9478 / スタンダード
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ
推計時価総額
約80億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 44億円上から99.6%付近・年間売買代金回転率 0.48(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.04倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,327,000,000円 + 投資有価証券 126,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,703,000,000円) ÷ 公開時価総額 7,979,270,740円 |
| リターン/リスク偏差値 | 54.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
情報関連事業を中核に出版とデジタルコンテンツの制作販売、企業向けマーケティング支援、ソフトウェア開発、人材教育および投資運用を行う持株会社である。出版事業では翔泳社によるIT書籍発行とWebメディア運営、コーポレートサービス事業ではSEデザインによるコンテンツマーケティング支援、ソフトウェア・ネットワーク事業ではSEモバイル・アンド・オンラインによるWebサービス開発、教育・人材事業ではSEプラスによる医療転職サイト運営とIT研修、投資運用事業ではSEインベストメントによる有価証券投資と不動産賃貸を展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 33.76円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 70億2600万円 | 65億0000万円 |
| 営業利益 | 9億5500万円 | 8億5000万円 |
| 経常利益 | 8億0300万円 | 7億3000万円 |
| 当期純利益 | 6億3300万円 | 5億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 4円 | 4円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 15億6600万円 | -3.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億5400万円 | +35.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
情報関連事業を中核に出版とデジタルコンテンツの制作販売、企業向けマーケティング支援、ソフトウェア開発、人材教育および投資運用を行う持株会社である。
成長・重点領域
- 情報産業市場(IT市場)全体
- 出版事業
- コーポレートサービス事業
主なリスク
- 委託販売制度
- 再販売価格維持制度
- 出版事業環境
投資・M&A・資本配分
- 中長期的な経営戦略
- 投資運用事業
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/27 から 2026/05/08
前回の第3四半期決算短信では、通期業績予想据え置きを「変更はありません」と明言し、経営成績の概況でも各事業の状況を比較的踏み込んで記述していた。直近の通期決算短信では、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前回Q3時点の通期予想(売上高7,100百万円、営業利益790百万円、経常利益640百万円、純利益450百万円)を下回る結果となり、Q3段階で示した見通しに対する確信度が低下したことがうかがえる。また、今後の見通しについても「これまで以上に不透明な状況が継続する」と表現を強めており、次期予想も保守的な水準に設定されている。
- 前回Q3:「2026年3月期の連結業績予想は、2025年10月20日に公表しました連結業績予想に変更はありません」
- 直近通期:売上高7,026百万円に対しQ3予想7,100百万円、営業利益955百万円に対しQ3予想790百万円、経常利益803百万円に対しQ3予想640百万円、純利益633百万円に対しQ3予想450百万円と、売上高・経常利益・純利益がQ3予想を下回る
- 直近通期:「景気動向の先行きについてはこれまで以上に不透明な状況が継続するものと認識しております」
- 直近通期:次期2027年3月期通期予想が売上高6,500百万円、営業利益850百万円、経常利益730百万円、純利益500百万円と、当期実績からさらに下方設定
- 前回Q3:出版事業で「イベント売上が堅調に推移しオンライン広告収入も回復傾向となったものの」と回復トーンを含む表現であったが、直近通期では「イベント売上が堅調に推移しオンライン広告収入も回復傾向となったことと、事業再建の一環として紙書籍事業のスリム化や在庫削減などを行ったことなどにより」と、回復よりも再建・縮小のニュアンスが強くなっている
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.62倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 61.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.08回 |
| 財務レバレッジ | 1.64倍 |
- 現金及び現金同等物 33億2700万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1億2600万円
- 有利子負債 37億0300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 39.90 |
| 2025年3月期 | 30.58 |
| 2024年3月期 | 38.62 |
| 2023年3月期 | 46.76 |
| 2022年3月期 | 41.69 |
| 2021年3月期 | 25.62 |
| 2020年3月期 | 9.21 |
| 2019年3月期 | 11.25 |
過去3年平均+1.64% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 速水浩二 | 16.76% |
2 | 篠﨑晃一 | 5.49% |
3 | 日本証券金融株式会社 | 5.38% |
4 | CACEIS BK ES IICS CLIENTS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 5.11% |
5 | 佐々木幹夫 | 4.69% |
6 | 上田八木短資株式会社 | 4.44% |
7 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 3.63% |
8 | 野村證券株式会社 | 2.66% |
9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.83% |
10 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 1.82% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 1億0000万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 46億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31