1815 鉄建建設 プライム 4,750円(2026/4/15) 次回決算発表予定 2026年5月14日
日足チャート
貸借 信用倍率 4.55倍
左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。
企業概要
土木工事及び建築工事を主力とし、不動産関連事業を兼業する総合建設企業である。土木工事では海外施工をTHANH PHAT CONSTRUCTION WORK JOINT STOCK COMPANYが行い、建築工事では㈱アル.パートナーズ建築設計が設計業務を、不動産事業ではテッケン興産㈱及び鉄建プロパティーズ㈱が売買・賃貸・土地開発を担う。
参考銘柄: 淺沼組 東洋エンジニアリング 矢作建設工業 飛島ホールディングス
ひと目まとめ
- 予想PER 15.04倍
業種平均 17.60倍
- 実績PER 19.57倍
業種平均 17.60倍
- PBR 0.84倍
業種平均 1.70倍
- ROE 4.8%
- 配当利回り 3.4%
- 時価総額 711億2629万円
- ネットキャッシュ比率 -0.86倍
算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 17,091,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 46,534,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 106,500,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,750円 × (発行済株式総数 14,973,956株 - 自己保有株式数 1,042,887株)
決算・業績のいま
直近決算概要
売上高を 100% とした比較
売上内容と利益率のバーグラフ
利益率
会社予想修正履歴
| 修正日 | 売上(会社予想) | 営業利益(会社予想) | 経常利益(会社予想) | 純利益(会社予想) | EPS(会社予想) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/17 | 1800億0000万円+10億0000万円 (+0.6%) | 54億0000万円+8億0000万円 (+17.4%) | 55億0000万円+12億0000万円 (+27.9%) | 47億0000万円+3億0000万円 (+6.8%) | 337.38円+21.55円 (+6.8%) |
現在の四半期進捗
2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。
売上高
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 1319億8600万円
- 会社予想
- 1790億0000万円
- 達成率
- 73.7%
営業利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 32億2700万円
- 会社予想
- 46億0000万円
- 達成率
- 70.2%
純利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 27億2600万円
- 会社予想
- 44億0000万円
- 達成率
- 62.0%
直近の開示・報道
損益計算書
| 項目 | 2026年3月期 3Q | 2026年3月期 中間 | 2025年3月期 通期 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1319億8600万円 | 872億2800万円 | 1851億1400万円 |
| 原価 | 1202億0500万円 | 784億9300万円 | 1702億5000万円 |
| 販売費ならびに一般管理費 | 85億5400万円 | 58億3800万円 | 114億0400万円 |
| 営業利益 | 32億2700万円 | 28億9600万円 | 34億5900万円 |
| 税引前利益 | 44億0900万円 | 42億1200万円 | 49億6100万円 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 27億2600万円 | 28億3200万円 | 34億2900万円 |
株主還元・資本政策
LLM要約 / 開示メモ
成長領域
- 鉄道分野の事業展開(大規模ターミナル開発、羽田空港アクセス新線の推進、老朽設備の大規模修繕、耐震補強等)
- 道路分野や官公庁建築への注力
- 各セグメントにおけるJR東日本グループとの連携によるシェア拡大
リスク
- 工事事故や労働災害の発生(損害賠償、指名停止等)
- 自然災害(地震・洪水・台風等)による事業活動停止、復旧費用増加
- 品質上のトラブル、重大な瑕疵による損害賠償
投資 / M&A / 資本配分
- 人的資本への投資(DX推進人材育成、サステナビリティ研修等)
- 成長領域における積極的な投資(中期経営計画2028に基づく)
信用需給
バリュエーション参考
5年後の期待株価
今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価
DCF法による1株価値
5年後株価ではなく、将来FCFFと終価を現在価値へ割り引いた参考値です。
算出 2026/03/29 14:52 JST
DCF の結論
5年後株価ではなく、将来キャッシュフローの現在価値ベースです。
1株あたり理論株価(現在価値)
749円
-84.2% 現在株価に対して下方
- 現在株価
- 4,750円
- 評価差
- -84.2%
- 算出基準期
- 2025/09/30
- WACC
- 5.9%
- 永久成長率
- 1.0%
- 売上成長率
- 0.4%
- EBIT率
- 1.9%
運転資本の直接項目に欠損があります。
前提を変えて再計算
フォーム送信後は Worker 上で 5 年 DCF を再計算します。
前提条件・詳細を表示 WACC、FCFF 予測、EV ブリッジ、感応度分析
前提条件
| WACC | 5.9% |
|---|---|
| 永久成長率 | 1.0% |
| 実効税率 | 31.9% |
| 売上成長率 | 0.4% |
| 営業利益率 | 1.9% |
| 減価償却費率 | 0.6% |
| CAPEX比率 | 0.5% |
| 運転資本比率 | 0.0% |
5年 FCFF 予測
| 項目 | Year 1 | Year 2 | Year 3 | Year 4 | Year 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1751.9億円 | 1761.9億円 | 1774.4億円 | 1789.6億円 | 1807.5億円 |
