3083 / スタンダード
スターシーズ
推計時価総額
約110億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 37億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 12.53(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.09倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,506,588,000円 + 投資有価証券 30,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 533,614,000円) ÷ 公開時価総額 10,657,240,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 53.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
衣料品及び雑貨の企画製造小売とビルメンテナンスを主な事業とする。衣料品等事業では「METHOD」「流儀圧搾」「TORNADO MART」「HIGH STREET」等のブランドを全国展開し、子会社チチカカがエスニックファッション、子会社MF6がライブコマース販売、子会社ミヤマがビルメンテナンスサービスを提供する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 73.25円 |
|---|
対象決算期: 2026/03/01〜2027/02/28(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年2月期 | 今期予想2027年2月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 103億8241万円 | 350億0000万円 |
| 営業利益 | 1億8480万円 | 16億0000万円 |
| 経常利益 | 1億6094万円 | 12億5000万円 |
| 当期純利益 | 5870万円 | 6億8000万円 |
| 1株当たり配当 | 10円 | 10円 |
この予想期の修正履歴 2件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 350億0000万円↑ +50億0000万円 (+16.7%) | 16億0000万円↑ +1億5000万円 (+10.3%) | 12億5000万円↑ +1億5000万円 (+13.6%) | 6億8000万円↑ +8000万円 (+13.3%) | 73.3円↑ +3.7円 (+5.4%) | — | |
| ↑ | 300億0000万円↑ +40億0000万円 (+15.4%) | 14億5000万円↑ +3億5000万円 (+31.8%) | 11億0000万円↑ +2億0000万円 (+22.2%) | 6億0000万円↑ +1億0000万円 (+20.0%) | 69.5円↑ +11.6円 (+20.0%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 155億3468万円 | +518.6% |
| 売上原価 | 140億2642万円 | +1,025.0% |
| 販管費 | 14億7570万円 | -0.4% |
| 営業利益 | 3254万円 | +115.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
衣料品及び雑貨の企画製造小売とビルメンテナンスを主な事業とする。
成長・重点領域
- SNS等、各種媒体による情報発信の強化、オリジナル商品の開発、他社とのコラボ企画による独自性の高い商品展開(衣料品等事業)
- SNSでのライブコマースによるアンティーク販売事業(株式会社MF6の連結子会社化)
- 系統用蓄電池事業への参入など新規事業の開拓
主なリスク
- 消費者の嗜好の変化などに伴うリスク
- 気象状況などによるリスク
- 新規業態に伴うリスク
投資・M&A・資本配分
- 持株会社体制への移行(組織再編成)により、グループの成長加速と事業拡大を目指す
- 過去のM&A実績
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/04/17
- 計画名
- 中期経営計画
- 対象期間
- FY2027.2 — FY2029.2
収益構造の抜本的転換により、アパレルからAIインフラ企業への完全転換を目指します。全社売上高はCAGR+56%で成長し、FY2029.2に売上高631.7億円、営業利益36.7億円を目標とします。テクノロジー事業(GPU+データセンター)の収益比率60%を目標に、ストック型収益モデルへの転換を図ります。
重点施策
- MiTAC-SYNNEXとの調達契約によるGPU等の供給確度最大化と在庫回転45日以内の実現
- GPUレンタル等のサブスクモデル拡大によるARR比率40%以上の達成と全社Recurring Revenue 60%目標
- PUE1.1未満の液冷AIデータセンターの展開と稼働率95%の維持による高収益化
- 蓄電池事業の受注残高50億円超を基盤とした開発売却と長期運用の拡大
- アパレル事業の毎年20%の売上縮小と段階的閉鎖によるFY2029.2の黒字化
財務目標
- 全社売上高:FY2029.2に631.7億円(CAGR+56%)
- 全社営業利益:FY2029.2に36.7億円(営業利益率5.8%)
- GPUサーバー事業:FY2029.2に売上337.5億円、営業利益10.1億円
- データセンター事業:FY2029.2に売上180.0億円、営業利益10.1億円
- 蓄電池事業:FY2029.2に売上101.4億円、営業利益18.0億円
- アパレル事業:FY2029.2に売上12.8億円、黒字化
投資・資本配分
- 投資案件ごとにROIC(投下資本利益率)を厳格管理し、成長投資を最優先する
- モジュラー型データセンター設計による段階的拡張で初期投資を抑制する
- GPUサーバーは需要連動型順次アップグレード(H100→H200→B200)を行う
- 蓄電池事業は自社保有と売却を組み合わせた超高速回転モデルで投資効率を高める
- アパレル事業は新規投資を行わず、撤退・縮小投資のみを実施する
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/04/17 から 2026/05/08
直近決算短信では、前回と比較して業績予想の数値が大幅に上方修正され、売上高26,000百万円・営業利益1,100百万円・経常利益900百万円・親会社株主帰属当期純利益500百万円と、いずれも前回予想を上回る数値が示された。系統用蓄電池事業では売却済み物件の進捗が具体的に記載され、GPUサーバー等事業ではCastrol・xFusionとの戦略的協業覚書締結が新たに追加されるなど、新規事業の具体性と確信度が高まった。また、前回で「継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在していた」との記載が解消され、「継続企業の前提に関する注記」自体が消滅した点も、経営の安定感が強くなったことを示している。
- 前回:売上高10,017百万円→直近:売上高10,382百万円、営業利益199百万円→184百万円(実績微減だが予想は大幅上方修正)
- 前回業績予想:売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の数値記載なし→直近:売上高26,000百万円・営業利益1,100百万円・経常利益900百万円・純利益500百万円と具体的数値予提示
- 前回:「継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在していた」→直近:「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」に変化
- GPUサーバー等事業で「Castrol及びxFusion技術日本株式会社との三社間で、日本市場向け統合型液冷AIデータセンターソリューションに関する戦略的協業の検討を目的とした覚書(MOU)を締結」が新たに追加
- 系統用蓄電池事業の進捗が前回と同様に具体的に記載され、「売買市場が活況を呈した」との表現で市場環境への確信度が示されている
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET半期報告書-第38期(2026/03/01-2027/02/28)
- EDINET臨時報告書
- TDNET(訂正)「連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ」の 一部訂正について

