4483 / プライム
JMDC
推計時価総額
約2400億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 730億円上から94.8%付近・年間売買代金回転率 4.20(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 43.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
医療関連の匿名加工データを活用した情報提供サービスと遠隔画像診断のマッチングサービスを主に展開する。製薬企業、保険者、医療機関を主要顧客とし、健康データの収集・分析を通じて創薬支援、保健事業効率化、医療現場の診断支援等の価値を提供している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 108.19円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 504億6200万円 | 605億0000万円 |
| 営業利益 | 105億2100万円 | 115億0000万円 |
| 経常利益 | 19億6500万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 67億6500万円 | 71億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 18円 | 会社予想なし |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 126億0500万円 | +17.5% |
| 売上原価 | 58億5900万円 | +12.2% |
| 販管費 | 49億6200万円 | +24.9% |
| 営業利益 | 18億2300万円 | +17.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
医療関連の匿名加工データを活用した情報提供サービスと遠隔画像診断のマッチングサービスを主に展開する。製薬企業、保険者、医療機関を主要顧客とし、健康データの収集・分析を通じて創薬支援、保健事業効率化、医療現場の診断支援等の価値を提供している。
成長・重点領域
- ヘルスビッグデータセグメント
- 保険者・生活者向け事業
- 遠隔医療セグメント
主なリスク
- 事業環境の変化
- 競合他社の動向
- 取引先の与信リスク
投資・M&A・資本配分
- 成長戦略実現のため、積極的な企業買収を実施する予定
- 親会社であるオムロン株式会社との資本業務提携契約に基づく共同投資や海外事業展開の加速
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/08
前回の第3四半期決算では、通期業績予想を据え置きつつも営業利益31.9%増・税引前利益29.2%増と高い成長率を維持する見通しを示していた。しかし直近の通期決算では、通期予想が売上収益50,500百万円から50,462百万円に微減、営業利益11,500百万円から10,521百万円に下方修正され、成長率も営業利益9.3%増・税引前利益10.4%増と大幅に低下している。また、前回3Qで「事業拡大を続けており」「更なる拡大と成果の創出を加速してまいります」と積極的に表現していた健康経営アライアンスの拡大トーンは、直近では活動内容の紹介に留まり、将来への強い確信を示す表現が減少している。遠隔医療についても前回は「事業拡大のための施策は引き続き進めております」と能動的だった表現が、直近では「検討してまいります」にとどまり、やや慎重なトーンとなっている。
- 前回3Q: 「2026年3月期通期の連結業績予想につきましては、2025年5月7日に公表いたしました数値から変更はありません」
- 前回3Q: 「今後、活動の更なる拡大と健康経営の実践を通じた成果及び事業の創出を加速してまいります」
- 前回3Q: 「事業拡大のための施策は引き続き進めております」
- 直近通期: 「海外への事業展開も検討してまいります」
- 直近通期: 通期予想 営業利益11,500百万円→実績10,521百万円、成長率31.9%→9.3%に下方修正
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.92倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 53.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 9.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.08回 |
| 財務レバレッジ | 1.85倍 |
- 現金及び現金同等物 307億8000万円
- 在庫 6億5800万円
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 111.34 |
| 2024年3月期 | 71.76 |
| 2023年3月期 | 71.17 |
| 2022年3月期 | 57.74 |
| 2021年3月期 | 46.54 |
| 2020年3月期 | 31.46 |
| 2019年3月期 | 23.86 |
過去3年平均+25.08% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | オムロン株式会社 | 54.24% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.96% |
3 | ノーリツ鋼機株式会社 | 5.81% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託口) | 3.32% |
5 | UBS EUROPE SE LUXEMBOURG BRANCH-UCITS CLIENTS
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.70% |
6 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS
(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) | 1.33% |
7 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT
(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) | 1.27% |
8 | JP JPMSE LUX RE MERRILL LYNCH INTERNATIONAL JP EQ CO 2
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 1.18% |
9 | 松島 陽介 | 0.86% |
10 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 0.78% |
保有株式
時価 約12億円 含み益 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 461,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億9800万円
相互保有: 無 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約4億円 | リレーションを通じたデータ収集及び活用機会の探索を目的とし、保有しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 700億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31