7841 遠藤製作所 スタンダード 1,120円(2026/4/14) 次回決算発表予定 2026年5月8日

日足チャート

遠藤製作所 (7841)の日足チャート。左軸は信用残高比率、右軸は株価。信用需給は週次データを重ねて表示
チャート未生成

左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。

企業概要

金属鍛造及び機械加工を基盤とした部品の製造販売を主な事業とする。主にゴルフクラブヘッド、人工関節等の医療機器部品、航空機部品、メタルスリーブ製品、自動車用鍛造部品をOEM生産し、国内企業及びアジア地域に供給する。

ひと目まとめ

  • 予想PER ---
  • 実績PER 16.37倍

    業種平均 20.90倍

  • PBR 0.42倍

    業種平均 1.10倍

  • ROE 2.6%
  • 配当利回り 3.6%
  • 時価総額 105億7481万円
  • ネットキャッシュ比率 0.84倍

    算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,389,467,000円 + 有価証券 999,437,000円 + 投資有価証券 941,010,000円 × 0.7 - 有利子負債 95,549,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 52,902,000円) ÷ 株価 1,120円 × (発行済株式総数 9,441,800株 - 自己保有株式数 0株)

決算・業績のいま

直近決算概要

2025年12月期 2025年12月期 通期実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比 +4.71%
182億3724万円
原価
152億3955万円 売上比 83.6%
販管費
19億7063万円 売上比 10.8%
営業利益
10億2705万円 売上比 5.6% 前年同期比 -33.60%
利益率
経常利益
11億4791万円 売上比 6.3% 前年同期比 -28.79%
純利益
6億0098万円 売上比 3.3% 前年同期比 -46.26%
発表日 2026-03-25

会社予想修正履歴

修正なし

現在の四半期進捗

2025年12月期 / Q4 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

売上高

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
182億3724万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし

営業利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
10億2705万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし

純利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
6億0098万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし
注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-03-25 2025年12月期 通期 実績 / 開示日 2025-08-08 2025年12月期 中間 実績 / 開示日 2025-03-27 2024年12月期 通期
売上収益 182億3724万円 92億1813万円 174億1655万円
原価 152億3955万円 75億2647万円 139億3628万円
販売費ならびに一般管理費 19億7063万円 9億8469万円 19億3340万円
営業利益 10億2705万円 7億0696万円 15億4686万円
税引前利益 11億4791万円 8億2995万円 16億1203万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 6億0098万円 5億5892万円 11億1839万円

株主還元・資本政策

配当

  • 配当利回り 3.6%
  • 配当金 40.0円/株

    会社予想

LLM要約 / 開示メモ

成長領域

  • メタル事業の売上高が前期比18.3%増(96億85百万円)、日亜鍛工株式会社の連結子会社化により建設機械関連部品や発電用タービンブレー…
  • 連結売上高が前期比4.7%増(182億37百万円)と堅調に推移
  • ファインプロセス事業のゴルフ分野で鍛造ヘッド需要が高まり出荷堅調、医療機器・航空機分野で生産体制拡充と安定供給

リスク

  • OEM企業としての特定取引先依存度の高さによる影響(取引先の営業・外注施策変化)
  • 為替変動リスク(タイ子会社3社、タイバーツ・米ドル建て取引、円安進行)
  • 海外廉価製品(中国製)との価格競争激化

投資 / M&A / 資本配分

  • 中長期経営戦略でM&A・アライアンス活用による新たな価値創造と事業ポートフォリオ再構築を推進
  • 設備投資総額1,858百万円(ファインプロセス929百万円、メタル686百万円、その他242百万円)、生産性向上・受注拡大策の先行投資
有報と短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 企業の沿革(1950年設立から2025年5月本社事務所新設・移転までの詳細)
  • 事業系統図
  • 役員株式給付信託(BBT-RS及びBBT)制度の詳細(仕組み、取得予定株式数74,684株、受益者範囲)
  • コーポレートガバナンスの状況(取締役会・監査役会構成、内部統制、リスク管理体制、役員報酬決定方針)
  • 役員一覧及び社外役員の選任理由、独立性
  • 監査状況(監査役会、内部監査、会計監査人)
  • 研究開発活動(研究開発費304百万円、セグメント別目的)
  • 設備投資の詳細(総額1,858百万円、セグメント別内訳929百万円・686百万円・242百万円)
  • 主要設備状況(事業所別帳簿価額、従業員数)
  • 株式の総数・発行済株式・大株主・議決権状況
  • 自己株式取得・処理状況
  • 配当政策詳細
  • 投資株式保有状況(純投資目的外・純投資目的別保有方針、銘柄別)
  • 提出会社の株式事務概要(株主名簿管理人等)

