6578 / スタンダード

コレックホールディングス

推計時価総額

約36億円

  • 前回決算10月15日

概要

配当利回り(今期予想)1.8%
浮動株時価総額推計 7億3000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 1.60(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.13倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,687,138,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,200,568,000円) ÷ 公開時価総額 3,636,976,000円
リターン/リスク偏差値64.8全銘柄平均50・やや良い

企業概要

太陽光発電設備の販売及び設置サービスを提供するエネルギー事業、顧客企業から受託した営業活動を代行するアウトソーシング事業、デジタルメディアを運営して広告主の成果を創出するメディアプラットフォーム事業を主として展開している。エネルギー事業では太陽光パネル及び蓄電池の販売・設置を、アウトソーシング事業では株式会社ノイアット及び株式会社あんしんサポートにてライフライン商材の営業代行を、メディアプラットフォーム事業ではゲーム攻略サイト「アルテマ」や転職情報サイト「キャリハイ転職」等の運営を行っている。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

コレックホールディングス (6578) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(通期実績)5.49円

対象決算期: 2025/03/01〜2026/02/28(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年2月期今期予想2027年2月期
売上高66億8507万円81億0100万円〜81億3800万円
営業利益6310万円2億2800万円〜2億6500万円
経常利益6992万円2億1100万円〜2億4800万円
当期純利益4025万円1億9700万円〜2億2100万円
1株当たり配当9円9円
予想期
2027年2月期
公開日時
2026/10/15 15:30公開
資料名
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

2Q時点(2026/10/15発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
33億0937万円
会社予想
81億0100万円〜81億3800万円
達成率
40.8%
累計実績
-1億7527万円
会社予想
2億2800万円〜2億6500万円
達成率
赤字
累計実績
-1億3017万円
会社予想
1億9700万円〜2億2100万円
達成率
赤字

四半期実績の前年同期比較

2027年度2Q時点
指標実績前年同期比
売上高33億0937万円-0.1%
売上原価1億2778万円-84.7%
販管費33億5687万円+40.1%
営業利益-1億7527万円-317.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

太陽光発電設備の販売及び設置サービスを提供するエネルギー事業、顧客企業から受託した営業活動を代行するアウトソーシング事業、デジタルメディアを運営して広告主の成果を創出するメディアプラットフォーム事業を主として展開している。

成長・重点領域

  • エネルギー事業
  • アウトソーシング事業
  • メディアプラットフォーム事業

主なリスク

  • 人材確保・労務環境リスク
  • 競合に関するリスク
  • 不正・不祥事に関するリスク

投資・M&A・資本配分

  • 補足
  • 新中期経営計画「CORREC Innovation 2029」に基づく投資戦略

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/08/27
計画名
CORREC Innovation 2029
対象期間
2025年2月期~2029年2月期

当社グループは2024年4月12日に新中期経営計画「CORREC Innovation 2029」を公表し、ビジョンである「誰もが、より良い変化を愉しめる社会へ。」の実現に向けて取り組みを進めている。計画の2年目となる2025年2月期は新たな事業ポートフォリオのもとで過去最大の売上高を計上し、大きく飛躍することができた。今後は事業戦略、DX戦略、投資戦略、財務戦略、組織戦略の5つのテーマに注力して計画を推進していく。

重点施策

  • エネルギーセグメントでは販売から施工までの垂直統合型ビジネスモデルの確立や、顧客一人あたりの売上向上に向けた商材拡大を図る
  • アウトソーシングセグメントではストック型商品の開発・拡販や、営業のDX化を推進しハイブリッドな組織営業体制を構築する
  • メディアプラットフォームセグメントでは効率的な人材配置とテクノロジー活用で高利益率を維持・向上させ、SEOメディア以外の新たな収益源を創出する
  • コレックAI研究所の活動を通じてAI実装化を加速させ、現場レベルでAI/DXを活用したオペレーション改善を実行する
  • 年1件を目標にM&Aを実行し、施工業を中心に既存事業とのシナジーや親和性を追求して非連続な成長を図る
  • 長期的にD/Eレシオ0.5倍を意識した資金調達を行い、DOE5%を目標とした持続的な株主還元を継続する
  • 各事業子会社での役員登用・教育や経営幹部への研修を通じて、グループ経営力の向上と次世代を担う人的資本の充実を図る

財務目標

  • 長期的目線としてD/E(有利子負債/株主資本)レシオ0.5倍を意識した資金調達を行う
  • DOE(配当総額/純資産)5%を目標とした持続的な株主還元を継続する
  • 今後5年間の間にNet Debt/EBITDA 1.0倍、DEレシオ0.5倍を目途に資金調達を行う

投資・資本配分

  • 非連続な成長により企業価値の向上をスピードアップするため、1年に1件を目標としM&Aを実行する
  • 対象領域は「施工業」を中心に既存事業とのシナジー、親和性を追求する
  • 戦略投資資金等については自己資金の活用に加えて借入金等により調達する
  • 主に銀行等金融機関からの借入により資金調達を行う方針とする

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR——スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当9.0円/株9.0円/株
配当利回り1.8%1.8%
配当性向31.5%163.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.8%自己資本利益率
ROIC(半期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)28.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-3.9%
総資産回転率1.03回
財務レバレッジ3.55倍

キャッシュフロー推移

コレックホールディングス (6578) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

コレックホールディングス (6578) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

コレックホールディングス (6578) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

コレックホールディングス (6578) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年2月期5.49
2025年2月期2.72
2024年2月期12.16
2023年2月期27.63
2022年2月期-51.11
2021年2月期15.17
2020年2月期-25.58

過去3年平均-32.81% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年2月28日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
栗林 憲介
21.65%
2
株式会社KKインベストメント
16.37%
3
栗林 圭介
14.28%
4
株式会社ケイアンドケイ
8.18%
5
株式会社Wiz
5.33%
6
近藤 雅介
4.25%
7
前川 英人
2.77%
8
鹿内 一勝
2.77%
9
花井 大地
2.13%
10
楽天証券株式会社
1.75%

主要設備・不動産

2026年2月28日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都豊島区)
セグメントの名称: 各セグメント共通 設備の内容: 本社 従業員数 (人): 102
帳簿価額(千円) 建物附属 設備: 6,233 帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 3,169 帳簿価額(千円) 合計: 9,402
その他
セグメントの名称: アウトソーシング事業 メディアプラットフォーム事業 設備の内容: 支店事務所 従業員数 (人): 7
帳簿価額(千円) 建物附属 設備: 1,078 帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 324 帳簿価額(千円) 合計: 1,403

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 7億1000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31