5699 イボキン スタンダード 1,599円(2026/4/14) 次回決算発表予定 2026年5月15日

高ROE財務健全

日足チャート

イボキン (5699)の日足チャート。左軸は信用残高比率、右軸は株価。信用需給は週次データを重ねて表示
チャート未生成

左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。

企業概要

建築構造物や産業設備の解体工事を受託し、発生する廃棄物を中間処理して再生資源を製造・販売する総合リサイクル事業を展開している。解体事業では特定建設業許可を活かした大型案件や種子島ロケット発射台等の特殊解体を、環境事業では産業廃棄物中間処理と使用済小型電子機器再資源化を、金属事業では鉄・非鉄スクラップ加工及び使用済自動車解体を行う。

ひと目まとめ

  • 予想PER ---
  • 実績PER 8.78倍

    業種平均 18.10倍

  • PBR 1.03倍

    業種平均 1.10倍

  • ROE 12.4%
  • 配当利回り 2.0%
  • 時価総額 54億8009万円
  • ネットキャッシュ比率 0.10倍

    算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,672,900,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 564,522,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,095,970,000円 - リース負債 416,494,000円 - 預かり金 32,569,000円) ÷ 株価 1,599円 × (発行済株式総数 3,427,200株 - 自己保有株式数 0株)

決算・業績のいま

直近決算概要

2025年12月期 2025年12月期 通期実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比 +3.61%
100億0564万円
原価
82億1710万円 売上比 82.1%
販管費
11億4541万円 売上比 11.4%
営業利益
6億4311万円 売上比 6.4% 前年同期比 -19.46%
利益率
経常利益
6億6558万円 売上比 6.7% 前年同期比 -19.21%
純利益
5億9846万円 売上比 6.0% 前年同期比 +15.00%
発表日 2026-03-23

会社予想修正履歴

修正なし

現在の四半期進捗

2025年12月期 / Q4 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

売上高

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
100億0564万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし

営業利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
6億4311万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし

純利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
5億9846万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし
注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-03-23 2025年12月期 通期 実績 / 開示日 2025-08-08 2025年12月期 中間 実績 / 開示日 2025-04-10 2024年12月期 通期
売上収益 100億0564万円 46億2235万円 96億5667万円
原価 82億1710万円 38億7576万円 78億0297万円
販売費ならびに一般管理費 11億4541万円 5億6171万円 10億5514万円
営業利益 6億4311万円 1億8487万円 7億9855万円
税引前利益 7億9581万円 2億5772万円 8億2231万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 5億9846万円 1億7923万円 5億2039万円

株主還元・資本政策

配当

  • 配当利回り 2.0%
  • 配当金 32.0円/株

    会社予想

LLM要約 / 開示メモ

成長領域

  • 解体事業が成長エンジンとして位置づけられ、大規模工場や医療施設の解体案件が進捗し、売上高3,461,199千円(前期比36.7%増)
  • 解体工事の分離発注増加(建設業法改正の影響)により、解体事業セグメントの陣容拡充(株式会社国徳工業、株式会社ミツエの子会社化)
  • 連結売上高10,005,640千円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益598,469千円(同15.0%増)

リスク

  • 法的規制(建設業法、廃棄物処理法等の許認可取消リスク)
  • 労働災害(生産設備・重機使用による重大事故)
  • 原材料相場変動(金属スクラップの急激な変動)

投資 / M&A / 資本配分

  • 2025年1月に株式会社ミツエ(解体事業)の株式90.9%を取得し子会社化(負ののれん発生益62,581千円)
  • 当連結会計年度の設備投資総額1,782,067千円(環境事業
有報と短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 企業の沿革(1984年設立以降の詳細な歴史)
  • 事業の内容(解体事業、環境事業、金属事業の詳細説明、フロー図)
  • 関係会社の状況(連結子会社2社の住所、資本金、議決権割合、関係内容)
  • 従業員の状況(セグメント別従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、管理職女性割合、育児休業取得率)
  • 労働組合の状況(未結成、労使関係円満)
  • 経営方針、経営戦略、経営環境、対処すべき課題(解体事業拡充、事業領域・地域拡大、内部管理・人材・技術課題)
  • サステナビリティ(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標、有給取得率実績)
  • 事業等のリスク(法的規制、労働災害、相場変動、工事原価、人材、環境汚染、反社、個人情報、自然災害、感染症)
  • 設備の状況(設備投資概要、主要設備、設備新設計画)
  • 提出会社の状況(株式総数、新株予約権、発行済株式推移、所有者別・大株主状況、議決権状況、自己株式取得・処理、配当政策)
  • コーポレートガバナンス(基本方針、体制、内部統制、リスク管理、役員状況、監査状況、役員報酬)
  • 株式保有状況(投資株式区分、合理性検証)
  • 提出会社の財務諸表(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、注記事項)
  • 提出会社の株式事務概要、親会社情報、参考情報