| EBIT | 32.7億円 | 32.9億円 | 33.2億円 | 33.4億円 | 33.8億円 |
| NOPAT | 22.3億円 | 22.4億円 | 22.6億円 | 22.8億円 | 23.0億円 |
| 減価償却費 | 10.4億円 | 10.4億円 | 10.5億円 | 10.6億円 | 10.7億円 |
| CAPEX | 8.9億円 | 9.0億円 | 9.0億円 | 9.1億円 | 9.2億円 |
| 運転資本増減 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| FCFF | 23.7億円 | 23.9億円 | 24.1億円 | 24.3億円 | 24.5億円 |
| 現在価値 | 22.4億円 | 21.3億円 | 20.3億円 | 19.3億円 | 18.4億円 |
EV ブリッジ(現在価値)
- 予測 FCFF の現在価値 101.7億円
- 終価の現在価値 381.0億円
- 企業価値 EV 482.7億円
- 終価寄与率(終価PV / EV) 78.9%
- 非事業資産を加算 605.4億円
- 有利子負債を控除 -980.8億円
- 少数株主持分を控除 -3.1億円
- 株主価値 104.2億円
終価依存度が高いため、前提に敏感です。
感応度分析
行: 永久成長率 / 列: WACC
| g \\ WACC | 3.9% | 4.9% | 5.9% | 6.9% | 7.9% |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.0% | 1,804円 | 874円 | 261円 | -174円 | -499円 |
| 0.5% | 2,381円 | 1,215円 | 482円 | -20円 | -387円 |
| 1.0% | 3,158円 | 1,643円 | 749円 | 159円 | -259円 |
| 1.5% | 4,261円 | 2,198円 | 1,077円 | 373円 | -111円 |
| 2.0% | 5,950円 | 2,946円 | 1,489円 | 630円 | 62円 |
株価指標の目安
過去3年間レンジ
過去3年間レンジ
貸借対照表(BS)
最新財務スナップショット
最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-02-13)
総資産
2838億3900万円
負債合計
2053億7700万円
純資産
784億6200万円
資産の中身
流動資産
1959億1100万円
総資産比 69%
- 現金及び現金同等物 170億9100万円
- その他流動資産 1788億2000万円
固定資産
879億2800万円
総資産比 31%
- 投資有価証券 465億3400万円
- その他固定資産 413億9400万円
負債・純資産の中身
負債
2053億7700万円
- 有利子負債 1065億0000万円
- その他負債 988億7700万円
純資産
784億6200万円
自己資本比率 27.6%
- 純資産 784億6200万円
深掘り情報
長期財務
営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。
純資産の推移
| 決算期 | 純資産 | グラフ |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 701億1600万円 |
1株利益の推移
| 決算期 | EPS | グラフ |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 242.75円 |
セグメント分析
2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 19.75% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.14% |
3 | 鹿島建設株式会社 | 3.36% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.79% |
5 | 鉄建職員持株会 | 2.06% |
6 | 鉄建取引先持株会 | 1.45% |
7 | JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQ CO
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 1.24% |
8 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.21% |
9 | 東海旅客鉄道株式会社 | 1.07% |
10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.02% |
保有株式
保有株式
2025年3月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
東海旅客鉄道㈱
解決先: 東海旅客鉄道 (9022) | 保有株数: 2,100,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 59億9300万円
相互保有: 有 | 終値: ¥4,325 (2026-04-15)
時価: 90億8250万円
帳簿差額: +30億8950万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
鹿島建設㈱
解決先: 鹿島建設 (1812) | 保有株数: 600,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 18億2800万円
相互保有: 有 | 終値: ¥6,135 (2026-04-15)
時価: 36億8100万円
帳簿差額: +18億5300万円 | 建設工事の共同企業体の構成員として共同で工事の施工をおこなっており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の共同企業体としての実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
ヒューリック㈱
解決先: ヒューリック (3003) | 保有株数: 1,530,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 21億9800万円
相互保有: 無 | 終値: ¥1,900 (2026-04-15)
時価: 29億0700万円
帳簿差額: +7億0900万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
東鉄工業㈱
