4320 / スタンダード
CEホールディングス
推計時価総額
約270億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 120億円上から98.9%付近・年間売買代金回転率 2.24(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 5,458,886,000円 + 投資有価証券 726,145,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,027,036,000円) ÷ 公開時価総額 27,263,040,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 76.8全銘柄平均50・とても良い |
企業概要
医療機関向けに電子カルテを中心とした医療情報システムの開発販売を行い、診療記録やオーダリング機能を組み合わせたソリューションを提供する。主な製品として「MI・RA・Isシリーズ」および最新版「MI・RA・Is V」、患者向けサービス「ドクターコネクト」を展開し、デジタルマーケティング支援やデジタルサイネージ事業も手掛ける。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 52.21円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 158億3113万円 | 160億0000万円 |
| 営業利益 | 14億1159万円 | 16億0000万円 |
| 経常利益 | 14億2675万円 | 16億0000万円 |
| 当期純利益 | 15億5781万円 | 8億7000万円 |
| 1株当たり配当 | 52円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 132億9200万円 | +7.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 13億6400万円 | +14.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
医療機関向けに電子カルテを中心とした医療情報システムの開発販売を行い、診療記録やオーダリング機能を組み合わせたソリューションを提供する。
成長・重点領域
- 電子カルテシステム「M.I.R.A.Isシリーズ」の販売・保守、特に最新バージョン「M.I.R.A.Is V(ファイブ)」の既存ユーザーへの更新が進み、収益拡大に貢献
- スマートフォンサービス「ドクターコネクト」の普及・ユーザー獲得に向けた取組を推進中
- 政府の医療・介護DX推進や電子カルテ導入目標(2030年までに概ねすべての医療機関に電子カルテ導入)により、電子カルテシステムを含む医療情報システムの普及拡大が期待される
主なリスク
- 製品・サービスの品質(システム障害)
- 人材の確保・育成
- 情報セキュリティ(コンピューターウイルスなど)
投資・M&A・資本配分
- 電子カルテシステムの「時間軸」と「空間軸」を拡大した領域を対象に、M&Aを積極的に推進する方針。成長に資する「人材」「技術」「ノウハウ」などの経営資源を迅速に獲得することが目的
- 将来的なM&A資金の確保を目的として第4回新株予約権を発行しており、一部行使により876百万円の資金調達を実施
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/06 から 2026/05/08
前回第1四半期では電子カルテシステムの大型案件更新により売上高が前年同期比33.2%増、営業利益が68.0%増と大幅に増加し、各段階利益が第1四半期として過去最高と強調されていた。直近第2四半期(中間期)では売上高が前年同期比18.2%増、営業利益が13.7%増と増加率が大幅に縮小し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比0.1%増にとどまった。また、ドクターコネクトの減損損失148,467千円を特別損失として計上しており、新規事業の収益性に対する不確実性が顕在化している。通期業績予想は据え置きだが、前回第1四半期発表時と比較して楽観的なトーンは弱まっている。
- 前回:売上高は5,057百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益は655百万円(前年同期比68.0%増)となり、売上高及び各段階利益は第1四半期としてはそれぞれ過去最高となりました。
- 直近:当中間期の売上高は10,877百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は1,399百万円(前年同期比13.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は708百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
- 直近:スマートフォンサービス「ドクターコネクト」については、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を特別損失として計上しております。
- 前回:電子カルテシステムの販売において大型案件の更新があったことなどから、前年同期比で増加しました。
- 直近:電子カルテシステムにおいて、売上額が特に大きい顧客(2案件)の同時期稼働、及び第3四半期以降に予定していた複数の案件が当中間期に前倒し稼働したことなどにより、前年同期比で増加しました。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- TDNETSK-03株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

- EDINET訂正意見表明報告書
- TDNET臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ

- TDNET(変更)「SK-03株式会社による株式会社CEホールディングスの株式(証券コード4320)に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」の変更に関するお知らせ

- TDNET(変更)「SK-03株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明に関するお知らせ」の一部変更について

- TDNETSK-03株式会社による株式会社CEホールディングスの株式(証券コード4320) に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

- TDNETSK-03株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明に関するお知らせ

- TDNET連結子会社間の合併に関するお知らせ

- TDNET当社に関する一部報道について

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 3.07倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 43.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 75.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.16回 |
| 財務レバレッジ | 1.32倍 |
- 現金及び現金同等物 54億5888万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 7億2614万円
- 有利子負債 10億2703万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 98.85 |
| 2024年9月期 | 8.19 |
| 2023年9月期 | 45.91 |
| 2022年9月期 | 39.13 |
| 2021年9月期 | 42.34 |
| 2020年9月期 | 8.10 |
| 2019年9月期 | 35.26 |
過去3年平均+46.74% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 杉本 惠昭 | 9.77% |
2 | 日本電気㈱ | 7.21% |
3 | UH Partners 3 | 6.95% |
4 | UH Partners 2
投資事業有限責任組合 | 6.87% |
5 | 光通信㈱ | 6.49% |
6 | エスアイエル
投資事業有限責任組合 | 5.90% |
7 | ㈱EMシステムズ | 4.21% |
8 | GLOBAL ESG STRATEGY
(常任代理人 立花証券株式会社) | 3.24% |
9 | ㈱SBI証券 | 2.06% |
10 | 日本事務器㈱ | 1.70% |
保有株式
時価 約1億円 含み益 2599万円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 47,000株
帳簿額: 3510万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2599万円 | 資金調達等の取引を行っており、金融取引の円滑化及び安定的な取引関係の維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難のため記載しておりません。 保有の合理性は、a.で記載の方法により検証しております。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 120億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31