5958 / スタンダード

三洋工業

推計時価総額

約130億円

概要

配当利回り(今期予想)4.8%
浮動株時価総額推計 65億円上から99.3%付近・年間売買代金回転率 0.47(単純年換算・観測8か月)
ネットキャッシュ比率0.53倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,610,000,000円 + 投資有価証券 1,389,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 665,000,000円) ÷ 公開時価総額 13,024,000,000円
リターン/リスク偏差値48.5全銘柄平均50・平均

企業概要

建築用金属建材の製造、販売及び施工を手掛ける企業である。主に建設事業者向けに床システムなどの製品を提供し、快適な建築空間の実現に寄与している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

三洋工業 (5958) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)463.63円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高289億5600万円295億0000万円
営業利益18億3000万円17億5000万円
経常利益20億4100万円19億5000万円
当期純利益13億9900万円13億0000万円
1株当たり配当220円210円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 14:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
57億1800万円
会社予想
295億0000万円
達成率
19.4%
累計実績
9000万円
会社予想
17億5000万円
達成率
5.1%
累計実績
9100万円
会社予想
13億0000万円
達成率
7.0%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高57億1800万円-1.6%
売上原価——
販管費——
営業利益9000万円-8.2%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建築用金属建材の製造、販売及び施工を手掛ける企業である。主に建設事業者向けに床システムなどの製品を提供し、快適な建築空間の実現に寄与している。

成長・重点領域

  • 成長戦略商品(「戸建住宅関連製品」、「安心・安全関連製品」、「環境配慮型関連製品」、「リニューアル市場関連製品」)の研究開発強化と拡販
  • 新規事業創造のための重点分野(持続可能な成長分野)の調査・分析
  • データを活用した営業活動の高度化と3重点チャネル構築による顧客接点拡大

主なリスク

  • 建築需要の減少(少子高齢化・人口減少による新規建築需要の縮小)
  • 材料価格の変動(鋼材・アルミの市場価格が世界景気、地政学リスク、需給バランス、為替変動等の影響を受ける)
  • 製造物責任等に伴う訴訟リスク

投資・M&A・資本配分

  • 該当情報なし。報告書内で具体的なM&Aや新規投資計画の言及はないが、中期経営計画「SANYO VISION 79」において「新事業創造への挑戦に向けた重点分野の調野の調査」を掲げており、将来的な新規事業創出に向けた調査・分析を実施中と推察される
  • 投資規模:当連結会計年度の研究開発費の総額は174百万円

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/05/11
計画名
中期3カ年経営計画「SANYO VISION 79」
対象期間
2025年4月~2028年3月(2025~2027年度)

三洋工業グループが2025年4月から2028年3月までの3カ年にわたって実施する中期経営計画である。高付加価値化追求に向けた事業基盤強化とサステナブル経営推進による企業価値向上を基本方針とし、持続的成長の基盤づくり・新事業創造・生産・購買・研究開発機能の強化・攻めの財務基盤の確立・経営システムのアップデートの5テーマを推進する。

重点施策

  • 持続的成長への基盤づくりとデータを活用した営業活動の高度化
  • 新事業創造への挑戦に向けた重点分野の調査
  • 持続的成長実現に向けた生産・購買・研究開発機能の基盤構築
  • 中期事業戦略の推進に向けた攻めの財務基盤の確立
  • サステナブル経営強化に向けた経営システムのアップデート

財務目標

  • 2026年度売上高295億円、2027年度売上高300億円
  • 2026年度営業利益17.5億円、2027年度営業利益18億円
  • 2026年度営業利益率5.9%、2027年度営業利益率6.0%
  • 2026年度経常利益19.5億円、2027年度経常利益20億円
  • 2026年度親会社株主に帰属する当期純利益13億円、2027年度13.5億円
  • 2026年度ROE6.1%、2027年度ROE6.1%、最終年度ROE7%を目指す
  • 連結配当性向45%以上を目途とする
  • 3ヵ年累計成長・戦略投資額38.5億円

投資・資本配分

  • 3ヵ年投資計画において設備維持更新に10億円、成長・戦略投資に38.5億円を配分する
  • 資本コスト7%を維持した上でROEの底上げを図る
  • 配当性向45%以上を目途に配当金額の維持向上に努める
  • 状況に応じて機動的に対応するため自己株式取得を実施する
  • 資本効率を重視した成長を図る

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.59倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当210.0円/株220.0円/株
配当利回り4.8%5.0%
配当性向45.3%44.0%
DOE2.8%
自己資本利益率-DOE差3.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/10/319.60億円8.77億円 / 9.60億円(91.4%)EDINET 2025/11/13
2025/05/315.76億円4.97億円 / 5.76億円(86.3%)EDINET 2025/06/12

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)6.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)77.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.6%
総資産回転率0.21回
財務レバレッジ1.29倍

キャッシュフロー推移

三洋工業 (5958) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

三洋工業 (5958) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

三洋工業 (5958) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

三洋工業 (5958) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期479.70
2025年3月期497.23
2024年3月期556.44
2023年3月期479.48
2022年3月期216.88
2021年3月期302.88
2020年3月期348.63
2019年3月期238.58

過去3年平均-7.15% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
三洋工業協力会社持株会
16.66%
2
㈱TNNアドバイザーズ
6.29%
3
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・  ブローカーズ証券㈱)
5.85%
4
三洋工業社員持株会
2.96%
5
中谷 登世子
2.88%
6
㈱三菱UFJ銀行
2.63%
7
山岸 文男
2.49%
8
トーケン工業㈱
2.28%
9
日本生命保険(相)
2.01%
10
株式会社みずほ銀行
1.95%

保有株式

時価 約10億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 160,720株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億1700万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
㈱三菱UFJ銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 22,862株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3900万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4846万円
㈱みずほ銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 55,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -350万円
主に同社のシステム建築事業に係る取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -900万円
主に住宅関連製品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 27,472株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +587万円
当社の建材製品全般において取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +50万円
主にホームセンター向け建材製品の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。
VTホールディングス㈱
保有株数: 330,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6000万円 相互保有: 有
時価: -
当社の建材製品の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。
岡谷鋼機㈱
保有株数: 1,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1600万円 相互保有: 有
時価: -
主に環境関連製品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 76億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31