6614 シキノハイテック スタンダード 820円(2026/4/14) 次回決算発表予定 2026年5月15日

日足チャート

シキノハイテック (6614)の日足チャート。左軸は信用残高比率、右軸は株価。信用需給は日次データを重ねて表示
チャート未生成

貸借 信用倍率 1.15倍

左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は日次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。

企業概要

半導体関連分野で設計、製造、販売、保守サービスを提供する企業である。電子システム事業ではバーンイン装置や検査ボードを、マイクロエレクトロニクス事業では電源ICやイメージセンサのLSI設計およびIPコアを、製品開発事業ではCMOSカメラモジュールや画像処理システムを主力とする。

ひと目まとめ

  • 予想PER -29.16倍

    業種平均 12.40倍

  • 実績PER -249.24倍

    業種平均 12.40倍

  • PBR 1.57倍

    業種平均 1.00倍

  • ROE ---
  • 配当利回り 1.8%
  • 時価総額 36億2932万円
  • ネットキャッシュ比率 -0.24倍

    算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 210,900,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,065,091,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 820円 × (発行済株式総数 4,426,000株 - 自己保有株式数 34,877株)

決算・業績のいま

直近決算概要

2026年3月期 第3四半期 2026年3月期 3Q実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比(前年同粒度なし) ―
47億1143万円
原価
40億2391万円 売上比 85.4%
販管費
8億4795万円 売上比 18.0%
営業損失
-1億6043万円 売上比 -3.4%

原価と販管費の合計が売上を上回っているため、営業損失は 0% の左側、超過した費用は 100% の右側にはみ出して表示しています。

利益率
経常損失
-1億6300万円 売上比 -3.5%
純損失
-9337万円 売上比 -2.0%
発表日 2026-02-12

会社予想修正履歴

修正日売上(会社予想)営業利益(会社予想)経常利益(会社予想)純利益(会社予想)EPS(会社予想)
2026/02/12
64億4600万円-5億6000万円 (-8.0%)
-1億8300万円-3億1900万円 (-234.6%)
-1億8000万円-3億1000万円 (-238.5%)
-1億2300万円-2億2300万円 (-223.0%)
-28.12円-50.72円 (-224.4%)

現在の四半期進捗

2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

売上高

累計実績 / 会社予想 / 達成率

73.1%
累計実績
47億1143万円
会社予想
64億4600万円
達成率
73.1%

営業利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
-1億6043万円
会社予想
-1億8300万円
達成率
算出不可
分母が0以下

純利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
-9337万円
会社予想
-1億2300万円
達成率
算出不可
分母が0以下
注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-02-12 2026年3月期 3Q 実績 / 開示日 2025-11-14 2026年3月期 中間 実績 / 開示日 2025-06-25 2025年3月期 通期
売上収益 47億1143万円 31億9946万円 65億1601万円
原価 40億2391万円 27億2816万円 2億7168万円
販売費ならびに一般管理費 8億4795万円 5億7416万円 12億3959万円
営業利益 -1億6043万円 -1億0286万円 5630万円
税引前利益 -1億3541万円 -7638万円 -8752万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 -9337万円 -5043万円 -1458万円

株主還元・資本政策

配当

  • 配当利回り 1.8%
  • 配当金 15.0円/株

    会社予想

  • DOE 2.9%

LLM要約 / 開示メモ

成長領域

  • AI関連半導体製品向けのバーンインボード等の新商材の開拓と受注拡大
  • 高電力LSIやセンサー向けカスタムバーンイン装置等、次世代機の開発と市場投入
  • 車載向けをはじめとする産業機器向け専用計測器、非車載計測機器の開発案件の推進と製品化

リスク

  • 景気変動(特に半導体業界特有のシリコンサイクル)による影響
  • 国内外メーカーとの価格競争激化による販売価格の下落リスク
  • 顧客(半導体メーカー等)の設備投資計画の変動による受注・売上の減少リスク

