3840 / スタンダード
パス
推計時価総額
約50億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 20億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 3.94(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.00倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 49,860,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 50,000,000円) ÷ 公開時価総額 4,960,814,160円 |
| リターン/リスク偏差値 | 40.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
化粧品の企画開発製造販売と美容健康関連商品の企画販売を主力とする事業を展開し、消費者向けに化粧品及び美容健康商品を提供している。子会社においてエクスボーテブランド化粧品、ヒト由来化粧品原料、微細藻類培養販売、ライブアドテックを活用したライブコマース、再生可能エネルギー関連不動産投資、X線透過技術を活用した製造装置の開発販売を行っている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | -2.97円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 23億7025万円 | 28億6300万円 |
| 営業利益 | -7億7404万円 | -2億1300万円 |
| 経常利益 | -9億6149万円 | -2億2300万円 |
| 当期純利益 | -12億7663万円 | -2億4600万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5億8700万円 | -2.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -1億3000万円 | +15.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
化粧品の企画開発製造販売と美容健康関連商品の企画販売を主力とする事業を展開し、消費者向けに化粧品及び美容健康商品を提供している。
成長・重点領域
- コスメ事業
- ビューティ&ウエルネス事業
- 再生医療関連事業
主なリスク
- 価格競争
- 外注先・仕入先の確保
- 人材の確保
投資・M&A・資本配分
- 今後の投資見通し
- 過去のM&A
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/10
- 計画名
- 新中期経営計画
競争優位性のあるプロダクトの開発と事業と人材を創造する会社に生まれ変わり、安定的収益を確保し、売上至上主義の経営から利益至上主義の経営を目指す計画です。コスメ事業のチャネル開発や新規商品開発、ビューティ&ウェルネス事業での著名人との共同開発、サスティナブル事業や再生医療関連事業の新事業開発、成長分野への積極的な投資を推進します。2024年3月期の定量的目標には未達となり、低収益事業の抜本的な構造的改革及び事業ポートフォリオの再編を含めた計画の見直しを行っており、内容は2025年3月期上半期に発表する予定です。
重点施策
- コスメ事業としてチャネル開発とチャネル別の新規商品開発を行う
- ビューティ&ウェルネス事業として各分野の著名人と確かなエビデンスのある商品の共同開発及びブランド開発を行う
- 新事業の開発としてサスティナブル事業において希少成分の研究開発及び販売、微細藻類の屋内培養時の光合成によるCO2の削減及び微細藻類の培養設備の販売、再生医療関連事業においてヒト由来化粧品原料の研究、販売及び自動細胞培養ロボットの開発を行う
- リスクキャパシティの範囲において、成長分野への積極的な投資による中長期的な成長事業分野の開拓を行う
- 低収益事業の抜本的改革及びグループ全体の将来的展開をふまえた事業ポートフォリオの再編を行う
- グループシナジーの創出にむけた最先端バイオテクノロジーを活用した新商品開発を継続する
- 再生医療関連事業においてハード及びソフト面への投資を引き続き行い、事業基盤の確立を行うとともに、販売チャネルの多角化や製品の応用分野の拡大、新技術の特許申請を進める
- サスティナブル事業において販売チャネルの多角化、新規事業パートナーの開拓、製品の応用領域の拡大、市場への効果的なプロモーションの実施を行い、売上高の早期増加を進める
財務目標
- 2024年3月期の定量的目標を設定していたが、未達となっている
投資・資本配分
- リスクキャパシティの範囲において、成長分野への積極的な投資による中長期的な成長事業分野の開拓を行う
- 再生医療関連事業分野において、今後の市場拡大に対応するためハード及びソフト面への投資を引き続き行い、事業基盤の確立を行う
- サスティナブル事業において、投資が継続する状況において早期に損益分岐点を上回る売上を達成させるため投資を行う
- 成長戦略実現に必要な資金を確保するため、柔軟で機動的な資本政策の実施、有利子負債の活用など多面的な資金調達方法により対応し、リスクキャパシティの範囲において成長分野への投資を行う
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET支配株主等に関する事項(2026年3月期)

- TDNET子会社における共同研究契約の締結に関するお知らせ

- TDNET(開示事項の経過)子会社における業務提携(素材譲渡契約の締結)に関するお知らせ

- TDNET(開示事項の経過)株式会社RUTILEAとの業務委託契約締結(実務開始)に関するお知らせ

- TDNET(開示事項の経過)本社移転日の決定に関するお知らせ

- TDNET関係会社整理損失の計上に関するお知らせ

- TDNET貸倒引当金繰入に関するお知らせ

- TDNET営業外費用(暗号資産評価損)計上に関するお知らせ

- TDNET中期経営計画取り下げに関するお知らせ

- TDNET特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ

- TDNET子会社株式評価損の計上に関するお知らせ

- TDNET子会社株式売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ

- TDNET本社移転に関するお知らせ

- TDNET借入金の期限前返済に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.76倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -58.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 81.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -18.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.26回 |
| 財務レバレッジ | 1.23倍 |
資産 22億1700万円
- 現金及び現金同等物 4986万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 4億1854万円
- 有利子負債 5000万円
純資産 17億9800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | -16.52 |
| 2025年3月期 | -4.36 |
| 2024年3月期 | -3.31 |
| 2023年3月期 | -5.46 |
| 2022年3月期 | -20.95 |
| 2021年3月期 | -18.36 |
| 2020年3月期 | -27.54 |
| 2019年3月期 | 5.58 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社サスティナ | 38.50% |
2 | 株式会社サンテック | 5.90% |
3 | 株式会社ユニ・ロット | 4.10% |
4 | 株式会社きずな | 2.70% |
5 | 土屋 允誉 | 2.40% |
6 | 岩間 斎 | 1.90% |
7 | SSJホールディングス株式会社 | 1.70% |
8 | 株式会社エイル | 1.30% |
9 | 明和證券株式会社 | 1.00% |
10 | 富元 辰幸 | 0.90% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 15億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31