6565 / スタンダード
ABホテル
推計時価総額
約200億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 20億円 |
| ネットキャッシュ比率 | 0.00倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,054,236,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 7,106,857,000円) ÷ 公開時価総額 19,846,400,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
全国各地でビジネス利用を中心とした宿泊施設を運営し、快適で手頃な価格の客室と付帯サービスを提供している。ABホテルの名称で愛知県を中心に36店舗を展開し、大浴場を全店に設置した宿泊特化型ビジネスホテルとして朝食サービスや女性優先フロア、自動精算機を導入している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 222.21円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(単体)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 122億9390万円 | 128億0000万円 |
| 営業利益 | 48億9253万円 | 51億0000万円 |
| 経常利益 | 48億3013万円 | 50億0000万円 |
| 当期純利益 | 31億4369万円 | 31億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 34円 | 29円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 28億7575万円 | -2.6% |
| 売上原価 | 16億9159万円 | +5.1% |
| 販管費 | 1億9473万円 | +13.5% |
| 営業利益 | 9億8900万円 | -15.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
全国各地でビジネス利用を中心とした宿泊施設を運営し、快適で手頃な価格の客室と付帯サービスを提供している。ABホテルの名称で愛知県を中心に36店舗を展開し、大浴場を全店に設置した宿泊特化型ビジネスホテルとして朝食サービスや女性優先フロア、自動精算機を導入している。
成長・重点領域
- 新規出店戦略
- 既存施設の収益向上
- インバウンド需要の取り込み
主なリスク
- 出店戦略リスク
- 金利上昇リスク
- 特定地域への出店集中リスク
投資・M&A・資本配分
- 資金調達
- 設備投資計画:2025年9月から2026年夏頃にかけて複数の新店舗開業を予定(越前武生、犬山、伊万里、茅野、大野神戸インター、倉敷水島など)
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/05/08
- 計画名
- 中期経営計画
- 対象期間
- 2027年3月期
ABホテル株式会社は、2024年5月10日に発表した2027年3月期を最終年度とする3カ年中期経営計画を見直した。売上高を12,200百万円から12,800百万円へ、経常利益を4,330百万円から5,000百万円へ上方修正した。新規出店計画は4店舗から3店舗に下方修正された。見直しの理由は、2026年3月期の実績に加え、インバウンド需要の推移やホテル事業の運営状況、コスト削減策の成果等を総合的に検討した結果によるものである。
重点施策
- インバウンド需要の推移を注視した事業運営
- ホテル事業の運営状況の改善
- コスト削減策の推進
財務目標
- 売上高 12,800百万円
- 経常利益 5,000百万円
- 経常利益率 39.0%
- 1株当たり当期純利益 222.2円
- 1株あたり配当金 29.00円
投資・資本配分
- 新規出店計画 3店舗
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET東京証券取引所への上場廃止申請書の提出およびそれに伴う当社株式の上場廃止の決定並びに整理銘柄の指定に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.26倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 22.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 55.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 20.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.10回 |
| 財務レバレッジ | 1.81倍 |
資産 284億5200万円
- 現金及び現金同等物 70億5423万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 127億2427万円
- 有利子負債 71億0685万円
純資産 157億2800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2023年3月期 | 127.48 |
| 2022年3月期 | 40.05 |
| 2021年3月期 | 0.71 |
| 2020年3月期 | 62.86 |
過去3年平均+1,239.96% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社東祥 | 52.77% |
2 | AB開発合同会社 | 35.55% |
3 | 三浦寛之 | 0.47% |
4 | 東京短資株式会社 | 0.41% |
5 | 上田八木短資株式会社 | 0.38% |
6 | JPモルガン証券株式会社 | 0.35% |
7 | 株式会社SBI証券 | 0.34% |
8 | 飯塚誠 | 0.32% |
9 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.26% |
10 | 株式会社GEN | 0.26% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 10.0%(2026/03/31時点)