投資 / M&A / 資本配分

  • 研究開発費の総額
  • 電子システム事業

信用需給

バリュエーション参考

5年後の期待株価

今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価

5期分の年次EPS履歴が不足しているため CAGR を算出できません。

DCF法による1株価値

売上極小または赤字先行のため算出不可

株価指標の目安

実績PER-249.24倍

過去3年間レンジ

-420.36-200.00
PBR1.57倍

過去3年間レンジ

1.262.65

貸借対照表(BS)

最新財務スナップショット

最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-02-12)

総資産

56億8729万円

負債合計

33億9325万円

純資産

22億9404万円

資産の中身

流動資産

38億5728万円

総資産比 67.8%

  • 現金及び現金同等物 2億1090万円
  • 在庫(棚卸商品) 11億4898万円
  • その他流動資産 24億9740万円

固定資産

18億3001万円

総資産比 32.2%

  • その他固定資産 18億3001万円

負債・純資産の中身

負債

33億9325万円

  • 有利子負債 10億6509万円
  • その他負債 23億2816万円

純資産

22億9404万円

自己資本比率 40.3%

  • 純資産 22億9404万円

深掘り情報

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

シキノハイテック (6614) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2025年3月期 24億7102万円

1株利益の推移

決算期 EPS グラフ
2025年3月期 -3.29円

セグメント分析

2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---

docId: 140120260212556043 開示: 2026/02/12 15:30:00
セグメント明細はありません。

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
塚田 隆
9.00%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
5.20%
3
名古屋中小企業投資育成株式会社
4.63%
4
シキノハイテック従業員持株会
4.23%
5
岸 和彦
3.23%
6
宮本 和子
3.17%
7
ほくほくキャピタル株式会社
2.85%
8
広田 文男
2.51%
9
宮本 幸男
2.49%
10
宮本 貴子
2.49%

保有株式

保有株式

2025年3月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
株式会社富山第一銀行 解決先: 富山第一銀行 (7184)
保有株数: 39,300株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 4507万円 相互保有: 有
終値: ¥2,674 (2026-04-14) 時価: 1億0508万円 帳簿差額: +6001万円
(保有目的、業務提携等の概要) 主要取引金融機関として、財務面での取引があり、資金調達等の取引円滑化のため、保有しております。 (定量的な保有効果) (注)1
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ 解決先: ほくほくフィナンシャルグループ (8377)
保有株数: 14,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 3595万円 相互保有: 無
終値: ¥6,251 (2026-04-14) 時価: 8751万円 帳簿差額: +5156万円
(保有目的、業務提携等の概要) 主要取引金融機関として、財務面での取引があり、資金調達等の取引円滑化のため、保有しております。 (定量的な保有効果) (注)1
コーセル株式会社 解決先: コーセル (6905)
保有株数: 11,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 1160万円 相互保有: 無
終値: ¥1,247 (2026-04-14) 時価: 1371万円 帳簿差額: +211万円
(保有目的、業務提携等の概要) 当該株式の発行会社については、当社と同じ事業領域であり、その動向や取組みの把握のため、また業界動向の把握のため、保有しております。 (定量的な保有効果) (注)1
ソニーグループ株式会社 解決先: ソニーグループ (6758)
相互保有: 無
終値: ¥3,280 (2026-04-14)
主要な取引先として、取引関係維持強化 のため、業界動向の把握のため保有して おりましたが、保有の合理性を検討した結果、当事業年度において全株式を売却しております。

