5026 / グロース

トリプルアイズ

推計時価総額

約51億円

  • 前回決算10月15日

概要

配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 10億円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 4.64(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.03倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,474,622,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,334,631,000円) ÷ 公開時価総額 5,120,523,000円
リターン/リスク偏差値38.9全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

人工知能を活用したシステム開発及びコンサルティングサービスを提供する企業である。主に企業向けにAIインテグレーション、エンジニアリング、AIプロダクトを展開し、GPUサーバーの販売及び保守も行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

トリプルアイズ (5026) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(通期実績)11.99円

対象決算期: 2025/09/01〜2026/08/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年8月期今期予想2027年8月期
売上高57億2200万円会社予想なし
営業利益1億7031万円会社予想なし
経常利益6700万円会社予想なし
当期純利益1億0000万円会社予想なし
1株当たり配当0円0円
予想期
2027年8月期
公開日時
2026/10/15 15:30公開
資料名
2026年8月期決算短信〔IFRS〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/10/15発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
57億2200万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
57億1403万円
達成率
100.1%
累計実績
1億7031万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
-6184万円
達成率
—
累計実績
1億0000万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
-3億4399万円
達成率
—

四半期実績の前年同期比較

2026年度4Q時点
指標実績前年同期比
売上高57億2200万円+1.0%
売上原価38億2241万円-3.4%
販管費17億8401万円-10.0%
営業利益1億7000万円+132.6%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

人工知能を活用したシステム開発及びコンサルティングサービスを提供する企業である。主に企業向けにAIインテグレーション、エンジニアリング、AIプロダクトを展開し、GPUサーバーの販売及び保守も行う。

成長・重点領域

  • AI社会実装を推進する基盤としての独自AIプラットフォーム「AIZE」の展開
  • AI技術を活用した次世代自動車設計技術の革新(BEX社の買収により実現)
  • GPUサーバー/データセンター事業の推進(ゼロフィールド社の買収により実現)

主なリスク

  • AI関連技術の急速な進歩や顧客ニーズの変化に対応できないリスク
  • 顔認証等の自社プロダクトの機能開発が競合他社に遅れをとるリスク
  • 画像認識プラットフォーム「AIZE」の事業展開規模・速度・収益性が見通しに達しないリスク

投資・M&A・資本配分

  • 将来の見通し・方針
  • 既存のM&A・投資実績:2023年9月

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/11/28

経営理念に基づき、世界中の人々に優しく社会を牽引するICTサービスを提供することを目指している。DX時代の先駆者として人々の生活を良い方向に変化させることがSDGsの目標達成に寄与すると考え、イノベーションを生み出しやすい企業風土の醸成に努める。コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題と認識し、企業倫理と法令遵守の徹底及び内部統制の強化を推進するとともに、効率性・健全性・透明性の高い経営の実現により企業価値の拡大に努める。

重点施策

  • 経営理念を機軸として、内外の環境を考慮し策定される中期経営計画に基づき、年度計画及び業務目標を明確にし、各業務を執行する
  • 定例取締役会を毎月1回開催するほか、機動的に意思決定を行うため臨時取締役会を開催し、適切な職務執行が行える体制を確保する
  • 当社及び子会社において、規模や業態に応じ、意思決定ルールや職務権限の整備を行うとともに、当社及び子会社の事業運営に関する重要な事項の協議または報告を行う
  • 監査等委員会設置会社の体制を選択し、取締役会における経営方針や中長期的な経営戦略の議論をより充実させ、取締役会の経営に対する監督機能の強化を図る

投資・資本配分

  • 将来の収益力の強化を図るため、研究開発投資及び優秀な人材を確保するための採用教育費用として内部留保資金を有効に活用する

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR3.50倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%
DOE0.0%0.0%
自己資本利益率-DOE差7.2%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.2%自己資本利益率
ROIC(通期実績)6.1%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)31.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.91倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.8%
総資産回転率1.23回
財務レバレッジ3.17倍

キャッシュフロー推移

トリプルアイズ (5026) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

トリプルアイズ (5026) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

トリプルアイズ (5026) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

トリプルアイズ (5026) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年8月期-41.30
2024年8月期10.45
2023年8月期-118.67
2022年8月期17.47
2021年8月期6.12
2020年8月期-41.99
2019年8月期-3,080.66

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年8月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
福原 聖子
27.25%
2
株式会社コスモウエア
21.45%
3
株式会社ゲームカード・ジョイコホールディングス
4.76%
4
一般社団法人恵那会
4.42%
5
JPE第1号株式会社
4.06%
6
株式会社キューブシステム
3.57%
7
PROCESS UNIT FUND投資事業有限責任組合
3.40%
8
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
2.98%
9
間中 啓次
1.92%
10
井口 邦
1.47%

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

イノベーション (3970)

トリプルアイズと契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 当社グループは、「テクノロジーに想像力を載せる」という経営理念の下、テクノロジーと想像力との融合によるイノベーションの追求によって、テクノロジーと人が共存する社会の創生を目指しております。当社グループのAIソリューション事業においては、独自に開発したAIエンジンによる画像認証等のサービス「AIZE」・アルコール検知シス…

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 11億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31