2411 / スタンダード
ゲンダイエージェンシー
推計時価総額
約52億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 5.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 26億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 0.76(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.38倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,603,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 612,000,000円) ÷ 公開時価総額 5,225,600,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 52.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
広告の企画制作及び不動産の賃貸仲介を主な事業として展開している。主にインターネット広告、折込広告、販促物、クリエイティブ、媒体広告の制作受託並びに商業施設の不動産賃貸など。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 47.27円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 75億3100万円 | 80億0000万円 |
| 営業利益 | 6億7400万円 | 8億0000万円 |
| 経常利益 | 6億8000万円 | 8億0000万円 |
| 当期純利益 | 4億7300万円 | 5億2000万円 |
| 1株当たり配当 | 24円 | 25円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 36億4500万円 | -7.0% |
| 売上原価 | 22億6000万円 | -10.8% |
| 販管費 | 11億1800万円 | +13.3% |
| 営業利益 | 2億6600万円 | -33.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
広告の企画制作及び不動産の賃貸仲介を主な事業として展開している。主にインターネット広告、折込広告、販促物、クリエイティブ、媒体広告の制作受託並びに商業施設の不動産賃貸など。
成長・重点領域
- パチンコホール広告以外の分野での市場開拓(フィットネス施設、住宅関連、学習塾、買取業界など)
- 集客施設におけるデジタルメディアの浸透(インターネット広告、DSP広告、自社開発メディア)
- 事業領域の拡大(広告事業の隣接分野、他業界の有力企業との事業提携)
主なリスク
- 特定業種(パチンコホール業界)の広告需要への依存
- インターネット広告領域における、広告メディアの自主規制強化に伴うリスク
- 競合他社による類似サービスの開発に伴うリスク
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/23 から 2026/04/17
前回の第3四半期時点では通期業績予想の修正なしとしていた確信度が、直近の通期決算では下期の利益伸び悩みを背景に売上高・利益予想を下方修正しており弱まっています。また、前回は収益構造の転換が進展し継続的な受注に繋がっていると前向きに記載していましたが、直近では紙媒体の急減影響を完全に補えず当初想定を下回ったと弱い表現に転じています。次期見通しについても、前回は予想を維持する強い姿勢を示していましたが、直近では地政学リスク等の不確実性を反映していないと慎重な記載へと変化しています。
- 当第3四半期連結会計期間の業績は、2025年10月17日公表の計画どおり推移しております。よって、現時点における通期連結業績予想の修正はありません。
- これらのサービスは市場に浸透しつつあり、継続的な受注に繋がっております。
- 収益構造の転換自体は着実に進展しており、高付加価値サービスは市場への浸透に伴い継続的な受注に繋がっております。
- 紙媒体の急減による売上総利益の減少を完全には補いきれず、加えて、持続的成長に向けた人的資本への投資(採用・賃上げ等)による販管費の増加もあり、セグメント利益は当初の想定を下回る結果となりました。
- なお、本計画には、現在の中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクやエネルギー価格の高騰等による、先行きの不確実性については反映させておりません。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
- TDNET自己株式の取得状況に関するお知らせ

- TDNET自己株式の取得状況に関するお知らせ

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- TDNET自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関するお知らせ