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 主要な経営指標等の推移(連結・個別5期分、注記含む)
  • 従業員状況(連結・個別セグメント別従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、管理職女性比率等)
  • 経営方針・経営環境・課題・戦略(事業ポートフォリオ再構築、経営基盤強化、資本効率向上の3テーマ)
  • サステナビリティ(基本方針、マテリアリティ、ガバナンス・戦略・リスク管理、指標・目標実績)
  • 事業等のリスク(OEM依存、為替、価格競争、原材料高騰、製品開発・品質、災害、海外事業)
  • 生産・受注・販売実績(セグメント別、前年比、受注残高、主な相手先別売上)
  • キャッシュ・フロー分析(資金需要・財務政策、重要な会計見積り)
  • 関係会社状況(主要損益情報、売上高10%超子会社詳細)
  • 提出会社の経営指標(5期分、株価情報、配当性向、株主総利回り)

信用需給

バリュエーション参考

5年後の期待株価

今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価

5期分の年次EPS履歴が不足しているため CAGR を算出できません。

DCF法による1株価値

5年後株価ではなく、将来FCFFと終価を現在価値へ割り引いた参考値です。

算出 2026/03/29 14:52 JST

DCF の結論

5年後株価ではなく、将来キャッシュフローの現在価値ベースです。

品質 A

1株あたり理論株価(現在価値)

2,198円

+96.3% 現在株価に対して上方

現在株価
1,120円
評価差
+96.3%
算出基準期
2025/12/31
WACC
5.1%
永久成長率
1.0%
売上成長率
17.4%
EBIT率
7.7%

主要項目を直接取得できています。

前提を変えて再計算

フォーム送信後は Worker 上で 5 年 DCF を再計算します。

前提条件・詳細を表示 WACC、FCFF 予測、EV ブリッジ、感応度分析

前提条件

WACC 5.1%
永久成長率 1.0%
実効税率 32.1%
売上成長率 17.4%
営業利益率 7.7%
減価償却費率 6.2%
CAPEX比率 9.0%
運転資本比率 30.2%

5年 FCFF 予測

項目 Year 1Year 2Year 3Year 4Year 5
売上高 214.1億円242.5億円264.8億円278.2億円281.0億円
EBIT 16.4億円18.6億円20.3億円21.3億円21.6億円
NOPAT 11.1億円12.6億円13.8億円14.5億円14.6億円
減価償却費 13.4億円15.1億円16.5億円17.4億円17.5億円
CAPEX 19.4億円21.9億円23.9億円25.2億円25.4億円
運転資本増減 8.1億円8.6億円6.7億円4.1億円84,065,430円
FCFF -3.0億円-2.8億円-35,609,687円2.6億円5.9億円
現在価値 -2.8億円-2.5億円-30,647,451円2.1億円4.6億円

EV ブリッジ(現在価値)

  1. 予測 FCFF の現在価値 1.1億円
  2. 終価の現在価値 112.8億円
  3. 企業価値 EV 114.0億円
  4. 終価寄与率(終価PV / EV) 99.0%
  5. 非事業資産を加算 83.3億円
  6. 有利子負債を控除 -95,549,000円
  7. 少数株主持分を控除 -0円
  8. 株主価値 196.3億円

終価依存度が高いため、前提に敏感です。

発行済株式数 8,930,700株
1株価値(現在価値) 2,198円

感応度分析

行: 永久成長率 / 列: WACC

g \\ WACC 3.1%4.1%5.1%6.1%7.1%
0.0% 3,015円 2,436円 2,085円 1,850円 1,683円
0.5% 3,267円 2,544円 2,135円 1,874円 1,693円
1.0% 3,637円 2,686円 2,198円 1,902円 1,705円
1.5% 4,235円 2,883円 2,278円 1,937円 1,719円
2.0% 5,361円 3,172円 2,384円 1,980円 1,735円

