6062 / プライム
チャーム・ケア・コーポレーション
推計時価総額
約460億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 160億円上から98.4%付近・年間売買代金回転率 2.43(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.04倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 10,118,000,000円 + 投資有価証券 2,345,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 10,002,000,000円) ÷ 公開時価総額 45,796,800,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 56.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
有料老人ホームにおいて要支援・要介護認定を受けた高齢者に対し介護保険適用に基づく介護サービスを提供する事業を主力とする。介護付有料老人ホーム及び住宅型有料老人ホームの運営を中心に、ヘルスケア物件の不動産開発事業並びに人材派遣・訪問看護事業等を展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 124.08円 |
|---|
対象決算期: 2026/07/01〜2027/06/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年6月期 | 今期予想2027年6月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 490億7900万円 | 514億5500万円 |
| 営業利益 | 52億7700万円 | 59億6500万円 |
| 経常利益 | 55億1400万円 | 60億5500万円 |
| 当期純利益 | 40億4700万円 | 40億5500万円 |
| 1株当たり配当 | 43円 | 48円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 490億7900万円 | +5.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 52億7700万円 | +37.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
有料老人ホームにおいて要支援・要介護認定を受けた高齢者に対し介護保険適用に基づく介護サービスを提供する事業を主力とする。介護付有料老人ホーム及び住宅型有料老人ホームの運営を中心に、ヘルスケア物件の不動産開発事業並びに人材派遣・訪問看護事業等を展開している。
成長・重点領域
- 首都圏および近畿圏における介護付有料老人ホームの積極的な新規開設
- 高価格帯ブランド「チャームプレミア」および「チャームプレミアグラン」シリーズの展開
- 住宅型有料老人ホームの開設拡大
主なリスク
- 介護保険制度の改正リスク(介護報酬の引下げ等)
- 異業種からの新規参入等による競争激化リスク
- 施設介護事業への集中依存リスク
投資・M&A・資本配分
- 今後もM&A情報の精査を進め、ホーム数の拡大を推進
- 不動産開発投資(ヘルスケア物件を対象とした不動産開発事業の継続)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/08
直近の第3四半期決算短信では、前回の中間決算短信と比較して、業績の確信度や前向きの表現がより強まっている。前回は「利益は計画を上回るペースで進捗」と表現していたが、直近では「売上・利益ともに計画を上回るペースで進捗」と売上にも明言し、さらに「増収幅が一段と拡大し」「増益幅もさらに拡大し、高い伸びを実現することができました」と成果の拡大を強調している。また、教育研修の成果について前回が「着実にその成果が出始めております」と初期段階であったのに対し、直近では「着実にその成果が出ております」と進展を明示している。人員配置緩和についても、前回が「申請する予定で準備を進めており」という将来予定であったものが、直近では「届出を段階的に実施しており、現時点で新たに1ホームの届出が受理されており」と具体的事実として報告されている。
- 前回:「利益は計画を上回るペースで進捗しております」→ 直近:「売上・利益ともに計画を上回るペースで進捗しております」
- 前回:「着実にその成果が出始めております」→ 直近:「着実にその成果が出ております」
- 前回:「2026年3月より段階的に申請する予定で準備を進めており」→ 直近:「届出を段階的に実施しており、現時点で新たに1ホームの届出が受理されております」
- 直近:「増収幅が一段と拡大し、また生産性向上が引き続き着実に進展したことにより、増益幅もさらに拡大し、高い伸びを実現することができました」
- 前回:「引き続き増収増益の着実な成長を続けております」→ 直近:「介護事業の好調が当第3四半期会計期間においても継続し、前年同期ほど冬場の季節的影響も生じなかったことから、増収幅が一段と拡大し」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.99倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 43.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.93回 |
| 財務レバレッジ | 2.29倍 |
- 現金及び現金同等物 101億1800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 23億4500万円
- 有利子負債 100億0200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年6月期 | 89.89 |
| 2024年6月期 | 130.97 |
| 2023年6月期 | 98.28 |
| 2022年6月期 | 90.50 |
| 2021年6月期 | 47.09 |
| 2019年6月期 | 35.96 |
過去3年平均-4.36% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社エス・ティー・ケー | 29.39% |
2 | 下村 隆彦 | 16.23% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 10.82% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.93% |
5 | GOVERNMENT OF NORWAY
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.32% |
6 | 東急不動産株式会社 | 1.21% |
7 | JPモルガン証券株式会社 | 1.14% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.07% |
9 | チャーム・ケア・コーポレーション従業員持株会 | 1.03% |
10 | 丸本 桂三 | 0.99% |
保有株式
時価 約6億円 含み益 9032万円 2025年6月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 521,100株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 5億3500万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +9032万円 | (保有目的) 安定的取引関係の構築・強化のため (定量的な保有効果)(注)2 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 160億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31