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 主要な経営指標等の推移(連結・個別:5期分、株価・配当性向・株主総利回り等詳細)
  • 生産・受注・販売実績(セグメント別、数値・前年比)
  • 設備投資(セグメント別総額1,782,067千円、土地925,938千円・大型解体機369,200千円)
  • セグメント利益詳細(解体202,861千円・環境237,033千円・金属203,222千円)
  • キャッシュ・フロー詳細(調整項目多数、投資活動有形固定資産取得1,436,992千円)
  • 注記事項(連結・個別:会計方針、見積り、リース、金融商品、退職給付、税効果、収益認識、セグメント詳細表)

信用需給

バリュエーション参考

5年後の期待株価

今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価

5期分の年次EPS履歴が不足しているため CAGR を算出できません。

DCF法による1株価値

5年後株価ではなく、将来FCFFと終価を現在価値へ割り引いた参考値です。

算出 2026/03/29 14:52 JST

DCF の結論

5年後株価ではなく、将来キャッシュフローの現在価値ベースです。

品質 A

1株あたり理論株価(現在価値)

1,633円

+2.1% 現在株価に対して上方

現在株価
1,599円
評価差
+2.1%
算出基準期
2025/12/31
WACC
4.4%
永久成長率
1.0%
売上成長率
11.1%
EBIT率
6.4%

主要項目を直接取得できています。

前提を変えて再計算

フォーム送信後は Worker 上で 5 年 DCF を再計算します。

前提条件・詳細を表示 WACC、FCFF 予測、EV ブリッジ、感応度分析

前提条件

WACC 4.4%
永久成長率 1.0%
実効税率 34.3%
売上成長率 11.1%
営業利益率 6.4%
減価償却費率 3.4%
CAPEX比率 6.5%
運転資本比率 8.8%

5年 FCFF 予測

項目 Year 1Year 2Year 3Year 4Year 5
売上高 111.2億円120.8億円128.1億円132.6億円133.9億円
EBIT 7.1億円7.8億円8.2億円8.5億円8.6億円
NOPAT 4.7億円5.1億円5.4億円5.6億円5.7億円
減価償却費 3.8億円4.1億円4.4億円4.5億円4.6億円
CAPEX 7.2億円7.8億円8.3億円8.6億円8.7億円
運転資本増減 -4.3億円83,836,530円64,226,823円39,675,688円11,624,311円
FCFF 5.6億円52,591,738円80,479,308円1.1億円1.4億円
現在価値 5.4億円48,289,084円70,807,848円92,858,973円1.1億円

EV ブリッジ(現在価値)

  1. 予測 FCFF の現在価値 8.6億円
  2. 終価の現在価値 33.9億円
  3. 企業価値 EV 42.5億円
  4. 終価寄与率(終価PV / EV) 79.8%
  5. 非事業資産を加算 22.4億円
  6. 有利子負債を控除 -11.0億円
  7. 少数株主持分を控除 -25,437,000円
  8. 株主価値 53.7億円

終価依存度が高いため、前提に敏感です。

発行済株式数 3,287,000株
1株価値(現在価値) 1,633円

感応度分析

行: 永久成長率 / 列: WACC

g \\ WACC 2.4%3.4%4.4%5.4%6.4%
0.0% 2,348円 1,768円 1,454円 1,258円 1,123円
0.5% 2,740円 1,925円 1,532円 1,301円 1,149円
1.0% 3,421円 2,148円 1,633円 1,355円 1,180円
1.5% 4,893円 2,492円 1,770円 1,422円 1,217円
2.0% 0円 3,088円 1,964円 1,509円 1,262円

株価指標の目安

実績PER8.78倍

過去3年間レンジ

6.079.22
PBR1.03倍

過去3年間レンジ

0.711.08

貸借対照表(BS)