株価指標の目安

実績PER16.37倍

過去3年間レンジ

14.8820.01
PBR0.42倍

過去3年間レンジ

0.380.52

貸借対照表(BS)

最新財務スナップショット

最新表示: 2025年12月期 通期(開示日 2026-03-25)

総資産

279億7572万円

負債合計

46億7863万円

純資産

232億9709万円

資産の中身

流動資産

168億6985万円

総資産比 60.3%

  • 現金及び現金同等物 83億5342万円
  • 在庫(棚卸商品) 41億9895万円
  • その他流動資産 43億1748万円

固定資産

111億0587万円

総資産比 39.7%

  • 投資有価証券 9億4101万円
  • その他固定資産 101億6486万円

負債・純資産の中身

負債

46億7863万円

  • 有利子負債 1億7054万円
  • その他負債 45億0808万円

純資産

232億9709万円

自己資本比率 83.3%

  • 純資産 232億9709万円

深掘り情報

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

遠藤製作所 (7841) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2025年12月期 232億9709万円
2024年12月期 222億0179万円

1株利益の推移

決算期 EPS グラフ
2025年12月期 68.42円
2024年12月期 127.74円

セグメント分析

--- / 2025/12/31 / --- / 120

docId: S100XTH1 開示: 2026/03/25 13:00:00
セグメント明細はありません。

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社遠藤栄松ファンデーション
21.70%
2
清原達郎
7.60%
3
遠藤新太郎
5.00%
4
株式会社第四北越銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
4.50%
5
遠藤栄之助
4.30%
6
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)
3.90%
7
MM Investments株式会社
3.80%
8
遠藤テイ子
3.40%
9
内藤征吾
2.80%
10
株式会社SBI証券
2.50%

保有株式

保有株式

2025年12月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
㈱ 第四北越フィナンシャルグループ 解決先: 第四北越フィナンシャルグループ (7327)
保有株数: 129,000株 帳簿額: 2億1000万円 相互保有: 無
終値: ¥1,995 (2026-04-14) 時価: 2億5735万円 帳簿差額: +4735万円
主要な取引金融機関のひとつであり、資金調達や金融サービスの提供、各種金融情勢や為替情報等の情報取得等、今後の安定的な取引関係の維持・強化を図るため保有。 定量的な保有効果につきましては、記載が困難でありますが、上記の保有方針に基づいた定量的な効果があると判断しております。
㈱ みずほフィナンシャルグループ 解決先: みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 1,080株 帳簿額: 600万円 相互保有: 無
終値: ¥6,790 (2026-04-14) 時価: 733万円 帳簿差額: +133万円
主要な取引金融機関のひとつであり、資金調達や金融サービスの提供、各種金融情勢や為替情報等の情報取得等、今後の安定的な取引関係の維持・強化を図るため保有。 定量的な保有効果につきましては、記載が困難でありますが、上記の保有方針に基づいた定量的な効果があると判断しております。
㈱ ツインバード 解決先: ツインバード (6897)
保有株数: 10,000株 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
終値: ¥400 (2026-04-14) 時価: 400万円 帳簿差額: ±0円
地元企業のひとつであり、地域企業間の情報の収集等、円滑な関係の維持を図るため保有。 定量的な保有効果につきましては、記載が困難でありますが、上記の保有方針に基づいた定量的な効果があると判断しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 1億3000万円
銘柄別開示なし
純投資目的 / 銘柄別開示なし

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
  • 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
  • 会計基準: 日本基準(JGAAP)
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ 8,899,160,000円 ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 10,574,816,000円 = 0.842倍
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 7,389,467,000円 + 有価証券 999,437,000円 + 投資有価証券調整後額 658,707,000円 = 9,047,611,000円
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 941,010,000円 × 0.7 = 658,707,000円
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 9,047,611,000円 - 即時返済金融債務 148,451,000円 = 8,899,160,000円
  • 即時返済金融債務 = 有利子負債 95,549,000円 + リース負債 0円 + 預かり金 52,902,000円 = 148,451,000円
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 1,120円 × 調整後実効株式数 9,441,800株(発行済株式総数 9,441,800株 - 自己保有株式数 0株 = 9,441,800株、発行済株式総数 9,441,800株 - 自己保有株式数 0株) = 10,574,816,000円
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-15T13:25:38.527835052+00:00