4929 / スタンダード
アジュバンホールディングス
推計時価総額
約60億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 30億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 0.30(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 43.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
理美容サロン及びエステティックサロン等向けに化粧品の企画開発と販売を行い、消費者への直接販売も実施している。アジュバンコスメジャパンを通じてスキンケア・ヘアケア商品をサロンに提供し、2Cでは育毛剤のEC販売、シアー・プロフェッショナルではカラー剤等の業務用美容材料を扱い、ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITEDは香港でのサロン向け販売と消費者プロモーションを展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 3.09円 |
|---|
対象決算期: 2026/03/21〜2027/03/20(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 38億1366万円 | 40億5200万円 |
| 営業利益 | 1億7071万円 | 5000万円 |
| 経常利益 | 2億0053万円 | 5200万円 |
| 当期純利益 | 1億4298万円 | 2400万円 |
| 1株当たり配当 | 12円 | 12円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
理美容サロン及びエステティックサロン等向けに化粧品の企画開発と販売を行い、消費者への直接販売も実施している。
成長・重点領域
- カラー剤等の業務用美容材料販売事業の強化と新規顧客層の獲得
- 海外市場(香港、韓国、東南アジア等)の拡大と育成
- EC事業(ADJUVANT LINK)のサービス拡充によるサロンの店販力強化支援
主なリスク
- 国内化粧品市場(美容業界)の人口減少・少子高齢化に伴う市場縮小と競争激化
- 医薬品医療機器等法、特定商取引法等の法的規制への対応不備による事業活動の制限
- 顧客ニーズに合致しない商品開発の成果遅延や商品瑕疵による信用失墜リスク
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画(NEXT)において、「新規事業の育成」としてM&Aによる拡大も選択肢に含め、経営資源を有効に投下する方針
- 海外市場拡大(東南アジア等)のための経営資源の投下計画
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/16 から 2026/04/17
前回の第3四半期時点では通期の業績予想に変更がないとしていたが、直近の通期決算では売上高や利益の予想を下方修正し、営業利益は前期比70.2%減の見通しとなった。また、景気の先行き不透明感について、前回は「リスク」としていた表現から「下押しする要因」とより否定的な表現へと強まっている。施策の記述も、前回の「遂行します」から直近の「推進しました」へと移行し、今後の成長への確信度が弱まっている。
- 通期の業績予想につきましては、前回発表(2025年4月18日)の連結業績予想からの変更はありません。
- 連結売上高4,052百万円(当期比6.3%増)、連結営業利益50百万円(当期比70.2%減)
- わが国の景気を下押しする要因となっており、依然として先行きは不透明な状況が続いています。
- わが国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いています。
- 「新規サロン獲得プロモーションの拡大」...等サロンの安定した経営サポートに向けた取り組みや、「付加価値を高める商品展開提案」...を推進しました。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.41倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 3.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(同粒度実績なし) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 80.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.20回 |
| 財務レバレッジ | 1.24倍 |
資産 52億1300万円
- 現金及び現金同等物 21億3098万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 2億9881万円
負債 10億1962万円
- 有利子負債 ---
純資産 41億9300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 17.86 |
| 2025年3月期 | 5.08 |
| 2024年3月期 | -12.49 |
| 2023年3月期 | 50.46 |
| 2022年3月期 | 49.13 |
| 2021年3月期 | 17.83 |
| 2020年3月期 | -28.63 |
| 2019年3月期 | 3.16 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月20日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社T・Nソリューション | 12.03% |
2 | 田中 昌樹 | 11.74% |
3 | 株式会社ボンニー | 11.64% |
4 | 中村 豊 | 9.80% |
5 | 田中 順子 | 2.96% |
6 | 宮澤 良彦 | 1.29% |
7 | アジュバン従業員持株会 | 1.03% |
8 | 株式会社イシダリンク | 0.75% |
9 | 石田 千恵 | 0.75% |
10 | 森内 真也 | 0.29% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 30億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31