8783 / スタンダード
abc
推計時価総額
約17億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 9億5000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 8.00(単純年換算・観測9か月) |
| リターン/リスク偏差値 | 35.2全銘柄平均50・やや悪い |
| 前期配当性向 | 0.0% |
企業概要
企業向け資金調達支援や投資業務、不動産関連取引を中心とする金融サービス事業、サイバーセキュリティ商品の提供と運用支援、店舗空間の企画運営、ゲーム開発運営、医薬部外品の開発販売を主な事業とする。ファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業、不動産投資事業、OPSWAT製品販売、クレマス運営、M-1シリーズを提供している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | -1.03円 |
|---|
対象決算期: 2026/09/01〜2027/08/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年8月期 | 今期予想2027年8月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 26億0344万円 | 25億8200万円 |
| 営業利益 | -30億8838万円 | -2億6800万円 |
| 経常利益 | -65億8003万円 | 2億4200万円 |
| 当期純利益 | -78億1688万円 | -5500万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 26億0344万円 | +134.8% |
| 売上原価 | 9億4454万円 | — |
| 販管費 | 47億4728万円 | — |
| 営業利益 | -30億8838万円 | -235.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向け資金調達支援や投資業務、不動産関連取引を中心とする金融サービス事業、サイバーセキュリティ商品の提供と運用支援、店舗空間の企画運営、ゲーム開発運営、医薬部外品の開発販売を主な事業とする。
成長・重点領域
- 金融サービス事業(ファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業、不動産投資事業)
- サイバーセキュリティ事業(大型新規複数年契約案件の計画的受注、中小企業向けコンサルティング、新規商品ラインアップの拡充)
- 空間プロデュース事業(インバウンド観光客増加に対応した宿泊施設運営、店舗スペースの貸し出し・利活用)
主なリスク
- 継続企業の前提に関する重要な疑義(営業損失の継続、資金続、資金繰りの懸念)
- 経済情勢の動向(不動産需要の景気変動による影響、所有資産価値の低下リスク)
- 金利の変動(資金調達コスト増加、不動産投資期待利回り上昇、住宅購入意欲減退のリスク)
投資・M&A・資本配分
- 事業の選択と集中(本業である金融サービス事業およびWeb3関連の強化・推進に経営資源を集中させる方針)
- Metabit株式会社の株式交付による子会社化(2025年10月30日実施、WEB3.0コングロマリット企業への変貌に向けたブロックチェーン・メタバース開発リソースの確保が目的)
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/04/14
「利益を証明した」次のフェーズとして「プラットフォームを証明する」ことを目指す。収益構造を暗号資産ディーリング一本からディーリング+BaaS+RWA+AIの四層化へ移行させる。通期の売上高37.25〜57.25億円、営業利益8.96〜28.96億円、当期純利益62.01〜65.51億円を目標とする。
重点施策
- ツインエッジ・トレジャリーやヘクトコーントレジャリー(SpaceX等への投資)を通じた多層的ポートフォリオ戦略の推進
- BaaS支援、Meme Factory、RWAプラットフォーム、NYANエコシステム拡張等のトークノミクスプラットフォーム事業の展開
- AI人材育成プログラム、AI特化型データセンター事業、コミュニティ分析基盤等のAIソリューション事業の推進
- ドバイ拠点をハブとしたグローバル展開とHouse of Doge等との戦略的提携の加速
- RWAファンド構想の実現とBandG構想に基づくグローバルネットワークの構築
財務目標
- 通期売上高:37.25〜57.25億円
- 通期営業利益:8.96〜28.96億円
- 通期経常利益:96.06〜116.06億円
- 通期当期純利益:62.01〜65.51億円
投資・資本配分
- BTC、DOGE、Mars X等を組み合わせた複合型暗号資産トレジャリー戦略の段階的実行
- SpaceX等の海外ユニコーン級スタートアップへの株式投資(ヘクトコーントレジャリー)の推進
- MVMNT、AI Nyan、comcom Analytics等のプラットフォーム構築への戦略的投資
- RWAファンド組成に向けた現実資産トークン化プラットフォームの活用
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET(開示事項の経過)株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」の提携先でのご利用方法の決定及びご利用開始予定日に関するお知らせ

- TDNETサイバーセキュリティ事業の検討開始および推進組織新設に関するお知らせ

- TDNET(開示の経過)WOWOOエコシステムにおけるサービスの提供状況に関するお知らせ

- TDNET株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」の提供開始に関するお知らせ

- TDNET資金使途の変更に関するお知らせ

- TDNET簡易株式交付による株式会社Far East Innovatorsの子会社化の結果に関するお知らせ

- TDNET(開示事項の経過)フィジカルAIロボット事業における国内検証完了、海外における技術・商談現地調査の実施及び実用化・商業展開フェーズ移行に関するお知らせ

- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET臨時報告書
- TDNET暗号資産ディーリング事業の撤退に伴う保有暗号資産の売却完了に関するお知らせ

- TDNET暗号資産譲渡に伴う特別利益(暗号資産受贈益)及び営業外費用(暗号資産売却損)の計上に関するお知らせ

- TDNETZoomART Foundationとの業務提携及び暗号資産の譲渡に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.20倍スタンダード市場・金融(除く銀行)平均: 1.70倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -338.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(同粒度実績なし) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 66.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -300.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.20回 |
| 財務レバレッジ | 1.51倍 |
資産 130億0700万円
- 現金及び現金同等物 5億5762万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 12億9221万円
負債 43億7687万円
- 有利子負債 27億8953万円
純資産 86億3000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年8月期 | 18.99 |
| 2025年3月期 | -337.58 |
| 2024年8月期 | -337.58 |
| 2024年3月期 | -426.36 |
| 2023年8月期 | -426.36 |
| 2023年3月期 | -633.71 |
| 2022年8月期 | -633.71 |
| 2022年3月期 | -58.66 |
| 2021年8月期 | -58.66 |
| 2021年3月期 | -127.93 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年8月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 楽天証券株式会社 | 1.94% |
2 | GCMホールディングス株式会社 | 1.72% |
3 | 野村證券株式会社 | 1.45% |
4 | 藤見 幸雄 | 1.13% |
5 | SEACASTLE SINGAPORE PTE. LTD.(常任代理人 松尾 聖海) | 0.93% |
6 | 山岸 透 | 0.72% |
7 | 滝野 一征 | 0.65% |
8 | 片田 朋希 | 0.56% |
9 | 合同会社トリコロール2 | 0.55% |
10 | 竹村 滋幸 | 0.49% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
インテリジェント ウェイブ (4847)
abcの主要取引先である
- 株式会社インテリジェントウェイブ
Birdman (7063)
abcと契約がある
- 当社は、2026年5月22日開催の取締役会において、abc株式会社、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社及び株式会社FDとの共同出資により、日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの開発及び運営を主導する「AI Data Partners株式会社」を設立することを決議し、同日…
ReYuu Japan (9425)
abcと契約がある
- abc株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.3%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 8億3000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31