6264 / プライム
マルマエ
推計時価総額
約630億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 250億円上から99.0%付近・年間売買代金回転率 23.04(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.02倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,535,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 8,950,000,000円) ÷ 公開時価総額 62,531,040,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 63.3全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
半導体及び電子部品向けに高精度金属部品を製造する企業である。主に真空環境下で使用されるアルミニウム製精密部品を半導体製造装置メーカー及びディスプレイ製造装置メーカーに提供し、安定した性能と耐久性を提供する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 148.06円 |
|---|
対象決算期: 2026/09/01〜2027/08/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年8月期 | 今期予想2027年8月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 204億3400万円 | 280億0000万円 |
| 営業利益 | 41億3000万円 | 65億0000万円 |
| 経常利益 | 39億0400万円 | 63億0000万円 |
| 当期純利益 | 34億6400万円 | 42億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 28円 | 52円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 204億3400万円 | +79.2% |
| 売上原価 | 137億8800万円 | +75.5% |
| 販管費 | 25億1500万円 | +69.9% |
| 営業利益 | 41億3000万円 | +99.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
半導体及び電子部品向けに高精度金属部品を製造する企業である。主に真空環境下で使用されるアルミニウム製精密部品を半導体製造装置メーカー及びディスプレイ製造装置メーカーに提供し、安定した性能と耐久性を提供する。
成長・重点領域
- 半導体分野の成長(特にエッチング工程・CVD工程用消耗品の需要回復とシェア拡大)
- 機能材料事業における半導体用アルミニウム材料(ターゲット材料)の需要拡大
- 中期事業計画「Fusion2028」に基づく技術協力による市場成長超えの実現
主なリスク
- 主要市場(半導体・FPD)の需要急激な変動リスク(シリコンサイクル等)
- 景気変動リスク(世界的な景気後退、地政学的要因等)
- のれんの減損リスク(連結貸借対照表計上額
投資・M&A・資本配分
- 成長分野へのM&Aを選択肢として推進する方針
- 精密部品事業(研究開発費
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/11/25
- 計画名
- Fusion2028
- 対象期間
- 2026年8月期から2028年8月期
当社グループは2026年8月期から2028年8月期を対象に中期事業計画「Fusion2028」を策定し、子会社の統合とシナジー創出に注力します。半導体分野の技術ニーズを捉え、両社の技術協力によって市場成長を超えるグループ成長を目指します。新素材・新技術の創出による顧客ニーズの取り込みや、消耗品受注拡大による安定成長を図ります。また、計画期間中にグループ全体でのROIC15%を目標として掲げています。
重点施策
- 株式会社マルマエと2025年4月に株式取得したKMアルミニウム株式会社の統合作業及びシナジー創出に注力する
- グループ2社が属する半導体分野の技術的なニーズをとらえると共に、両社の技術協力によって市場成長を超えるグループの成長を実現する
- 半導体製造工程のクライオエッチングに必要な低温対応素材の開発や、絶縁性の高いコーティングの開発を進める
- エッチング装置やCVD装置において、真空中で使用される高付加価値な消耗品であるESCや電極類の生産に必要な技術力を高め、受注を拡大する
財務目標
- 中期事業計画「Fusion2028」の期間中にグループ全体でのROIC15%を目標とする
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 3.70倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 27.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 53.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 17.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.65回 |
| 財務レバレッジ | 1.87倍 |
資産 315億4600万円
- 現金及び現金同等物 75億3500万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 146億7400万円
- 有利子負債 89億5000万円
純資産 168億7200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年8月期 | 53.56 |
| 2021年8月期 | 35.26 |
| 2020年8月期 | 26.67 |
| 2019年8月期 | 16.73 |
| 2018年8月期 | 36.01 |
過去3年平均+41.71% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年8月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 前田 俊一 | 35.14% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.23% |
3 | 前田 美佐子 | 3.98% |
4 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.91% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.58% |
6 | 前田 良子 | 1.42% |
7 | 五十嵐 光栄 | 1.33% |
8 | マルマエ共栄会 | 0.86% |
9 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.76% |
10 | 大境 宏良 | 0.73% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 110億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31