3916 / プライム

デジタル・インフォメーション・テクノロジー

推計時価総額

約310億円

概要

配当利回り(今期予想)4.2%
浮動株時価総額推計 140億円上から99.4%付近・年間売買代金回転率 2.94(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.22倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,167,752,000円 + 投資有価証券 807,081,000円 × 0.7 - 有利子負債 8,500,000円) ÷ 公開時価総額 31,003,640,000円
リターン/リスク偏差値39.7全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

情報技術企業としてソフトウェアの受託開発と運用支援およびシステム販売を主力事業とする。ソフトウェア開発事業では業務システム開発や組込みシステム開発のほかWebARGUS、APMG、xoBlos、Data Migration Box、DiskDeleter、PDF-Xchange Editor、楽一などの製品・サービスを提供する。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

デジタル・インフォメーション・テクノロジー (3916) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)74.33円

対象決算期: 2026/07/01〜2027/06/30(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高255億4600万円267億0000万円
営業利益30億5300万円32億0000万円
経常利益30億7600万円32億0000万円
当期純利益20億9200万円21億9000万円
1株当たり配当19円42円
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/12 15:30公開
資料名
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/08/12発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
255億4600万円
会社予想
260億0000万円
達成率
98.3%
累計実績
30億5300万円
会社予想
30億5000万円
達成率
100.1%
累計実績
20億9200万円
会社予想
22億0000万円
達成率
95.1%

四半期実績の前年同期比較

2026年度4Q時点
指標実績前年同期比
売上高255億4600万円+5.7%
売上原価——
販管費——
営業利益30億5300万円+1.3%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

情報技術企業としてソフトウェアの受託開発と運用支援およびシステム販売を主力事業とする。

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/09/24
計画名
新中期経営計画(2024年度~2026年度)
対象期間
2024年度~2026年度

当社は2024年8月9日に新中期経営計画を発表し、Purposeとして「『進歩』を続けるデジタル社会(変化)をITの力(対応力)で支え、人々の生活を豊かに。」を掲げました。2030年ビジョンとして「信頼され、選ばれるDITブランド」の構築を目指し、「売上高500億円、営業利益50億円、配当性向50%以上」を目標とする「50、50、50超えへの挑戦!」を掲げています。2025年6月期から2027年6月期までを「成長軌道の実現」の期間とし、Purpose経営の推進と事業スタイルの確立を図ります。

重点施策

  • 5つの事業戦略(リノベーション、イノベーション、競合から協業へ、開発からサービスへ、人材調達・人材育成)の推進
  • 中期経営計画における「経営基盤の確立」を基本戦略とし、会社の財産である社員を増やし育成する「人的価値の向上」を主要施策とする
  • 中期経営計画における「商品力強化」を基本戦略とし、時代のニーズに適合する商品開発への継続的な投資を行う
  • 2030年ビジョンの実現ステップとして、2025年6月期から2027年6月期までを「成長軌道の実現」の期間とし、Purpose経営を推進して事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる
  • 2028年6月期から2030年6月期までを、Purposeを定着させ、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「DITブランドの確立」の期間とする

財務目標

  • 2030年ビジョンとして売上高500億円(フィフティbillion)を目標とする
  • 2030年ビジョンとして営業利益50億円(フィフティhundred million)を目標とする
  • 2030年ビジョンとして配当性向50%(フィフティpercent)以上を目標とする
  • 目標とする経営指標として、売上高成長率、営業利益率および経常利益率の向上、1株当たり当期純利益の向上、高水準でのROEの維持に努める
  • 中期目標として毎期100名程度を定常的に採用する

投資・資本配分

  • 時代のニーズに適合する商品開発に継続して取組むことで、研究開発・特許等の知的財産への投資を推進する
  • 新たな自社商品への開発投資を行う
  • 常に新しい市場や技術のトレンドを追いかけ投資を行って人材を振り向ける
  • 教育、研修制度の拡充・体系化、資格取得報奨制度(プロジェクトマネジメント資格、クラウド資格、ERP資格及びAI資格等)の拡充に投資する
  • 相乗効果を発揮できると期待される会社との積極的なM&Aを推進する

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR3.25倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当42.0円/株19.0円/株
配当利回り4.2%1.9%
配当性向56.5%26.7%
DOE13.7%6.2%
自己資本利益率-DOE差10.5%18.2%

自社株買い

期間予定進捗出所
2024/08/13〜2024/12/236.00億円4.88億円 / 6.00億円(81.3%)EDINET 2025/01/07

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)24.4%自己資本利益率
ROIC(通期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)74.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.2%
総資産回転率2.08回
財務レバレッジ1.34倍

キャッシュフロー推移

デジタル・インフォメーション・テクノロジー (3916) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

デジタル・インフォメーション・テクノロジー (3916) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

デジタル・インフォメーション・テクノロジー (3916) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

デジタル・インフォメーション・テクノロジー (3916) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年6月期73.69
2024年6月期56.42
2023年6月期47.59
2022年6月期47.19
2021年6月期39.24
2020年6月期32.09
2019年6月期24.04

過去3年平均+24.44% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年6月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
NIインベストメント株式会社
13.49%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.25%
3
市川 聡
7.38%
4
YIインベストメント株式会社
6.75%
5
FIインベストメント株式会社
6.41%
6
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.23%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
3.20%
8
DIT社員持株会
3.18%
9
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.23%
10
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.18%

保有株式

時価 約4億円 含み損 1255万円 2025年6月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 150,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 3億2550万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -2550万円
(保有目的) 事業領域拡大に向けた関係強化 (業務提携等の概要) IT・IoT技術を活用し、老朽化した社会インフラ向けレーザークリーニングサービス事業における協業機会の探求 (定量的な保有効果)(注)
保有株数: 124,800株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 1億2433万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1295万円
(保有目的)自社プロダクト販売に向けた関係強化(業務提携等の概要)当社の業務効率化等の自社プロダクトを販売代理店として提供(定量的な保有効果)(注)

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 66億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31