3917 / グロース

アイリッジ

推計時価総額

約38億円

  • 次回決算11月10日
  • 貸借銘柄約40倍

概要

配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 19億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 1.36(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.23倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,169,217,000円 + 投資有価証券 97,929,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,375,000,000円) ÷ 公開時価総額 3,758,089,920円
リターン/リスク偏差値45.4全銘柄平均50・平均

企業概要

スマートフォンアプリの企画開発運用支援、マーケティングツールの提供、事業戦略立案支援、デジタル決済プラットフォームの提供を通じて、企業顧客の顧客体験向上と地域経済活性化を実現する。アプリビジネス事業ではFANSHIPおよびAPPBOXを活用したアプリマーケティングとアプリ開発支援を、ビジネスプロデュース事業では統合マーケティングおよびプロモーション支援を、フィンテック事業ではMoneyEasyによるデジタル地域通貨プラットフォームを展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

アイリッジ (3917) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)38.37円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高70億8411万円82億0000万円
営業利益1億1319万円4億6000万円
経常利益1億3563万円4億7000万円
当期純利益6億3754万円3億0000万円
1株当たり配当0円0円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
16億3400万円
会社予想
82億0000万円
達成率
19.9%
累計実績
-1億1800万円
会社予想
4億6000万円
達成率
赤字
累計実績
-1億1000万円
会社予想
3億0000万円
達成率
赤字

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高16億3400万円+3.7%
売上原価——
販管費——
営業利益-1億1800万円-71.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

スマートフォンアプリの企画開発運用支援、マーケティングツールの提供、事業戦略立案支援、デジタル決済プラットフォームの提供を通じて、企業顧客の顧客体験向上と地域経済活性化を実現する。

成長・重点領域

  • アプリビジネス事業
  • ビジネスプロデュース事業
  • フィンテック事業

主なリスク

  • 技術革新
  • 市場動向
  • 開発案件

投資・M&A・資本配分

  • M&A
  • 資本業務提携

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/10 から 2026/05/08

直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信に比べ、生成AIを活用した事業戦略や収益性改善への取り組みについてより具体的かつ踏み込んだ記述が増えている。「実装型パートナー」への進化という明確なビジョンを掲げ、APPBOXのAIネイティブ化やプリセールス機能の新設など、戦略実行の具体策を詳細に説明している。また、採用投資の効果を翌期以降の収益貢献として着実に刈り取ることを通じた利益率改善を見込むなど、前回に比べて将来の収益回復に対する確信度がより強く表現されている。

  • 「実装型パートナー」への進化を実現するため、事業を担う体制の整備を進めます。アプリビジネス事業においては、当連結会計年度に実施したプロジェクトマネージャー(PM)及びEX-DX領域の人材を中心とした採用投資を基盤として、顧客企業の業務への実装支援能力をさらに強化します。
  • 収益性の観点からは、「APPBOX」の次世代基盤への刷新に伴うコスト構造の軽量化に加え、当連結会計年度において実施したプロジェクトマネージャー(PM)及びEX-DX領域の人材を中心とした採用投資の効果を翌連結会計年度以降の収益貢献として着実に刈り取ることを通じ、利益率の改善を見込んでいます。
  • 当社グループがこれまでに蓄積した多数のアプリ開発実績、顧客接点に関する知見、及び顧客企業の業務に深く入り込んだサービス実装力を強みとして、従来の受託開発型の事業形態に加え、顧客企業との共同事業やレベニューシェア型の事業形態への展開を進めてまいります。
  • 両事業を横断して顧客企業への提案力を高めるため、プリセールス機能の新設に取り組み、顧客企業の課題把握から最適なソリューション提案までの上流工程を強化することにより、案件パイプラインの拡充を図ります。
  • 受託開発の観点からは、実装・テスト・レビュー等の各プロセスにおける生成AIの積極的な活用を通じたAI駆動型の開発体制の構築を進め、開発生産性及び収益性の向上を図ります。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.28倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%
DOE0.0%
自己資本利益率-DOE差10.3%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)23.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)56.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-6.7%
総資産回転率0.32回
財務レバレッジ1.76倍

キャッシュフロー推移

アイリッジ (3917) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

アイリッジ (3917) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

アイリッジ (3917) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

アイリッジ (3917) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期81.54
2025年3月期1.83
2024年3月期-161.90
2023年3月期24.91
2022年3月期36.51
2021年3月期1.88
2020年3月期-12.26
2019年3月期-4.07
2018年3月期4.91

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
小田 健太郎
29.78%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.66%
3
ディップ株式会社
4.60%
4
五味 大輔
3.33%
5
楽天証券株式会社
2.83%
6
初雁 益夫
1.92%
7
株式会社博報堂
1.82%
8
株式会社NTTデータ
1.67%
9
上田八木短資株式会社
1.28%
10
アイリッジ従業員持株会
1.27%

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 19億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31