6580 / グロース
ライトアップ
推計時価総額
約46億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 14億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 6.77(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 38.7全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
中小企業向けに業務のデジタル化推進とウェブマーケティング支援を行う総合経営支援企業である。DXソリューション事業ではJシステム、Jコンサル、JDネットを提供し、コンテンツ事業ではメールマーケティング支援、ソーシャルメディア活性化支援、コンテンツ制作を実施している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 94.07円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 35億2900万円 | 46億0000万円 |
| 営業利益 | 4億6900万円 | 7億0500万円 |
| 経常利益 | 4億8700万円 | 6億9500万円 |
| 当期純利益 | 2億5800万円 | 4億8200万円 |
| 1株当たり配当 | 14円 | 19円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 6億1600万円 | -24.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 800万円 | -74.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
中小企業向けに業務のデジタル化推進とウェブマーケティング支援を行う総合経営支援企業である。DXソリューション事業ではJシステム、Jコンサル、JDネットを提供し、コンテンツ事業ではメールマーケティング支援、ソーシャルメディア活性化支援、コンテンツ制作を実施している。
成長・重点領域
- DXソリューション事業(特にAI活用領域における新たなAIソリューションサービス、AI活用研修、コンサルティング、BPO、開発の受注が好調)
- 中小企業向け市場における成長機会の存在
- ソリューション事業の全国展開(地方拠点における現地採用の推進、地方顧客の獲得)
主なリスク
- DXソリューション事業における適切な商材の開発・確保(自社・外注先の開発力低下の可能性)
- パートナー企業数の増加停滞(JDネット登録料売上、商材売上の伸び悩み)
- パートナー企業に対する売上債権管理(与信リスクの高い小規模企業が多い)
投資・M&A・資本配分
- 研究開発費の総額
- DXソリューション事業におけるAI活用による経営支援サービスの研究開発
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.29倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 87.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.18回 |
| 財務レバレッジ | 1.14倍 |
資産 35億0000万円
- 現金及び現金同等物 22億0308万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 4億2291万円
- 有利子負債 ---
純資産 30億7700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 94.26 |
| 2024年3月期 | 44.51 |
| 2022年3月期 | 115.19 |
| 2021年3月期 | 82.43 |
| 2020年3月期 | 29.41 |
| 2019年3月期 | 34.10 |
過去3年平均-9.54% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 白石 崇 | 48.40% |
2 | 株式会社SBI証券 | 4.74% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.62% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.48% |
5 | 宮脇 邦人 | 2.35% |
6 | 株式会社チェンジホールディングス | 2.26% |
7 | MSIP CLIENT SECURITIES
(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.85% |
8 | 槇田 重夫 | 1.63% |
9 | JPモルガン証券株式会社 | 1.25% |
10 | 楽天証券株式会社 | 1.20% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み損 525万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 107,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3190万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -388万円 | (保有目的、業務提携等の概要)保有先企業の顧客に対し当社の経営支援サービスを提供し、また、当社顧客に対しても保有先企業の提供するサービスの活用提案を実施することにより、より多くの中小・零細企業の支援を実現し、以て当社の企業価値向上を目指すものです。 | |
保有株数: 8,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1121万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -137万円 | (保有目的、業務提携等の概要)保有先企業の顧客に対し当社の経営支援サービスを提供し、また、当社顧客に対しても保有先企業の提供するサービスの活用提案を実施することにより、より多くの中小・零細企業の支援を実現し、以て当社の企業価値向上を目指すものです。 |
主要設備・不動産
2024年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都渋谷区) | セグメントの名称: DXソリューション事業 コンテンツ事業 全社
従業員数 (人): 129(50) | 帳簿価額 建物 附属設備 (千円): 4,370
帳簿価額 工具、器具 及び備品 (千円): 3,031
帳簿価額 リース資産 (千円): 4,336
帳簿価額 ソフトウエア (千円): 124,049
帳簿価額 その他 (千円): 19,650
帳簿価額 合計 (千円): 155,438 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 15億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31