6031 / グロース
ZETA
推計時価総額
約70億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.7% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 24億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 2.76(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.01倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,988,988,000円 + 投資有価証券 33,430,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,963,854,000円) ÷ 公開時価総額 6,957,522,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 40.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
人工知能技術及びビッグデータ解析技術を活用し、顧客のマーケティング活動を支援する事業を展開している。ZETA CX各種ソリューションとしてZETA SEARCH、ZETA VOICE、ZETA RECOMMEND、ZETA AD、ZETA HASHTAG、ZETA BASKETを提供し、デクワス.MYBUSINESSとしてデジタルナレッジマネジメントサービスを展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 14.93円 |
|---|
対象決算期: 2026/01/01〜2026/12/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 18億5871万円 | 21億0000万円 |
| 営業利益 | 3億9617万円 | 5億0000万円 |
| 経常利益 | 3億6926万円 | 4億7200万円 |
| 当期純利益 | 2億3100万円 | 3億0500万円 |
| 1株当たり配当 | 4.4円 | 4.5円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7億8900万円 | -16.1% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 6700万円 | -67.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
人工知能技術及びビッグデータ解析技術を活用し、顧客のマーケティング活動を支援する事業を展開している。
成長・重点領域
- CX改善サービス「ZETA CXシリーズ」の開発・販売に経営資源を集中投下し、ハイエンドEC事業者を中心に新規クライアント開拓や既存顧客へのクロスセル・アップセルを推進
- 成長ドライバーとなるリテールメディア広告の拡大、およびAIチャットエンジン「ZETA TALK」や生成AIを活用したソリューション(AI検索/エージェンティックサーチ等)といったコマースデータを活用した新規収益領域の創出
- 国内EC市場の二桁成長を背景に、検索・クチコミ・レビューデータを1st Party Dataとして活用し、検索を起点とする国内最大級のコマースCXプラットフォーム構築を目指す
主なリスク
- EC市場の環境変化、インターネット広告技術の急速な進歩、業界内の技術革新への対応遅れが競争力低下や業績悪化を招く可能性
- 競合サービスの増加や新規参入による市場競争の激化、及び差別化・機能向上不足によるシェア奪取リスク
- 優秀な人材の確保・育成の困難さ、および特定の役職員への経営・技術ノウハウ依存による事業継続リスク
投資・M&A・資本配分
- 資金調達・設備投資方針
- M&A・業務提携方針
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/03/31
コマース市場の外部環境変化を踏まえ、AIシフトを前提とした成長戦略を策定する。既存の中期経営計画は抜本的に見直され、既存計画のロールアップではなく新たな計画として2026年12月期中に発表する予定である。
重点施策
- AIシフトを前提とした成長戦略の策定
- 既存の中期経営計画の抜本的な見直し
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 会社沿革(2005年の設立から2025年の子会社設立・商号変更までの年次一覧表)
- 連結子会社の状況表(資本金、主要事業内容、議決権所有割合、関係内容・役員兼任状況の内訳)
- 従業員の詳細状況(連結・提出会社別の平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与、及び労働組合の結成状況)
- 事業等のリスク要因の網羅的記載(EC市場・アドテクノロジー・技術革新・法的規制・競合・特定人物依存・内部管理体制・オペレーション・情報セキュリティ・知的財産権・設備安定性・ストックオプション希薄化・税務繰越欠損金・M&A減損など)
- 役員の詳細情報(生年月日、完全な職務経歴、任期、所有株式数、及び補欠監査役の略歴)
- 新株予約権(ストックオプション)の完全な契約条件(第10~13回ごとの付与条件、行使期間、行使制限条件、組織再編時の取扱い、調整算式及び無償取得事由)
- 役員の報酬等に関する事項(決定方針、株主総会決議による報酬限度額、役員区分ごとの報酬種類別総額及び対象者数)
- 株式の保有状況及び投資株式の詳細(所有者別分類分布、大株主上位10社一覧、議決権状況表、及び保有目的別の投資株式銘柄・取得・売却実績と定量的効果)
- 提出会社単体の財務諸表(単体貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及びその注記・附属明細表)
- 詳細な附属明細表及びスケジュール(社債明細表、借入金等明細表、資産除去債務明細表、有形固定資産等明細表、引当金明細表)
- 設備の状況(事業所別の設備内容、帳簿価額、従業員数、及び年間賃借料)
- 参考情報(提出済みの有報・四半期報告書・訂正報告書・臨時報告書の一覧、親会社等の有無の記載)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等(有報は過去5~6期分の連結・単体数値を掲載し、株式分割・会計基準変更・決算期変更・過年度訂正・連結範囲変更に関する詳細な注釈を付記。短信は当期・前期の2期比較のみ)
- 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(MD&A)(有報は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各構成項目について、前期比変動額と主な増減要因を金額ベースで項目別に詳細解説。短信は主要項目の概要説明のみ)
- 事業の内容及びサービス体系(有報は「ZETA CXシリーズ」各プロダクトの具体的機能、課金体系(固定型/成果報酬型)、デクワス・マイビジネスの対象顧客及び事業系統図を詳細記述。短信は事業概要の抜粋)
