9252 / グロース
ラストワンマイル
推計時価総額
約120億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 36億円上から99.7%付近・年間売買代金回転率 3.30(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.19倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,867,007,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,626,524,000円) ÷ 公開時価総額 12,086,362,600円 |
| リターン/リスク偏差値 | 46.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
不動産管理会社等と提携した顧客紹介を基盤に生活関連サービスを提案する事業と集合住宅向け通信サービスを提供する事業を主軸に据え顧客の利便性向上を図っている。アライアンス事業、集合住宅向け無料インターネット事業、コンタクトセンター事業、ホテル運営受託事業、リスティング・メディア事業を運営する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 509.51円 |
|---|
対象決算期: 2026/09/01〜2027/08/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年8月期 | 今期予想2027年8月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 197億8900万円 | 220億0000万円 |
| 営業利益 | 19億8292万円 | 22億0800万円 |
| 経常利益 | 対象外 | 対象外 |
| 当期純利益 | 12億6800万円 | 13億8000万円 |
| 1株当たり配当 | 30円 | 36円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 197億8900万円 | +27.6% |
| 売上原価 | 50億0399万円 | +11.5% |
| 販管費 | 129億4020万円 | +29.7% |
| 営業利益 | 19億8300万円 | +72.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
不動産管理会社等と提携した顧客紹介を基盤に生活関連サービスを提案する事業と集合住宅向け通信サービスを提供する事業を主軸に据え顧客の利便性向上を図っている。
成長・重点領域
- アライアンス事業(不動産管理会社等からの顧客紹介による各種サービス提案・販売)
- 集合住宅向け無料インターネット事業(マンション等所有者負担で入居者が無料利用できるインターネット設備提供)
- コンタクトセンター事業(官公庁、不動産管理会社等の顧客対応業務受託)
主なリスク
- 個人情報流出リスク(顧客情報等の管理不備による信頼低下、経営成績への影響)
- 人材の確保及び育成リスク(計画どおりの事業拡大への影響)
- 法的規制リスク(電気事業法、ガス事業法等の法令違反による行政処分)
投資・M&A・資本配分
- 挑戦的なM&Aの戦略的実行による事業拡大
- 過去の事例
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/01/09
2025年11月26日に公表した中期経営計画の説明資料の一部を訂正する内容です。2026.8期の連結業績予想における当期利益が1,807百万円から1,784百万円に修正されました。修正の理由は根拠データからの転記誤りによるものです。
財務目標
- 2026.8期 売上収益:18,800百万円
- 2026.8期 営業利益:1,807百万円
- 2026.8期 当期利益:1,784百万円
- 2026.8期 親会社の所有者に帰属する当期利益:1,126百万円
- 2026.8期 基本的1株当たり当期利益:414円15銭
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革(2012年6月設立以降の詳細な年表)
- 事業の内容(アライアンス事業、集合住宅向け無料インターネット事業、コンタクトセンター事業、ホテル運営受託事業、リスティング・メディア事業の事業系統図を含む詳細)
- 関係会社の状況(資本金、議決権割合、関係内容、主要子会社の損益情報)
- 従業員の状況(平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与、管理職女性比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異)
- 労働組合の状況
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(ストック型収益推移、優先対処課題6項目)
- サステナビリティに関する考え方及び取組(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標及び目標)
- 事業等のリスク(個人情報、人材確保、法的規制等15項目)
- 重要な契約等(営業に関する契約5件、財務特約付き借入、合併・株式交換契約)
- 設備の状況(設備投資概要、主要設備状況)
- 株式等の状況(新株予約権詳細、発行済株式推移、株主状況、大株主)
- コーポレート・ガバナンスの状況(基本方針、取締役会・委員会構成、内部統制)
- 役員の状況(役員一覧、社外役員独立性)
- 監査の状況(監査法人、報酬)
- 役員報酬(総額、決定方針)
- 投資株式保有状況(保有方針、特定投資株式)
- 連結財務諸表注記(詳細な会計方針、見積り、セグメント、企業結合等)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(IFRS・日本基準の過去複数期比較、キャッシュフロー、株主総利回り、株価)
- 提出会社の経営指標等(配当性向、株主総利回り、最高・最低株価詳細)
- 経営者による財政状態・経営成績・キャッシュフローの分析(資産・負債・資本変動要因、キャッシュフロー詳細)
- 生産・受注・販売実績(相手先別売上高割合)
- 設備投資等の概要(投資総額、内訳)
- 研究開発活動(該当なしの明記)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/09 から 2026/04/14
直近の短信では事業環境について「安定した状況が継続されるものと見込まれます」と明確に前向きな見通しを示しています。また、営業方針として「既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました」と積極的な姿勢を強調しています。前回の短信では将来に関する記述が「保証するものではありません」との注意喚起に留まっており、直近の方が確信度の強い表現に変化しています。
- 事業環境的には安定した状況が継続されるものと見込まれます
- 既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました
- その達成を当社として保証するものではありません
- 将来予測情報については、添付資料(P.3「1.当中間決算に関する定性的情報 (3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」)に記載しております
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.09倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 25.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 27.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 42.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.29倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.51回 |
| 財務レバレッジ | 2.35倍 |
- 現金及び現金同等物 38億6700万円
- 在庫 4322万円
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 16億2652万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年8月期 | 252.16 |
| 2024年8月期 | 349.49 |
| 2023年8月期 | 145.73 |
| 2022年8月期 | -24.24 |
| 2021年8月期 | 74.47 |
| 2020年8月期 | 7.58 |
| 2019年8月期 | 15.48 |
過去3年平均+31.54% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年8月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社プレミアムウォーターホールディングス | 34.39% |
2 | 渡 辺 誠 | 8.84% |
3 | 多 田 敬 祐 | 4.04% |
4 | 倉 住 強 一 郎 | 3.15% |
5 | 三 好 伸 和 | 2.84% |
6 | 米 田 和 史 | 2.52% |
7 | 深 井 伸 吾 | 2.36% |
8 | 株式会社光通信 | 2.27% |
9 | 清 坂 大 亮 | 2.27% |
10 | 須 田 宗 樹 | 1.90% |
保有株式
時価 約2億円 含み益 1620万円 2025年8月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 72,000株
帳簿額: 1億3500万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1620万円 | コールセンター業務を協業して連携強化を行うため、資本業務提携契約を締結し新規取得 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 810万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
リベロ (9245)
ラストワンマイルが主要取引先である
- 株式会社ラストワンマイル
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 34億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31