3850 / スタンダード

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

推計時価総額

約200億円

概要

配当利回り(今期予想)1.9%
浮動株時価総額推計 50億円上から99.6%付近・年間売買代金回転率 5.12(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値48.8全銘柄平均50・平均

企業概要

企業向けローコードプラットフォームの開発販売を主軸に、業務アプリケーションやクラウドサービスの提供、導入支援サービスを展開し、顧客企業の業務効率化とデジタル変革を支援している。intra-mart Accel Platform、intra-mart Accel Applications、Accel-Martの販売・保守に加え、コンサルティング、教育支援、システム構築(SI)を含むサービス事業を一体的に運営している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート (3850) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)213.52円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高146億5678万円145億0000万円
営業利益13億8105万円14億5000万円
経常利益14億1497万円14億8600万円
当期純利益9億1463万円10億4000万円
1株当たり配当66円75円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/29 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/29発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
37億7400万円
会社予想
145億0000万円
達成率
26.0%
累計実績
3億8400万円
会社予想
14億5000万円
達成率
26.5%
累計実績
3億0700万円
会社予想
10億4000万円
達成率
29.5%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高37億7400万円+14.1%
売上原価——
販管費——
営業利益3億8400万円+29.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

企業向けローコードプラットフォームの開発販売を主軸に、業務アプリケーションやクラウドサービスの提供、導入支援サービスを展開し、顧客企業の業務効率化とデジタル変革を支援している。

成長・重点領域

  • エンタープライズ・ローコードプラットフォーム「intra-mart」の開発・販売
  • クラウド型サービス「Accel-Mart」の提供
  • 業務アプリケーションシリーズ「intra-mart Accel Applications」の展開

主なリスク

  • 親会社(NTTデータ)との関係や取引依存リスク
  • 特定製品「intra-mart」への事業依存リスク
  • 競合他社との競争激化リスク

投資・M&A・資本配分

  • 今後のM&Aや投資の方針
  • 設備投資の新設計画

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/19 から 2026/05/08

直近の通期決算短信では、新たな中期経営戦略(2026~2028年度)を策定したことを明示し、カスタマーサクセス起点のビジネスモデル強化やAI活用による収益性向上、企業ブランドの醸成に注力する方針を打ち出している。前回の第3四半期短信では「業績予想の修正」に言及していたが、直近短信では売上高の通期予想を前期比▲1.1%減に据え置く一方で、営業利益・経常利益・純利益の増益を見込むなど、利益面への自信を示す表現が強まっている。また、減損損失が解消したことやサブスクリプション型収益の積み上がり進展を強調するなど、事業基盤の安定感を前面に出すトーンが強化されている。

  • 「顧客との“共創”に基づいた高い“成長”の実現、より大きな“信頼”の獲得」をスローガンとした新たな中期経営戦略(2026~2028年度)を策定いたしました
  • 中期経営戦略においては、カスタマーサクセスを起点としたビジネスモデルの強化、AIを活用した収益性の高いビジネス構造の確立、並びに社員の成長と社会的信頼を生む企業ブランドの醸成に注力してまいります
  • サブスクリプション型ビジネスへの転換が進み、ストック型収益の積み上がりが進展いたしました
  • 当連結会計年度については、該当事項はありません(減損損失に関する注記で、前連結会計年度に計上した減損損失が当年度はゼロであることを示す)
  • 通期業績の見通しにつきましては、売上高14,500百万円(前期比1.1%減)、営業利益1,450百万円(前期比5.0%増)、経常利益1,486百万円(前期比5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,040百万円(前期比13.7%増)を見込んでおります

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR3.32倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当75.0円/株66.0円/株
配当利回り1.9%1.6%
配当性向35.1%41.0%
DOE6.2%
自己資本利益率-DOE差11.5%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)16.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)53.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.1%
総資産回転率0.34回
財務レバレッジ1.89倍

キャッシュフロー推移

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート (3850) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート (3850) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート (3850) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート (3850) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期187.81
2025年3月期70.19
2024年3月期72.17
2023年3月期82.45
2022年3月期113.53
2021年3月期22.16
2020年3月期107.13

過去3年平均+61.32% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
㈱NTTデータ
47.67%
2
中山 義人
11.89%
3
光通信㈱
6.85%
4
㈱DTS
2.61%
5
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)
2.22%
6
五味 大輔
1.48%
7
伊藤忠テクノソリューションズ㈱
1.23%
8
㈱日立ソリューションズ
1.23%
9
NECネクサソリューションズ㈱
1.23%
10
イントラマート社員持株会
0.84%

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 49億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31