- TDNET主要株主の異動に関するお知らせ

- TDNET連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及びリースに関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- TDNET連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ

- TDNET加賀電子株式会社との委託生産協業に関する基本契約書締結に関するお知らせ

- TDNET第8回新株予約権(行使価額固定型)に係る行使停止指定の通知に関するお知らせ

- TDNET主要株主の異動に関するお知らせ

- TDNET当社連結子会社と株式会社シーイーシーとのGPU データセンター事業に関する包括的基本合意書締結に関するお知らせ

- TDNET第三者割当により発行された第8回~第10回新株予約権(行使価額固定型)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第10回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

- TDNET子会社への資金貸付に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.85倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 43.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -1.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.80回 |
| 財務レバレッジ | 2.31倍 |
- 現金及び現金同等物 15億0658万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3000万円
- 有利子負債 5億3361万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年2月期 | 9.16 |
| 2025年2月期 | -131.16 |
| 2024年2月期 | -115.45 |
| 2023年2月期 | -104.90 |
| 2022年2月期 | 61.14 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年2月28日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社Blue lagoon | 19.44% |
2 | 日本証券金融株式会社 | 8.48% |
3 | 株式会社SBI証券 | 5.81% |
4 | 齊藤 和伸 | 4.75% |
5 | 楽天証券株式会社 | 4.00% |
6 | 長崎 裕太 | 3.25% |
7 | 西村 浩 | 2.10% |
8 | 布山 高士 | 2.09% |
9 | 中村 吉伸 | 1.67% |
10 | 株式会社DMM.Com証券 | 1.51% |
主要設備・不動産
2026年2月28日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
K564井ノ口蓄電所 (和歌山県和歌山市) | セグメント の名称: 系統用 蓄電池事業
設備の内容: 系統連係用 蓄電池
従業員数 (人): 2 | 帳簿価格 土地、建物 及び構築物 (千円): -
帳簿価格 工具、器具、 及び備品 (千円): -
帳簿価格 その他 (千円): 480,000
帳簿価格 合計 (千円): 480,000 |
株式会社チチカカ (東京都港区) | セグメント の名称: 衣料品等事業
設備の内容: 店舗等
従業員数 (人): 50 | 帳簿価格 土地、建物 及び構築物 (千円): 3,151
帳簿価格 工具、器具、 及び備品 (千円): 96
帳簿価格 その他 (千円): 187
帳簿価格 合計 (千円): 3,435 |
Enshin株式会社 (東京都港区) | セグメント の名称: 衣料品等事業
設備の内容: 店舗等
従業員数 (人): 30 | 帳簿価格 土地、建物 及び構築物 (千円): -
帳簿価格 工具、器具、 及び備品 (千円): -
帳簿価格 その他 (千円): -
帳簿価格 合計 (千円): - |
株式会社SPIC (東京都港区) | セグメント の名称: 衣料品等事業
設備の内容: 店舗等
従業員数 (人): 33 | 帳簿価格 土地、建物 及び構築物 (千円): 8,874
帳簿価格 工具、器具、 及び備品 (千円): -
帳簿価格 その他 (千円): 550
帳簿価格 合計 (千円): 9,424 |
株式会社MF6 (東京都江戸川区) | セグメント の名称: 衣料品等事業
設備の内容: 本社事務所
従業員数 (人): 9 | 帳簿価格 土地、建物 及び構築物 (千円): -
帳簿価格 工具、器具、 及び備品 (千円): -
帳簿価格 その他 (千円): 69
帳簿価格 合計 (千円): 69 |
スターシーズデジタル株式会社 (東京都港区) | セグメント の名称: GPU サバー事業
設備の内容: 本社事務所
従業員数 (人): 4 | 帳簿価格 土地、建物 及び構築物 (千円): 12,117
帳簿価格 工具、器具、 及び備品 (千円): 1,872
帳簿価格 その他 (千円): -
帳簿価格 合計 (千円): 13,990 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 32億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31