主要な設備・不動産

主要な設備・不動産

2025年3月31日の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社・魚津工場 (富山県魚津市)(本社・魚津工場 (富山県魚津市))
セグメントの名称: 電子システム事業 マイクロエレクトロニクス事業 製品開発事業 全社 設備の内容: 本社機能 製造設備 開発設備 従業員数 (名): 185
帳簿価額(千円) 建物: 464,479 帳簿価額(千円) 機械及び装置: 61,608 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 306,279 (21,624) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 294,177 帳簿価額(千円) 合計: 1,126,545
東京デザインセンター (東京都港区)(東京デザインセンター (東京都港区))
セグメントの名称: マイクロエレクトロニクス事業 電子システム事業 設備の内容: 開発設備 従業員数 (名): 42
帳簿価額(千円) 建物: 4,367 帳簿価額(千円) 機械及び装置: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 2,254 帳簿価額(千円) 合計: 6,622
横浜デザインセンター (神奈川県横浜市港北区)(横浜デザインセンター (神奈川県横浜市港北区))
セグメントの名称: マイクロエレクトロニクス事業 設備の内容: 開発整備 従業員数 (名): 32
帳簿価額(千円) 建物: 1,144 帳簿価額(千円) 機械及び装置: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 267 帳簿価額(千円) 合計: 1,411
大阪デザインセンター (大阪府大阪市淀川区)(大阪デザインセンター (大阪府大阪市淀川区))
セグメントの名称: マイクロエレクトロニクス事業 製品開発事業 設備の内容: 開発設備 従業員数 (名): 95
帳簿価額(千円) 建物: 1,503 帳簿価額(千円) 機械及び装置: 0 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 5,677 帳簿価額(千円) 合計: 7,181
福岡デザインセンター (福岡県福岡市早良区)(福岡デザインセンター (福岡県福岡市早良区))
セグメントの名称: マイクロエレクトロニクス事業 設備の内容: 開発設備 従業員数 (名): 21
帳簿価額(千円) 建物: - 帳簿価額(千円) 機械及び装置: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 326 帳簿価額(千円) 合計: 326
福島事業所 (福島県いわき市)(福島事業所 (福島県いわき市))
セグメントの名称: 電子システム事業 設備の内容: 製造設備 開発設備 従業員数 (名): 62
帳簿価額(千円) 建物: 0 帳簿価額(千円) 機械及び装置: 0 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 151,260 (11,222) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 0 帳簿価額(千円) 合計: 151,260
神奈川事業所 (神奈川県横浜市中区)(神奈川事業所 (神奈川県横浜市中区))
セグメントの名称: 電子システム事業 設備の内容: 事務所設備 従業員数 (名): 4
帳簿価額(千円) 建物: - 帳簿価額(千円) 機械及び装置: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 214 帳簿価額(千円) 合計: 214
九州事業所 (福岡県北九州市若松区)(九州事業所 (福岡県北九州市若松区))
セグメントの名称: 電子システム事業 設備の内容: 開発設備 従業員数 (名): 9
帳簿価額(千円) 建物: - 帳簿価額(千円) 機械及び装置: 3,032 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 723 帳簿価額(千円) 合計: 3,755
熊本事業所 (熊本県熊本市中央区)(熊本事業所 (熊本県熊本市中央区))
セグメントの名称: 電子システム事業 設備の内容: 事務所設備 従業員数 (名): 5
帳簿価額(千円) 建物: - 帳簿価額(千円) 機械及び装置: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 1,571 帳簿価額(千円) 合計: 1,571

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 日足チャートの信用需給は日次データを重ねて表示しています。
  • 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
  • 会計基準: 日本基準(JGAAP)
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ -854,191,000円 ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 3,600,720,860円 = -0.237倍
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 210,900,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券調整後額 0円 = 210,900,000円
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 0円 × 0.7 = 0円
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 210,900,000円 - 即時返済金融債務 1,065,091,000円 = -854,191,000円
  • 即時返済金融債務 = 有利子負債 1,065,091,000円 + リース負債 0円 + 預かり金 0円 = 1,065,091,000円
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 820円 × 調整後実効株式数 4,391,123株(発行済株式総数 4,426,000株 - 自己保有株式数 34,877株 = 4,391,123株、発行済株式総数 4,426,000株 - 自己保有株式数 34,877株) = 3,600,720,860円
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-15T13:25:38.527835052+00:00