- サステナビリティに関する考え方及び取組(有報はガバナンス体制の構成、人材育成・人事評価・英語教育等の戦略、リスク管理規程の適用、及び指標策定に向けた取締役会議論の状況を構造化して記載。短信は経営方針内での簡潔な言及)
- コーポレート・ガバナンスの状況(有報は取締役会・監査役会の開催回数・構成員別の出席状況、内部統制基本方針の項目別体制(コンプライアンス・情報管理・損失危険・子会社管理・監査役補助等)、監査報酬の決定方針・監査役会による評価意見を詳述。短信は基本理念のみ)
- 会計上の重要な見積り及び金融商品・税務関連注記(有報はのれん・顧客関連資産の減損兆候判定仮定、繰延税金資産の回収可能性判定プロセス、金融商品の時価レベル(L1/L2/L3)分類及び評価技法説明、税効果会計の発生原因別内訳・繰越期限別スケジュール・法定実効税率との差異調整表を記載。短信は主要注記の抜粋)
- 収益認識に関する情報(有報は履行義務の内容、収益認識の通常の時点(ライセンス供与時/一定期間内)、契約負債の期首・期末残高及び変動要因を前連結会計年度と当連結会計年度で対比して詳細記載。短信は省略または簡略化)
- 自己株式の取得執行状況(有報は取締役会決議日、取得期間、決議株式数・価額上限、当事業年度における実際の取得数・取得価額、残存決議比率及び提出日現在の未行使割合を記載。短信は期末保有株数のみの掲載)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/09 から 2026/05/11
直近決算短信では前回に比べ、やや慎重で防衛的なトーンに変化している。前回は「過去最高」「大幅に改善」など積極的な表現が目立ち、成長ドライバーの拡大を力強くアピールしていた。一方、直近では一時的な収益要因の減少や季節性を理由に減収・営業損失を説明しており、受注は「引き続き堅調」としたものの、過去最高級の表現は見られない。通期業績予想の据え置きを強調することで、投資家への安心感を与えようとする姿勢がうかがえる。
- 【直近】「前年同期にあった一時的な収益要因が減少したことに加え、例年、相対的に売上高が低くなる季節性もあり、前年同期比では減収及び営業損失の計上となりました。なお、当該影響による通期業績予想に変更はありません。」
- 【前回】「営業利益は前連結会計年度から大幅に改善し、グループ統合後において過去最高を達成いたしました。」
- 【直近】「受注面では前連結会計年度に引き続き堅調に推移しております。」
- 【前回】「第4四半期の受注高が過去最高を記録したほか、第2四半期及び第3四半期の受注高もそれぞれ過去2番目及び3番目の水準となるなど、受注は堅調に推移いたしました。」
- 【前回】「当社のこの後の成長ドライバーとなるリテールメディア広告が伸び始めたこともあり」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 6.50倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 26.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 27.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.26回 |
| 財務レバレッジ | 3.62倍 |
- 現金及び現金同等物 19億8898万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3343万円
- 有利子負債 19億6385万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | 11.21 |
| 2024年12月期 | 9.31 |
| 2024年6月期 | 4.12 |
| 2023年12月期 | 4.12 |
| 2023年6月期 | 4.46 |
| 2022年12月期 | 4.46 |
| 2022年6月期 | -45.18 |
| 2021年12月期 | -45.18 |
| 2021年6月期 | -3.27 |
過去3年平均+64.95% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 合同会社アイ・アセットマネジメント | 18.60% |
2 | 株式会社レッドポイント | 9.40% |
3 | 吉井 伸一郎 | 8.40% |
4 | 北城 恪太郎 | 4.91% |
5 | 森川 和之 | 3.05% |
6 | 株式会社SBI証券 | 2.42% |
7 | 三津 久直 | 2.05% |
8 | ORSARA ELIO | 1.87% |
9 | 清水 顕 | 1.80% |
10 | 森谷 広樹 | 1.56% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み益 1109万円 2024年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 23,100株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 1431万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1109万円 | 当社と当該企業の事業がポストクッキー時代において大変高いシナジーが出る可能性と、連携及び協業に期待して、株式を保有しております。定量的な保有効果については、記載が困難であり、a.に記載のとおり保有の合理性を継続的に検証してまいります。 |
主要設備・不動産
2023年6月30日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | 設備の内容: 本社事務所
従業員数 (人): 26 | 帳簿価額(千円): 3,494
帳簿価額(千円): 1,179
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 4,674 |
データセンター (東京都千代田区) | 設備の内容: サーバー等
従業員数 (人): - | 帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): - |
データセンター (東京都品川区) | 設備の内容: ソフトウエア、 サーバー等
従業員数 (人): - | 帳簿価額(千円): 2,500
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 2,500 |
本社事務所 (東京都世田谷区) | 設備の内容: ソフトウエア、 サーバー等
従業員数 (人): 56 | 帳簿価額(千円): 10,268
帳簿価額(千円): 13,782
帳簿価額(千円): 1,691
帳簿価額(千円): 126
帳簿価額(千円): 25,869 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 25億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31