4691 / スタンダード
ワシントンホテル
推計時価総額
約230億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 120億円上から98.9%付近・年間売買代金回転率 1.86(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.42倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,500,678,000円 + 投資有価証券 351,582,000円 × 0.7 - 有利子負債 13,363,000,000円) ÷ 公開時価総額 23,123,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 51.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
ビジネスおよび観光客を対象に全国の主要都市でホテルを運営し、宿泊施設の提供およびレストラン運営受託を行う。ワシントンホテルプラザおよびワシントンR&Bホテルブランドを展開し、宿泊予約サイトワシントンネットやワシントンレストランカードを運営している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 191.75円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(単体)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 241億9282万円 | 259億0000万円 |
| 営業利益 | 38億1805万円 | 41億0000万円 |
| 経常利益 | 32億7645万円 | 34億0000万円 |
| 当期純利益 | 30億2728万円 | 23億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 40円 | 45円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億6937万円 | +0.3% |
| 売上原価 | 48億0380万円 | +0.1% |
| 販管費 | 2億6140万円 | +25.7% |
| 営業利益 | 10億0400万円 | -3.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
ビジネスおよび観光客を対象に全国の主要都市でホテルを運営し、宿泊施設の提供およびレストラン運営受託を行う。ワシントンホテルプラザおよびワシントンR&Bホテルブランドを展開し、宿泊予約サイトワシントンネットやワシントンレストランカードを運営している。
成長・重点領域
- 訪日客・レジャー需要への対応強化(客室リニューアルによる複数名利用可能な客室の増設、海外営業活動の強化)
- ブランド統一と認知度向上(「R&Bホテル」から「ワシントンR&Bホテル」への名称変更、宿泊予約サイト「ワシントンネット」の会員増加と利便性向上)
- 商品力・販売力の向上(大規模リニューアルの継続、デジタルマーケティングの強化、レベニューマネジメントの精度向上)
主なリスク
- 経済・金融動向リスク(景気減退による宿泊需要減少、金利上昇による調達コスト増加、国際情勢による燃料費高騰)
- 競争激化リスク(新規参入や異業種からの参入、価格競争の激化)
- 事業遂行上のリスク(客室設備の不具合、食中毒発生、人材確保の困難性・人件費上昇、情報セキュリティ事故、固定資産の減損損失、会計基準変更の影響、賃借不動産の継続利用中断)
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/02/12
- 計画名
- 中期経営計画2031
- 対象期間
- 2027年3月期~2031年3月期
理念に根ざした商品価値向上を軸に、既存事業の収益力強化と成長領域の拡大を両立させ、持続的な企業価値向上を目指します。既存店リニューアルの加速展開や藤田観光との提携によるブランド強化、多様な出店手法を前提とした拠点拡大を主要施策として掲げています。2031年3月期には売上高400億円、営業利益87億円、営業利益率21%、ROIC10%以上、ROE20%以上を経営数値目標として設定しています。
重点施策
- 収益改善実績が出ている“既存店リニューアルの加速展開”による商品価値最大化
- 藤田観光株式会社との提携も取り入れた“「ワシントン」ブランド強化と顧客基盤拡大”
- 出店手法の多様化を前提とした“拠点拡大の着実かつ積極的な実行”
財務目標
- 2026年3月期見込 売上高242億円、2031年3月期計画 売上高400億円
- 2026年3月期見込 営業利益37.6億円、2031年3月期計画 営業利益87億円
- 2026年3月期見込 営業利益率15.5%、2031年3月期計画 営業利益率21%
- 2026年3月期見込 ROIC7%、2031年3月期計画 ROIC10%以上
- 2026年3月期見込 ROE26%、2031年3月期計画 ROE20%以上
投資・資本配分
- 5年間で約201億円の成長・維持投資を計画的に実行
- 5ヶ年(27/3期〜31/3期)で、16ホテルを全館リニューアルし約69億円投資
- 新規拠点開発/拡充に114億円投資
- システム、DX投資に5億円投資
- 既存店の設備維持更新、美観維持のための既存店維持投資に13億円投資
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET代表取締役の異動(退任)及び役員候補者選任に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- TDNET主要株主の異動に関するお知らせ

- TDNET主要株主の異動(予定)に関するお知らせ

- TDNET固定資産の取得に関するお知らせ

- TDNET社外取締役の辞任に関するお知らせ

- TDNET藤田観光株式会社との業務提携に関するお知らせ

- TDNET中期経営計画2031策定に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第65期(2025/04/01-2025/09/30)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.85倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 28.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 36.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.18回 |
| 財務レバレッジ | 2.75倍 |
資産 337億7200万円
- 現金及び現金同等物 35億0067万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3億5158万円
負債 214億7744万円
- 有利子負債 133億6300万円
純資産 122億9500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2022年3月期 | -270.50 |
| 2021年3月期 | -621.36 |
| 2020年3月期 | 37.06 |
| 2019年3月期 | 168.81 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社丸栄 | 11.82% |
2 | 藤田観光株式会社 | 7.10% |
3 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/MBBC LIENT ASSETS 2(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) | 4.95% |
4 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.15% |
5 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.15% |
6 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 4.08% |
7 | 株式会社近藤紡績所 | 2.61% |
8 | 名古屋中小企業投資育成株式会社 | 2.45% |
9 | 朝日生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.27% |
10 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.27% |
保有株式
時価 約6億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 182,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億7091万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約2億円 | (保有目的) 信頼関係を維持し、宿泊部門の強化・企業価値向上を図るため(定量的な保有効果) 定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、毎期、取締役会等で個別の株式について保有意義を検証しており、合理性があると判断しております。 (株式数が増加した理由)2026年1月1日付けで所有していた36,400株が、1株につき5株の割合をもって分割されたことによるものであります。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 120億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31