- TDNET自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ

- TDNET自己株式の消却に関するお知らせ

- TDNET譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ

- TDNET連結子会社からの配当金受領に関するお知らせ

大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.30倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 71.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.67回 |
| 財務レバレッジ | 1.39倍 |
資産 54億0900万円
- 現金及び現金同等物 26億0300万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 15億2500万円
- 有利子負債 6億1200万円
純資産 38億8400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 42.24 |
| 2025年3月期 | 29.16 |
| 2024年3月期 | 10.17 |
| 2023年3月期 | 27.85 |
| 2022年3月期 | 16.90 |
| 2021年3月期 | -20.63 |
過去3年平均+103.80% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | GAキャピタル株式会社 | 36.78% |
2 | 内藤 征吾 | 3.00% |
3 | 梅田 美智子 | 2.92% |
4 | 完山 敏錫 | 2.52% |
5 | 鎌倉 吉成 | 1.33% |
6 | 上田八木短資株式会社 | 1.08% |
7 | 光岡 巌 | 1.06% |
8 | 森本 潤 | 0.97% |
9 | 上川名 弦 | 0.96% |
10 | ベニス産業株式会社 | 0.95% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み損 22万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 895株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -22万円 | 当社グループの主要顧客の一社であります。当社は同社グループとの取引関係強化を目的として同社株式を保有しております。なお、営業上の取引として、当社子会社から同社への広告サービス提供を継続的に行っております。 保有効果の定量的評価は困難であるため、取得額も少額とする方針であります。提出日現在において、同社グループとは良好な取引関係が継続しております。 なお、保有株式数の増加は、取引先持株会への継続拠出による取得によるものでありますが、拠出額は月額50千円であり、僅少であります。同社の高い配当性向によるリターンを考慮した結果、保有株数の増加は適当と判断しております。 | |
㈱ニラク・ジー・シー・ホールディングス | 保有株数: 5,000,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1700万円
相互保有: 無 | 時価: - | 当社グループの主要顧客の一社であり、パチンコ業界における上位企業であります。当社は同社グループとの取引関係強化を目的として同社株式を保有しております。なお、営業上の取引として、当社から同社子会社への各種広告サービス提供を継続的に行っております。 保有効果の定量的評価は困難でありますが、同社は高い株式配当性向を公約しており、同社株式の保有により高い配当リターンが期待されることや、提出日現在において、同社グループとは良好な取引関係が継続しており、かつ、同社株式はパチンコホール経営企業の発行株式としては数少ない香港市場上場銘柄の1つであり、当社は業界の発展を後方支援する立場から、業界上位企業の上場株式については、原則として継続保有する考えであります。 |
㈱ダイナムジャパンホールディングス | 保有株数: 158,429株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1100万円
相互保有: 無 | 時価: - | 当社グループの主要顧客の一社であり、パチンコ業界における上位企業であります。当社は同社グループとの取引関係強化を目的として同社株式を保有しております。なお、営業上の取引として、当社から同社子会社への各種広告サービス提供を継続的に行っております。保有効果の定量的評価は困難でありますが、同社は高い株式配当性向を公約しており、同社株式の保有により高い配当リターンが期待されることや、提出日現在において、同社グループとは良好な取引関係が継続しており、かつ、同社株式はパチンコホール経営企業の発行株式としては数少ない香港市場上場銘柄の1つであり、当社は業界の発展を後方支援する立場から、業界上位企業の上場株式については、原則として継続保有する考えであります。なお、保有株式数の増加は、取引先持株会への継続拠出による取得によるものでありますが、拠出額は月額50千円であり、僅少であります。同社の高い配当性向によるリターンを考慮した結果、保有株数の増加は適当と判断しております。 |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (注)2 (東京都新宿区) | セグメント の名称: 全社及び 広告事業
設備の内容: 事務所設備
従業員数 (人): 65 (4) | 帳簿価額(百万円): 6
帳簿価額(百万円): 3
帳簿価額(百万円): 7
帳簿価額(百万円): 61
帳簿価額(百万円): 79 |
四ツ谷オフィス (東京都千代田区) | セグメント の名称: 広告事業
設備の内容: 事務所及び営業所設備
従業員数 (人): 23 (3) | 帳簿価額(百万円): 33
帳簿価額(百万円): 1
帳簿価額(百万円): 0
帳簿価額(百万円): 23
帳簿価額(百万円): 58 |
その他10営業拠点 (全国主要都市) | セグメント の名称: 広告事業 及びその他
設備の内容: 営業所設備
従業員数 (人): 50 (3) | 帳簿価額(百万円): 2
帳簿価額(百万円): 14
帳簿価額(百万円): 0
帳簿価額(百万円): -
帳簿価額(百万円): 17 |
賃貸用土地 (千葉県柏市) | セグメントの名称: 不動産事業
設備の内容: 賃貸用土地
従業員数 (人): 1 (-) | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: -
帳簿価額(百万円) 工具、器具及び備品: -
帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 521 (3,278.6)
帳簿価額(百万円) ソフト ウエア: -
帳簿価額(百万円) 合計: 521 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 28億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31