5981 / プライム
東京製綱
推計時価総額
約290億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 150億円上から98.6%付近・年間売買代金回転率 2.95(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.26倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,475,000,000円 + 投資有価証券 9,542,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 21,753,000,000円) ÷ 公開時価総額 29,282,835,600円 |
| リターン/リスク偏差値 | 53.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
ワイヤロープ、鋼線、産業用機械の製造販売及びエネルギー・不動産事業を主とする企業である。鋼索鋼線、スチールコード、炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)、安全施設、橋梁、計量機・包装機、石油製品の販売並びに不動産賃貸及び太陽光発電事業を展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 192.76円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 640億9400万円 | 670億0000万円 |
| 営業利益 | 48億4900万円 | 43億0000万円 |
| 経常利益 | 51億3600万円 | 44億0000万円 |
| 当期純利益 | 34億8100万円 | 30億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 70円 | 70円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 152億6000万円 | +5.8% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 6億2000万円 | -17.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
ワイヤロープ、鋼線、産業用機械の製造販売及びエネルギー・不動産事業を主とする企業である。鋼索鋼線、スチールコード、炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)、安全施設、橋梁、計量機・包装機、石油製品の販売並びに不動産賃貸及び太陽光発電事業を展開している。
成長・重点領域
- トータル・ケーブル・テクノロジーの追求による、グローバル市場での競争力強化と成長戦略の展開
- 重点育成事業として位置付ける炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)事業、橋梁ケーブル事業、洋上風力発電関連事業
- 浮体式洋上風力発電に用いられる係留ロープ等の開発・量産
主なリスク
- 景気の動向による主要需要業界(タイヤ業界、建設業界等)の活動水準変動
- 原材料(線材、亜鉛・心綱等)の供給停止・遅延、価格高騰リスク
- 海外拠点における政治・経済的混乱、疫病・テロ、法的規制等のリスク
投資・M&A・資本配分
- 政策保有株式の段階的縮減方針(連結純資産比率10%以下を目指し売却を推進)
- 開発製品関連
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.67倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 46.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.17回 |
| 財務レバレッジ | 2.16倍 |
資産 897億4100万円
- 現金及び現金同等物 74億7500万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 95億4200万円
負債 481億6800万円
- 有利子負債 217億5300万円
純資産 415億7300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 223.73 |
| 2025年3月期 | 205.77 |
| 2024年3月期 | 128.10 |
| 2023年3月期 | 234.88 |
| 2022年3月期 | 81.08 |
| 2021年3月期 | 25.33 |
| 2020年3月期 | -151.11 |
| 2019年3月期 | 9.52 |
過去3年平均+32.16% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本製鉄株式会社 | 20.59% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.01% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.87% |
4 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.56% |
5 | 東京ロープ共栄会 | 3.33% |
6 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | 2.54% |
7 | OKASAN INTERNATIONAL (ASIA) LIMITED A/C CLIENT(常任代理人 岡三証券株式会社) | 2.54% |
8 | KSD-NH(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.49% |
9 | 横浜ゴム株式会社 | 1.69% |
10 | 東京製綱グループ従業員持株会 | 1.49% |
保有株式
時価 約24億円 含み損 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 514,272株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億2600万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: -約2億円 | 主として鋼索鋼線関連事業における取引先であり、同事業の拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。(注)1 | |
保有株数: 217,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億4400万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -1354万円 | 主として開発製品関連事業のうち、特に橋梁関連分野における取引先であり、同事業の拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。(注)1 | |
保有株数: 143,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0700万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +5166万円 | 主として鋼索鋼線関連事業における製造工程で必要となる副材料の調達先であり、同事業の安定的な操業継続等を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。(注)1 | |
保有株数: 103,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億5700万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -2010万円 | 主として連結子会社である東京製綱繊維ロープ㈱における取引先であり、同社事業の拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。(注)1 | |
保有株数: 20,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2572万円 | 主として鋼索鋼線関連事業における取引先であり、同事業の拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。(注)1 | |
日本製鉄㈱(注)2 | 保有株数: 1,096,057株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億3100万円
相互保有: 有 | 時価: - | 鋼索鋼線関連事業とスチールコード関連事業における主要材料の調達先であるとともに、鋼索製品の需要先であり、両事業の拡大や製品開発等を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。(注)1 株式数の増加理由は取引先持株会を通じての取得及び現物配当であります。 |
岡谷鋼機㈱ | 保有株数: 16,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4800万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当社製品の安定的な営業関係取引の維持・強化を主な目的として、継続保有しております。(注)1 |
KISWIRE LTD | 保有株数: 40,503株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9100万円
相互保有: 無 | 時価: - | 連結子会社である東綱スチールコード㈱の合弁先企業の親会社であり、スチールコード関連事業の拡大を目的とした提携関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。(注)1 |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 150億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31