7034 / プライム
プロレド・パートナーズ
推計時価総額
約34億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 10億円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 2.66(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 1.17倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,158,817,000円 + 投資有価証券 565,643,000円 × 0.7 - 有利子負債 612,600,000円) ÷ 公開時価総額 3,362,310,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 36.1全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
大手企業を主な顧客として経営戦略やコスト削減に関するコンサルティングサービスを提供し、非上場企業への投資を通じたキャピタルゲインの獲得を行う。固定報酬型・成功報酬型コンサルティング、環境コンサルティング、成果報酬型コストマネジメント、Pro-Sign、GPとしてのハンズオン経営支援、LP投資家としての出資により事業を展開している。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年10月期 | 今期予想2026年10月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 123億0268万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | 49億4530万円 | 会社予想なし |
| 経常利益 | 49億4760万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 2億0584万円 | 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 41億7100万円 | -50.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 3億1400万円 | -90.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
大手企業を主な顧客として経営戦略やコスト削減に関するコンサルティングサービスを提供し、非上場企業への投資を通じたキャピタルゲインの獲得を行う。
成長・重点領域
- 固定報酬型コンサルティング(成長戦略、デジタル、人材・組織、オペレーション等)の拡大
- 成功報酬型コンサルティングの新モデル(有償契約前の「投資フェーズ」を設けたモデル)の確立と拡大
- 環境コンサルティング(脱炭素支援、情報開示支援)
主なリスク
- インフレや為替変動によるコスト削減の困難化(成果報酬型コンサルティングへの影響)
- 競合他社の台頭(成果報酬型コンサルティングの参入やサービス品質向上)
- 優秀な人材の確保・育成・維持の課題
投資・M&A・資本配分
- ファンド事業において、中小・中堅企業への投資を通じた成長支援とExitによる収益獲得を継続
- 2025年9月に新たなファンドを組成し、ファンド事業の投資規模拡大を予定
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/01/27
- 計画名
- 中期経営計画
- 対象期間
- 2026年10月期から2029年10月期までの4か年
コンサルティング事業を主軸としたオーガニックな成長を基本方針とし、2029年10月期において売上高11,985百万円、営業利益率12%の実現を目指します。既存事業の収益基盤強化と新たな成長ドライバーの創出を両輪とした成長戦略を推進します。固定報酬型(アセスメント型)コンサルティングの成長や成果報酬型コンサルティングの復調、コンサルティング領域の拡大などに取り組みます。また、ファンド事業の成長とM&Aの検討、コンサルタントの採用強化も並行して実施します。
重点施策
- デジタル領域において「利益を創出するためのDX」を実行・伴走するパートナーとしてシェアを拡大するため、固定報酬型(アセスメント型)コンサルティングの成長を推進する
- 既存サービスを提供しつつ、AI活用の模索による業務効率化と、コンサルティング手法及びコストマネジメント領域の拡大を推進し、成果報酬型コンサルティングの復調を図る
- 組織戦略コンサルティング及び環境コンサルティング(ナレッジリーン)の拡大と、SaaS事業のPro-Sign黒字化への取り組みを推進する
- 2026年10月期は2号ファンド組成に向けて動く予定であり、1号ファンド同様、投資先に対してハンズオン支援を行うことで収益創出を目指す。また、プロレド・パートナーズにおいても継続的に企業のM&Aを検討する
- 長期的に目指すべき姿を意識してのリブランディングを実施し、リクルーターの増員・人材エージェントとの関係強化に取り組むことによるコンサルタントの採用強化を図る
財務目標
- 2029年10月期において売上高11,985百万円の実現を目指す
- 2029年10月期において営業利益率12%の実現を目指す
- 中期経営計画期間中の売上高のCAGRを約30〜40%とする
投資・資本配分
- 事業成長のための投資に充当するため、内部留保の充実を図る
- 事業に関わる人員の採用費や人件費への投資を行う
- グループにて運営するファンドへの投資にかかる資金を充当する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.28倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(3Q実績) | —自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 86.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -1.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.31回 |
| 財務レバレッジ | 1.16倍 |
- 現金及び現金同等物 41億5881万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 5億6564万円
- 有利子負債 6億1260万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年10月期 | 18.85 |
| 2024年10月期 | 29.28 |
| 2023年10月期 | 74.95 |
| 2022年10月期 | -79.78 |
| 2021年10月期 | 48.13 |
| 2019年10月期 | 66.33 |
| 2018年10月期 | 57.21 |
過去3年平均-49.85% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年10月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社SHINKインベストメント | 43.93% |
2 | 株式会社カプセルコーポレーション | 6.59% |
3 | 佐谷 進 | 5.77% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.81% |
5 | 山本 卓司 | 3.25% |
6 | 久富 哲也 | 1.85% |
7 | 西村 裕二 | 1.57% |
8 | SBI Ventures Two株式会社 | 1.51% |
9 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.17% |
10 | 株式会社スペース紙化 | 1.14% |
保有株式
時価 約1億円 含み損 約4億円 2025年10月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 100,000株
基準日: 2025/10/31
帳簿額: 4億9500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約4億円 | 保有目的:業務提携(成果報酬型コンサルティングとの連携及び電力に関する情報交換) 当事業年度中に同社が新規上場したため株式数が増加しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
明和産業 (8103)
プロレド・パートナーズの主要取引先である
- 明和産業株式会社
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | セグメント 名称: コンサルティング事業
設備の内容: 本社設備
従業員数(名): 283(13) | 帳簿価額(千円) 建物附属設備: 297,846
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 68,919
帳簿価額(千円) ソフトウエア: -
帳簿価額(千円) 合計: 366,765 |
本社 (東京都港区) | セグメント名称: コンサルティング事業
設備の内容: 本社設備及びソフトウエア | 帳簿価額(千円) 建物附属設備: 297
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 134
帳簿価額(千円) ソフトウエア: 1,345
帳簿価額(千円) 合計: 1,778 |
本社 (東京都港区) | セグメント名称: ファンド 事業
設備の内容: 本社設備 | 帳簿価額(千円) 建物附属設備: -
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 1,136
帳簿価額(千円) ソフトウエア: -
帳簿価額(千円) 合計: 1,136 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 11億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31