4592 / グロース
サンバイオ
推計時価総額
約760億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 530億円上から96.1%付近・年間売買代金回転率 6.77(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 38.9全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
再生医療分野において中枢神経系疾患を対象とした細胞治療薬の研究開発製造および販売を行う。他家由来の間葉系幹細胞製品SB623を主軸にアクーゴ脳内移植用注として慢性期外傷性脳損傷向けに条件付き承認を取得しライセンス許諾による契約一時金マイルストン収入等を収益源とする。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | -65.77円 |
|---|
対象決算期: 2026/02/01〜2027/01/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年1月期 | 今期予想2027年1月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 対象外 | 3億9600万円 |
| 営業利益 | -37億9481万円 | -52億2900万円 |
| 経常利益 | -42億9174万円 | -50億7400万円 |
| 当期純利益 | -38億4261万円 | -51億3300万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 3億9600万円↑ +3億9600万円 | -52億2900万円↑ +3億9600万円 (-7.0%) | -50億7400万円↑ +5億5800万円 (-9.9%) | -51億3300万円↑ +5億0200万円 (-8.9%) | -65.8円↑ +6.4円 (-8.9%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
再生医療分野において中枢神経系疾患を対象とした細胞治療薬の研究開発製造および販売を行う。他家由来の間葉系幹細胞製品SB623を主軸にアクーゴ脳内移植用注として慢性期外傷性脳損傷向けに条件付き承認を取得しライセンス許諾による契約一時金マイルストン収入等を収益源とする。
有価証券報告書と決算短信の差分
比較対象の2つの文書(有価証券報告書と決算短信)を基に、有価証券報告書にのみ記載され、決算短信で弱い点(または詳細度が低い点)を以下に抽出します。
-
有価証券報告書にのみ詳細に記載されている内容
- 第1部【企業情報】
- 株式の総数・発行済株式数の詳細な表形式の開示(回次別の数値)
- 1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失金額、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の数値
- 自己資本比率、自己資本利益率、株価収益率、配当性向などの指標の数値とその計算・記載の詳細
- 株主総利回りと比較指標(東証グロース市場250指数)の数値比較
- 最高株価・最低株価の開示(東京証券取引所の市場区分ごとの詳細)
- 収益認識に関する会計基準の適用時期(第10期以降)およびその影響の説明
- 第2部【沿革】
- 設立から現在までの年次別の重要イベントの詳細(日付・内容ともに)
- 子会社の設立・解散・合併・吸収合併・三角合併等の詳細
- 株主構成の変遷や関連会社との取引、ライセンス等の詳細
- 第3部【事業の内容】
- 細胞治療薬の開発パイプラインの詳細(各薬剤の対象疾患、開発段階、臨床試験の進捗)
- 収入形態(契約一時金、マイルストン収入、開発協力金、ロイヤルティ、製品供給収入、製品売上収入)のそれぞれの説明
- 収入構造の概要と、ライセンスアウト型モデルと自社販売型モデルの違い
- 価格設定・マイルストン達成時の収益認識等の会計処理の詳細
- 第4部【事業の特徴】
- 収益性確保に向けた取組(自家移植vs他家移植、量産化技術、製品供給権の確保)
- 対象患者数の多さ(米国・日本の患者数推定値の開示)
- 知的財産の自己保有状況と特許取得・維持の詳細
- 第5部【重要な契約等】
- カリフォルニア州再生医療機関(CIRM)との契約内容(補助金額、条件、達成度合い)
- ライセンス許諾及び販売戦略の詳細
- 第6部【研究開発活動】
- 研究開発費の総額とその主な内容(製造開発、非臨床試験、臨床試験等)
- 開発パイプラインの進捗状況と優先製品(SB623)の詳細
- SB623の作用メカニズム、臨床試験結果、各国の規制当局(PMDA、FDA)とのやり取り
- 第7部【設備の状況】
- 設備投資の総額と主な設備の内容(自社使用研究開発用設備等)
- 主要設備の帳簿価額、従業員数など
- 第8部【取締役の状況】
- 取締役・監査役・執行役員の氏名、役職、任期、所有株式数
- 会社規模に応じた人事・監督体制の説明
- 第9部【コーポレート・ガバナンス】
- 内部統制システム、コンプライアンス宣言、内部通報制度
- 取締役会・監査役会・執行役員会の構成と運営
- リスク管理体制の詳細
- 株主保護のための措置(例:特定子会社への株式供与等)
- 第10部【諸表】
- 連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書の詳細な金額
- 各注記(会計方針、設備減価償却、引当金、株式報酬費用、潜在的なリスク等)
- セグメント情報(事業、地域、顧客別)
- 子会社株式評価損の詳細
- 第11部【その他】
- 新株予約権の数、権利確定条件、譲渡制限事項
- 株主総会での決議内容や定款の関連情報
- 第1部【企業情報】
-
決算短信で弱い(記載が簡素化されている)点
- 営業利益・経常利益・純利益の数値は有価証券報告書と同様の詳細度を持つが、設備投資の内訳や具体的な研究開発費の構成については有価証券報告書ほど詳細でない。
- 沿革やコーポレート・ガバナンス、諸表の注記については、決算短信では大幅に簡素化されている。
- 株主構成や主要な顧客、セグメント別の売上高など、事業の詳細な分解能が低い。
結論として、有価証券報告書は決算短信と比較して、企業・事業・財務・ガバナンスの各面で遥かに詳細な開示がなされていると言えます。特に、コーポレートミッションに基づく細胞治療薬の開発パイプラインや、規制当局とのやり取り、諸表の注記など、投資判断に重要な情報が豊富に含まれています。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET営業外収益、営業外費用および法人税等調整額の計上に関するお知らせ

- TDNET(訂正)「ミナリス社米国工場閉鎖に伴うアクーゴ(R)生産体制の国内統合に関するお知らせ」の一部訂正について

- TDNETミナリス社米国工場閉鎖に伴うアクーゴ(R)生産体制の国内統合に関するお知らせ

- TDNET営業外収益及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

- TDNETアクーゴ(R)脳内移植用注の薬価基準収載のお知らせ

- TDNET事業計画及び成長可能性に関する事項

- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET内部統制報告書-第13期(2025/02/01-2026/01/31)
- EDINET有価証券報告書-第13期(2025/02/01-2026/01/31)
- TDNET資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 6.61倍グロース市場・医薬品平均: 7.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -51.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 85.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | — |
|---|---|
| 総資産回転率 | — |
| 財務レバレッジ | 1.16倍 |
資産 136億4500万円
- 現金及び現金同等物 127億4821万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 19億2035万円
- 有利子負債 11億2590万円
純資産 117億2400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年1月期 | -52.55 |
| 2025年1月期 | -41.86 |
| 2024年1月期 | -40.48 |
| 2023年1月期 | -95.99 |
| 2022年1月期 | -90.33 |
| 2021年1月期 | -65.38 |
| 2020年1月期 | -100.91 |
| 2019年1月期 | -60.17 |
企業詳細・比較
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 70.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 490億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31