解決先: 東鉄工業 (1835) | 保有株数: 385,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 11億7600万円
相互保有: 有 | 終値: ¥5,500 (2026-04-15)
時価: 21億1750万円
帳簿差額: +9億4150万円 | 建設工事の共同企業体の構成員として共同で工事の施工をおこなっており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の共同企業体としての実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
九州旅客鉄道㈱
解決先: 九州旅客鉄道 (9142) | 保有株数: 533,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 19億4500万円
相互保有: 無 | 終値: ¥3,735 (2026-04-15)
時価: 19億9075万円
帳簿差額: +4575万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
西日本旅客鉄道㈱
解決先: 西日本旅客鉄道 (9021) | 保有株数: 598,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 17億4400万円
相互保有: 無 | 終値: ¥3,065 (2026-04-15)
時価: 18億3287万円
帳簿差額: +8887万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、株式数の増加は株式分割によるものです。 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ
解決先: 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) | 保有株数: 472,510株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 9億5000万円
相互保有: 有 | 終値: ¥2,914 (2026-04-15)
時価: 13億7665万円
帳簿差額: +4億2665万円 | 当社の取引金融機関として、事業資金の借入等をおこなっており、良好な取引関係を維持し、当社の事業基盤の充実、強化を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、営業情報取得など多岐に渡り取引の実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
阪急阪神 ホールディングス㈱
解決先: 阪急阪神ホールディングス (9042) | 保有株数: 204,994株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 8億2500万円
相互保有: 無 | 終値: ¥4,791 (2026-04-15)
時価: 9億8212万円
帳簿差額: +1億5712万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
片倉工業㈱
解決先: 片倉工業 (3001) | 保有株数: 316,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 6億9800万円
相互保有: 無 | 終値: ¥2,739 (2026-04-15)
時価: 8億6552万円
帳簿差額: +1億6752万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
日本電設工業㈱
解決先: 日本電設工業 (1950) | 保有株数: 124,716株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 2億6200万円
相互保有: 有 | 終値: ¥5,220 (2026-04-15)
時価: 6億5101万円
帳簿差額: +3億8901万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
住友不動産㈱
解決先: 住友不動産 (8830) | 保有株数: 122,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 6億8200万円
相互保有: 無 | 終値: ¥4,813 (2026-04-15)
時価: 5億8718万円
帳簿差額: -9481万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
京成電鉄㈱
解決先: 京成電鉄 (9009) | 保有株数: 358,498株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 4億8300万円
相互保有: 無 | 終値: ¥1,198 (2026-04-15)
時価: 4億2948万円
帳簿差額: -5351万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、株式数の増加は株式分割によるものと、当社が同社の持株会に加入していることによるものです。 |
㈱みずほ フィナンシャルグループ
解決先: みずほフィナンシャルグループ (8411) | 保有株数: 55,448株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 2億2400万円
相互保有: 有 | 終値: ¥6,955 (2026-04-15)
時価: 3億8564万円
帳簿差額: +1億6164万円 | 当社の取引金融機関として、事業資金の借入等をおこなっており、良好な取引関係を維持し、当社の事業基盤の充実、強化を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、営業情報取得など多岐に渡り取引の実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
南海電気鉄道㈱
解決先: 南海電気鉄道 (9044) | 保有株数: 100,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 2億4500万円
相互保有: 無 | 終値: ¥3,109 (2026-04-15)
時価: 3億1090万円
帳簿差額: +6590万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
京阪 ホールディングス㈱
解決先: 京阪ホールディングス (9045) | 保有株数: 72,400株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 2億3500万円
