6088 / プライム

シグマクシス・ホールディングス

推計時価総額

約520億円

概要

配当利回り(今期予想)4.3%
浮動株時価総額推計 230億円上から98.9%付近・年間売買代金回転率 5.85(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.14倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,610,618,000円 + 投資有価証券 8,414,606,000円 × 0.7 - 有利子負債 5,100,000,000円) ÷ 公開時価総額 51,600,000,000円
リターン/リスク偏差値38.5全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

企業のデジタルトランスフォーメーション、ビジネスモデル変革、経営プラットフォーム改革を支援するコンサルティングサービスを提供し、幅広い産業の企業に対し課題解決と新価値創造を実現する。シグマクシス・グループはインダストリーシェルパ、プログラムマネジメントシェルパ、エンタープライズトランスフォーメーションシェルパ等の専門チームにより、生産性革命や新事業開発を推進する。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

シグマクシス・ホールディングス (6088) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)54.92円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高238億3100万円253億0000万円
営業利益60億6491万円66億0000万円
経常利益63億5144万円67億0000万円
当期純利益39億7188万円44億6000万円
1株当たり配当26円26円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/04 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/04発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
56億1200万円
会社予想
253億0000万円
達成率
22.2%
累計実績
12億2800万円
会社予想
66億0000万円
達成率
18.6%
累計実績
8億8200万円
会社予想
44億6000万円
達成率
19.8%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高56億1200万円-10.1%
売上原価——
販管費——
営業利益12億2800万円-24.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

企業のデジタルトランスフォーメーション、ビジネスモデル変革、経営プラットフォーム改革を支援するコンサルティングサービスを提供し、幅広い産業の企業に対し課題解決と新価値創造を実現する。

成長・重点領域

  • デジタル・トランスフォーメーション(DX)支援(生産性革命による業績向上)
  • サービス・トランスフォーメーション(成長市場での新規ビジネスモデル構築支援)
  • マネジメント・トランスフォーメーション(経営プラットフォーム変革支援)

主なリスク

  • マクロ経済環境の変動リスク(景気後退による主要顧客への影響)
  • 事業継続リスク(大規模災害、感染症、システム障害)
  • 市場リスク(運用資産の価格変動)

投資・M&A・資本配分

  • 投資事業の停止と子会社シグマクシス・インベストメントの吸収合併(2025年7月予定)
  • 吸収合併後、投資能力をM&Aや共同出資等の価値共創機能として活用

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/05 から 2026/05/08

直近の通期決算短信では、第3四半期時点の見通しに対して営業利益・経常利益の予想を上方修正する形で着地し、過去最高益を明言するなど自信度が高まっている。2027年3月期の業績予想では売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてに具体的な増額数値を示し、CCT社との資本業務提携の議決権比率引き上げ意向や新卒採用目標の明示など、将来へのコミットメントがより具体的かつ強くなっている。一方で前回の第3四半期短信では「業績予想に変更はありません」と留保的だった表現が、通期では「過去最高」や「着実に実行し進化させてまいります」といった前向きな断定表現に変わっている。

  • 営業利益は425,996千円増の6,064,914千円(前連結会計年度比7.6%増)と過去最高となりました。
  • 経常利益についても474,538千円増の6,351,441千円(前連結会計年度比8.1%増)と過去最高となりました。
  • 2027年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高25,300,000千円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益6,600,000千円(同8.8%増)、経常利益6,700,000千円(同5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,460,000千円(同12.3%増)を予想しております。
  • 当社としては、現在の友好的な関係を維持し発展させながら、2027年3月末までにCCT社が当社の持分法適用となる水準まで議決権比率を引き上げたい意向です。
  • 2027年4月の新卒入社については80名程度を目標として採用活動に取り組んでおります。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR3.74倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当26.0円/株26.0円/株
配当利回り4.3%4.3%
配当性向47.3%48.6%
DOE16.2%
自己資本利益率-DOE差18.0%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/11〜2026/08/053.00億円3.00億円 / 3.00億円(100%)TDNET 2026/08/05
2025/11/06〜2026/04/3018.00億円18.00億円 / 18.00億円(100%)EDINET 2026/05/08
2025/10/3112.00億円6.95億円 / 12.00億円(57.9%)EDINET 2025/11/05
2025/07/3112.00億円12.00億円 / 12.00億円(100%)EDINET 2025/08/04
2025/01/3112.00億円12.00億円 / 12.00億円(100%)EDINET 2025/02/05

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)27.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)64.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率15.7%
総資産回転率0.28回
財務レバレッジ1.56倍

キャッシュフロー推移

シグマクシス・ホールディングス (6088) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

シグマクシス・ホールディングス (6088) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

シグマクシス・ホールディングス (6088) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

シグマクシス・ホールディングス (6088) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期47.67
2025年3月期51.93
2024年3月期38.31
2023年3月期26.16
2022年3月期19.81
2021年3月期15.83
2020年3月期36.44
2019年3月期23.42
2018年3月期16.17

過去3年平均+11.55% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
11.90%
2
伊藤忠商事株式会社
9.63%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
9.44%
4
株式会社インターネットイニシアティブ
9.30%
5
株式会社インテック
7.73%
6
JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.26%
7
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.16%
8
シグマクシス従業員持株会
1.90%
9
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
1.42%
10
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.39%

保有株式

時価 約18億円 含み益 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 833,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億6774万円 相互保有: 無
時価: 約13億円 帳簿差額: +約5億円
当社は、日本経済の主要産業である製造業における、より一層の価値創造に向けた取り組みを進めており、同領域で卓越した専門性を有する株式会社コアコンセプト・テクノロジー(CCT社)は、当社グループの顧客ベースの拡大、ならびに中堅企業向けの基幹システム刷新の提案機会の拡大を実現する上で、極めて重要なパートナーとなり得ると考えております。両社で協業についての検討を進めており、共同営業・提案等の活動を推進中です。当社としては、友好的な関係を維持し発展させながら、2027年3月末までにCCT社が当社の持分法適用となる水準まで議決権比率を引き上げるとともに、幅広い分野での協業を含めた資本業務提携の交渉を進めていきたい意向です。ただし、両社間で合意した事実はなく、取得方法などの詳細は未定です。約3百万円の受取配当金があります。当事業年度より市場買付けの方法により株式を取得したため、株式数が増加しております。
保有株数: 457,456株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億0320万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +600円
コンサルティング人財の出向を含む業務支援及びシュッピン(株)の中期経営計画達成に向けた個別戦略等の様々な支援を通じて企業価値を向上させキャピタルゲインを成功報酬として得ることを目的とします。出向やコンサルティングサービスの提供により約2億円の定量的な保有効果があります。同社株式は2025年7月1日付の吸収合併に伴い457,456株が当社に承継されました。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 12億9713万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 120億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31