9424 / プライム
日本通信
推計時価総額
約200億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 130億円上から98.8%付近・年間売買代金回転率 4.80(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.07倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,899,517,000円 + 投資有価証券 159,628,000円 × 0.7 - 有利子負債 5,714,000,000円) ÷ 公開時価総額 20,020,648,680円 |
| リターン/リスク偏差値 | 42.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
携帯電話事業者の通信網を活用し個人及び法人向けにモバイル通信サービスを提供する事業を展開している。また金融機関等に対してセキュアな通信基盤を提供する。
EPSとPERの推移

| EPS(通期実績) | 4.58円 |
|---|
対象決算期: 2025/04/01〜2026/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 116億3382万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | 11億3403万円 | 会社予想なし |
| 経常利益 | 11億1797万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 7億6381万円 | 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 31億5400万円 | +15.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億6600万円 | -17.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
携帯電話事業者の通信網を活用し個人及び法人向けにモバイル通信サービスを提供する事業を展開している。また金融機関等に対してセキュアな通信基盤を提供する。
成長・重点領域
- モバイル通信サービス(MVNO/MVNE事業)
- FPoS事業
- モバイル・ソリューション(MSP事業)
主なリスク
- 携帯電話事業者からのモバイル通信網等の調達リスク
- 技術革新リスク
- 競合激化リスク
投資・M&A・資本配分
- 群馬県前橋市周辺に事業継続のための第2本社機能を構築する計画あり
- 明示的なM&A計画の記載なし
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/07
前回の第3四半期短信では、ネオキャリアの相互接続やFPoS事業の成長について中長期的な数値目標(2034年に国内売上2,400億円、電子証明書1億件等)を掲げていたが、直近短信では「ビジョン2030」として2030年度の売上650億円・営業利益150億円というより具体的かつ近い目標を新たに策定し、事業の道筋が明確になったことを強調している。ネオキャリアについては、前回は「2026年11月(予定)」と漠然としていたが、直近では「2026年11月24日予定」と具体的な日付を明示し、初期投資資金の調達を完了したことを明らかにした。FPoS事業についても、電子証明書の提供件数が127,646件と具体的な実績数を示し、地域決済の累計決済額50億円突破や地銀ネットワークサービスとの共同事業開始など、商用実績の進展を詳細に報告しており、事業の確信度が高まっている。
- 当社は、2026年5月に、2030年度を見据えた中長期的な経営方針として「ビジョン2030」を策定しました。当社は、この技術基盤をベースとして、通信サービス事業及びデジタルトラスト事業の両方を成長させることで、2030年度において、売上650億円、営業利益150億円の達成を目標としています。
- ネオキャリアを実現(11月24日予定)し、商用サービスを開始したFPoSの普及を進めるとともに、競争力の源泉であるデジタル認証基盤をさらに強化していきます。
- ネオキャリアのための初期投資には、総額約65億円を想定しており、当第4四半期において、2026年3月26日までに、株式会社りそな銀行、株式会社横浜銀行及び株式会社三菱UFJ銀行を引受人とする第2回、第3回及び第4回無担保社債(いずれも適格機関投資家限定)の発行により総額40億円を調達しました。これにより、当社は、ネオキャリアのための初期投資資金の調達を完了しました
- FPoSは、実証実験から商用サービスに移行し、2026年3月末時点の電子証明書の提供件数は127,646件となりました。
- FPoSを活用した地域決済サービス(めぶくグラウンド株式会社が運営する群馬県前橋市の「めぶくPay」、株式会社十八親和銀行が運営する長崎県大村市の「ゆでぴ」等のサービスを指すものとします)における決済金額が、当該サービスを開始した2023年12月から2026年1月31日までの累計額で50億円を突破しました。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
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決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET役員人事に関するお知らせ

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- TDNET第2回、第3回及び第4回無担保社債(いずれも適格機関投資家限定) の発行に関するお知らせ

- TDNET第2回以降の無担保社債(適格機関投資家限定)の発行予定に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET内部統制報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET臨時報告書
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 4.16倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 40.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.26回 |
| 財務レバレッジ | 2.49倍 |
- 現金及び現金同等物 68億9951万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1億5962万円
- 有利子負債 57億1400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 4.58 |
| 2025年3月期 | 5.12 |
| 2024年3月期 | 8.27 |
| 2023年3月期 | 4.19 |
| 2022年3月期 | 1.79 |
| 2021年3月期 | -1.66 |
| 2020年3月期 | -5.17 |
| 2019年3月期 | -3.13 |
過去3年平均-25.58% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注2) | 12.33% |
2 | MLPFS CUSTODY ACCOUNT(注3)
(常任代理人 BOFA証券株式会社) | 7.87% |
3 | NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC(注4)
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 7.79% |
4 | 株式会社SBI証券 | 2.28% |
5 | JP JPMSE LUX RE SOCIETE GENERALE EQ CO
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.79% |
6 | JPモルガン証券株式会社 | 1.56% |
7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口)(注2) | 1.52% |
8 | 松井証券株式会社 | 0.92% |
9 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL
(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 0.87% |
10 | 和田 佳一郎 | 0.68% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 130億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31