相互保有: 有 | 終値: ¥3,349 (2026-04-15)
時価: 2億4246万円
帳簿差額: +746万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
㈱三井住友 フィナンシャルグループ
解決先: 三井住友フィナンシャルグループ (8316) | 保有株数: 37,800株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 1億4300万円
相互保有: 有 | 終値: ¥5,650 (2026-04-15)
時価: 2億1357万円
帳簿差額: +7057万円 | 当社の取引金融機関として、事業資金の借入等をおこなっており、良好な取引関係を維持し、当社の事業基盤の充実、強化を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、営業情報取得など多岐に渡り取引の実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、株式数の増加は株式分割によるものです。 |
京浜急行電鉄㈱
解決先: 京浜急行電鉄 (9006) | 保有株数: 109,408株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 1億6500万円
相互保有: 無 | 終値: ¥1,562 (2026-04-15)
時価: 1億7084万円
帳簿差額: +584万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、当社は同社の持株会に加入しているため、株式数が増加しています。 |
日本リーテック㈱
解決先: 日本リーテック (1938) | 保有株数: 32,917株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 4800万円
相互保有: 無 | 終値: ¥2,585 (2026-04-15)
時価: 8509万円
帳簿差額: +3709万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
東急㈱
解決先: 東急 (9005) | 保有株数: 45,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 7500万円
相互保有: 無 | 終値: ¥1,885 (2026-04-15)
時価: 8480万円
帳簿差額: +980万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
小田急電鉄㈱
解決先: 小田急電鉄 (9007) | 保有株数: 21,640株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 3100万円
相互保有: 無 | 終値: ¥1,686 (2026-04-15)
時価: 3648万円
帳簿差額: +548万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
京王電鉄㈱
解決先: 京王電鉄 (9008) | 保有株数: 13,618株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 5100万円
相互保有: 無 | 終値: ¥810 (2026-04-15)
時価: 1103万円
帳簿差額: -3996万円 | 建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、当社は同社の持株会に加入しているため、株式数が増加しています。 |
名工建設㈱ | 保有株数: 340,061株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 4億4000万円
相互保有: 無 | 非上場または解決不可 | 建設工事の共同企業体の構成員として共同で工事の施工を行っており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の共同企業体としての実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。 |
注記 / 定義 / 算出式
詳細を表示
- 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
- 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
- 会計基準: 日本基準(JGAAP)
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ -56,835,200,000円 ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 66,172,577,750円 = -0.859倍
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 17,091,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券調整後額 32,573,800,000円 = 49,664,800,000円
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 46,534,000,000円 × 0.7 = 32,573,800,000円
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 49,664,800,000円 - 即時返済金融債務 106,500,000,000円 = -56,835,200,000円
- 即時返済金融債務 = 有利子負債 106,500,000,000円 + リース負債 0円 + 預かり金 0円 = 106,500,000,000円
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 4,750円 × 調整後実効株式数 13,931,069株(発行済株式総数 14,973,956株 - 自己保有株式数 1,042,887株 = 13,931,069株、発行済株式総数 14,973,956株 - 自己保有株式数 1,042,887株) = 66,172,577,750円
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
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