7046 / グロース
TDSE
推計時価総額
約29億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 13億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.58(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 39.2全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
企業向けにデータ分析と人工知能を活用したコンサルティングサービスを提供し、業務効率化と新事業創出を支援する。AIノウハウを軸としたコンサルティング事業ではDX/AIアセスメントからシステム構築・教育まで一気通貫のサービスを展開し、プロダクト事業では自社AI製品「TDSEシリーズ」や他社製品「Quid Monitor」「Cognigy」「Dify」を販売する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 40.65円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(単体)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 30億0550万円 | 32億0000万円 |
| 営業利益 | 2億1428万円 | 1億3000万円 |
| 経常利益 | 2億3248万円 | 1億3000万円 |
| 当期純利益 | 1億7456万円 | 8500万円 |
| 1株当たり配当 | 10円 | 10円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7億8849万円 | +17.6% |
| 売上原価 | 5億2221万円 | +16.8% |
| 販管費 | 2億4088万円 | +11.0% |
| 営業利益 | 2500万円 | +316.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向けにデータ分析と人工知能を活用したコンサルティングサービスを提供し、業務効率化と新事業創出を支援する。
成長・重点領域
- コンサルティング事業の「大規模×長期化」戦略による顧客からの安定収益基盤の強化
- プロダクト事業における自社AI製品「TDSEシリーズ」(TDSE QAジェネレーター、TDSE KAIZODE、TDSE Eye)の機能強化と顧客展開
- 海外AI製品(Quid Monitor、Cognigy、Dify)を活用したサービス提供による市場拡大
主なリスク
- AI関連技術の急速な革新による競合他社の代替サービス登場リスク
- 景気動向や業界動向の変化による顧客企業の投資意欲低下リスク
- システム障害やサイバー攻撃によるサービス提供支障リスク
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画「MISSION 2025」において、資本提携やM&Aを成長戦略の一つとして位置づけ、非連続的な成長に向けた取組を推進
- 将来の業績拡大につながる取組として、資本提携やM&Aを視野に入れた戦略を検討中
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/03/31
- 計画名
- SHIFT 2028
2023年4月から推進してきた中期経営計画「MISSION 2025」の成果と課題を踏まえ、企業独自のAIモデルによる意思決定から生成AI・エージェントを活用した意思決定支援を軸として、事業構造および売上ポートフォリオを成長率の高い領域へ転換することを目的としています。ビジョンとして『次世代労働力としてのエージェント(データとAIの集合知)と、人が共存・共創する社会へのシフト』を掲げ、生成AI・エージェントを活用して人の意思決定を拡張し企業経営のスピードと質を高める支援を提供します。テクノロジー、ビジネスモデル、実行体制の三つの観点から段階的な構造転換を進め、売上高を主要な経営管理指標として位置づけながら成長を確保します。
重点施策
- 技術的な成長軸を従来型AIから生成AIへ転換し、従来型AIと生成AIを組み合わせた高付加価値なソリューション提供を推進する
- 収益構造をフロー型収益を中心としたモデルから、プラットフォーム・インフラを含むストック型収益の比重を段階的に高める方向へ転換する
- 生成AI・エージェントを中心とした事業領域の拡大に伴い、営業機能および技術機能の役割を再定義し、全社的な実行力を高める組織体制へ進化させる
財務目標
- 売上高を主要な経営管理指標として位置づけ、着実かつ堅固な成長の確保に取り組む
- 生成AI・エージェント関連案件およびプロダクトが関与する売上の構成比を段階的に高める
- 生成AI・エージェント関連サービスの売上構成比や、ストック型収益の比率を補助指標として捉え事業運営する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.15倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 7.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 80.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.27回 |
| 財務レバレッジ | 1.24倍 |
- 現金及び現金同等物 21億1223万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2022年3月期 | 72.19 |
| 2021年3月期 | 93.11 |
| 2020年3月期 | 44.08 |
| 2019年3月期 | 76.40 |
過去3年平均+27.97% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社テクノスジャパン | 18.22% |
2 | 城谷 直彦 | 7.97% |
3 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 7.67% |
4 | 株式会社NTTデータ | 7.67% |
5 | 城谷 紀子 | 3.84% |
6 | 大東特殊電線株式会社 | 3.21% |
7 | 東垣 直樹 | 1.38% |
8 | JPモルガン証券株式会社 | 1.20% |
9 | 白井 孝秀 | 1.13% |
10 | TDSE従業員持株会 | 1.13% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 13億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31