7463 / スタンダード
アドヴァングループ
推計時価総額
約390億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 78億円上から99.2%付近・年間売買代金回転率 0.92(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.10倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 9,605,380,000円 + 投資有価証券 9,901,880,000円 × 0.7 - 有利子負債 20,509,749,000円) ÷ 公開時価総額 38,981,422,800円 |
| リターン/リスク偏差値 | 48.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
建築用仕上材の輸入および国内販売を主たる事業としており、店舗や住宅向けの床壁材、水回り商品、住宅設備機器を海外メーカーと共同開発して提供し、施主や工務店に直接販売するほか工事も請け負う。建材関連事業ではタイル・石材を中心とした建築用仕上材と住宅設備機器を輸入販売し、HRB事業では砂利などのガーデニング関連商品をホームセンターへ卸売するほか、不動産賃貸事業および物流管理業も営む。
EPSとPERの推移

| EPS(通期実績) | 235.43円 |
|---|
対象決算期: 2025/04/01〜2026/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億3644万円 | 185億0000万円 |
| 営業利益 | 22億3253万円 | 28億0000万円 |
| 経常利益 | 121億2609万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 80億6336万円 | 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 100円 | 40円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 89億2990万円 | +7.8% |
| 売上原価 | 50億5479万円 | -0.2% |
| 販管費 | 19億2883万円 | -10.0% |
| 営業利益 | 19億4627万円 | +81.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
建築用仕上材の輸入および国内販売を主たる事業としており、店舗や住宅向けの床壁材、水回り商品、住宅設備機器を海外メーカーと共同開発して提供し、施主や工務店に直接販売するほか工事も請け負う。
成長・重点領域
- 高級ホテル・住宅施設やインバウンド需要への期待が高まっている分野
- ユニットバスの設計・製造並びに施工、システムキッチンの販売・施工など住宅設備分野への注力
- サステナブルな商品(ワールドクラスの環境認証取得商品、リサイクル素材を主原料とする商品)の開発と販売
主なリスク
- 国内の経済状況や建築需要の動向等に著しい変動要因が生じた場合の業績への影響
- 海外の主要な仕入先の国々が長期にわたり政治的・経済的に不安定な情勢になった場合の商品仕入への影響
- 為替相場の著しい変動による業績への影響(為替予約評価損益の計上による経常利益等の変動)
投資・M&A・資本配分
- ただし、関連する投資として以下が挙げられる
- 茨城県坂東市工業用地の取得(2024年11月28日申込、2027年春引渡予定)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/09 から 2026/04/06
前回の第3四半期時点では通期の業績予想に変更なしとしていたのに対し、直近の通期短信では売上高と営業利益の具体的な予想数値を記載し、業績向上に向けた前向きな姿勢を強めています。また、前回は言及していなかった特別配当60円の実施を決議し、株主還元に対する積極性を明確に打ち出しました。将来の成長に向けた人への投資や設備投資の継続を強調しており、経営基盤強化への確信がより強い表現へと変化しています。
- 現時点において、2025年4月8日の「2025年3月期決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
- なお、次期の見通しにつきましては、先行きの不透明感が強いことから、売上高は18,500百万円(前期比8.6%増)また、営業利益につきましては、2,800百万円(前期比 25.4%増)、としております。
- 期末配当80円(普通配当20円、 特別配当60円)を予定しております。
- 今後につきましても、積極的な設備投資や人材投資を行い、更なる会社の発展に邁進してまいります。
- 当社グループは経営基盤の強化を図るとともに、無駄をなくし合理的な経営を推し進め、業績向上に努めてまいります。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.51倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 70.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.11回 |
| 財務レバレッジ | 1.41倍 |
資産 832億7500万円
- 現金及び現金同等物 96億0538万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 99億0188万円
負債 242億1087万円
- 有利子負債 205億0974万円
純資産 590億6400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 235.43 |
| 2025年3月期 | 169.07 |
| 2024年3月期 | 278.86 |
| 2023年3月期 | 88.97 |
| 2022年3月期 | 94.83 |
| 2021年3月期 | 66.53 |
| 2020年3月期 | 115.38 |
| 2019年3月期 | 101.39 |
過去3年平均-8.12% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社不二総業 | 47.17% |
2 | 山形兄弟株式会社 | 7.09% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.85% |
4 | 岡 秀朋 | 3.70% |
5 | 薮田 雅子 | 3.13% |
6 | 有限会社山形兄弟 | 2.72% |
7 | 山形 一雅 | 1.39% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.06% |
9 | 山形 文乃 | 0.99% |
10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.74% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 88億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31