最新財務スナップショット

最新表示: 2025年12月期 通期(開示日 2026-03-23)

総資産

81億0524万円

負債合計

29億5766万円

純資産

51億4757万円

資産の中身

流動資産

36億4720万円

総資産比 45%

  • 現金及び現金同等物 15億2957万円
  • 在庫(棚卸商品) 1億4601万円
  • その他流動資産 19億7161万円

固定資産

44億5803万円

総資産比 55%

  • 投資有価証券 5億6452万円
  • その他固定資産 38億9351万円

負債・純資産の中身

負債

29億5766万円

  • 有利子負債 15億1246万円
  • その他負債 14億4519万円

純資産

51億4757万円

自己資本比率 63.5%

  • 純資産 51億4757万円

深掘り情報

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

イボキン (5699) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2025年12月期 51億4757万円
2024年12月期 45億3419万円

1株利益の推移

決算期 EPS グラフ
2025年12月期 182.05円
2024年12月期 157.54円

セグメント分析

--- / 2025/12/31 / --- / 120

docId: S100XSK6 開示: 2026/03/23 15:22:00
セグメント明細はありません。

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
HS興産株式会社
38.94%
2
高橋克実
11.07%
3
内藤征吾
3.09%
4
イボキン従業員持株会
2.53%
5
株式会社SBI証券
2.50%
6
川島敏邦
1.45%
7
高橋完治
1.40%
8
吉田茂
1.23%
9
山崎喜博
1.22%
10
三河榮子
1.14%

保有株式

保有株式

2025年12月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
TREホールディングス㈱ 解決先: TREホールディングス (9247)
保有株数: 205,000株 帳簿額: 3億2984万円 相互保有: 無(注4)
終値: ¥1,645 (2026-04-14) 時価: 3億3722万円 帳簿差額: +738万円
取引関係の維持・強化のため保有。資源リサイクル事業の遂行に当たって、地域ごとの連携を行うことによって事業の経済合理性を確保している。株主総利回りが資本コストを上回っていることを取締役会にて報告。
㈱IHI 解決先: IHI (7013)
保有株数: 70,271株 帳簿額: 1億9356万円 相互保有: 無
終値: ¥3,293 (2026-04-14) 時価: 2億3140万円 帳簿差額: +3784万円
取引関係の維持・強化を目的とした持株会を通じた継続的な取得により増加。株主総利回りが資本コストを上回っており、取引(受注)の状況に鑑みて保有が合理的であることを取締役会にて報告。当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加。(注3)
神姫バス㈱ 解決先: 神姫バス (9083)
保有株数: 20,000株 帳簿額: 3862万円 相互保有: 無
終値: ¥1,987 (2026-04-14) 時価: 3974万円 帳簿差額: +112万円
取引関係の維持・強化のため保有。株主総利回りが資本コストを下回っているが、取引(受注)の状況に鑑みて保有が合理的であることを取締役会にて報告。 当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加。(注2)
㈱エンビプロ・ホールディングス 解決先: エンビプロ・ホールディングス (5698)
保有株数: 4,000株 帳簿額: 249万円 相互保有: 有
終値: ¥899 (2026-04-14) 時価: 359万円 帳簿差額: +110万円
取引関係の維持・強化のため保有。資源リサイクル事業の遂行に当たって、地域ごとの連携を行うことによって事業の経済合理性を確保している。株主総利回りが資本コストを上回っていることを取締役会にて報告。

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
  • 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
  • 会計基準: 日本基準(JGAAP)
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ 523,032,400円 ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 5,480,092,800円 = 0.095倍
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 1,672,900,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券調整後額 395,165,400円 = 2,068,065,400円
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 564,522,000円 × 0.7 = 395,165,400円
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 2,068,065,400円 - 即時返済金融債務 1,545,033,000円 = 523,032,400円
  • 即時返済金融債務 = 有利子負債 1,095,970,000円 + リース負債 416,494,000円 + 預かり金 32,569,000円 = 1,545,033,000円
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 1,599円 × 調整後実効株式数 3,427,200株(発行済株式総数 3,427,200株 - 自己保有株式数 0株 = 3,427,200株、発行済株式総数 3,427,200株 - 自己保有株式数 0株) = 5,480,092,800円
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-15T13:25:38.527835052+00:00