5535 / プライム

ミガロホールディングス

推計時価総額

約180億円

  • 次回決算11月9日

概要

配当利回り(今期予想)3.2%
浮動株時価総額推計 72億円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 38.25(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率-1.56倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,854,365,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 37,027,203,000円) ÷ 公開時価総額 18,097,828,000円
リターン/リスク偏差値34.5全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

企業や社会のデジタル変革を支援するソリューションを提供する事業を展開し、不動産分野における効率化と価値向上を実現している。DX推進事業では顔認証プラットフォームサービスFreeiDやクラウドインテグレーションサービス、AWSを活用したシステム開発を行い、DX不動産事業ではDX不動産会員を基盤とした新築マンション販売、スマートセカンド、Rimple、賃貸管理事業を展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

ミガロホールディングス (5535) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)23.33円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高575億3223万円650億0000万円
営業利益30億6124万円33億0000万円
経常利益23億4766万円24億5000万円
当期純利益14億3401万円15億0000万円
1株当たり配当8.5円9円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
148億4000万円
会社予想
650億0000万円
達成率
22.8%
累計実績
9億7300万円
会社予想
33億0000万円
達成率
29.5%
累計実績
5億3700万円
会社予想
15億0000万円
達成率
35.8%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高148億4000万円+4.0%
売上原価——
販管費——
営業利益9億7300万円-0.2%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

企業や社会のデジタル変革を支援するソリューションを提供する事業を展開し、不動産分野における効率化と価値向上を実現している。

成長・重点領域

  • DX推進事業
  • DX不動産事業
  • 顔認証プラットフォームサービス「FreeiD」のマンションへの導入拡大(導入実績200棟突破)

主なリスク

  • 資産運用型投資用マンション販売に係るリスク
  • 経済状況等の影響
  • 引渡し時期による業績変動

投資・M&A・資本配分

  • DX推進事業の成長戦略の中心にM&Aを位置づけ、2024年度もエンジニアを擁する企業の子会社化を実施
  • 中期目標(2027年3月期DX推進事業売上高50億円等)の達成に向け、積極的なM&Aを継続的に実行する方針

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/09 から 2026/05/11

直近の通期決算短信では、前回の第3四半期決算短信に比べ、表現の強度が増している。好調な業績について「過去最高の売上高及び営業利益」「めざましく」といった強い肯定表現を用いる一方、先行きについては「楽観視できない状況が継続しております」「先行き不透明感が増しており」と、より明確な警戒感を示している。全体的に語気が強くなっている。

  • 直近:'グループ全体として、過去最高の売上高及び営業利益を達成いたしました。'(強い達成表現)
  • 直近:'DX推進事業の事業収益化がめざましく、前連結会計年度までと比較して大きく利益貢献した'(強い好調表現)
  • 直近:'中東情勢の混乱による先行き不透明感が増しており、この先も楽観視できない状況が継続しております'(強い警戒表現)
  • 前回:'非常に順調に進捗している状況にあります'(好調だが比較的穏やかな表現)
  • 前回:'2026年3月期の連結業績予想につきましては、概ね計画通りに推移しており'(淡々とした見通し表現)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.16倍プライム市場・不動産平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当9.0円/株8.5円/株
配当利回り3.2%3.0%
配当性向38.6%64.1%
DOE3.7%
自己資本利益率-DOE差5.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)27.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.6%
総資産回転率0.26回
財務レバレッジ3.68倍

キャッシュフロー推移

ミガロホールディングス (5535) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ミガロホールディングス (5535) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ミガロホールディングス (5535) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ミガロホールディングス (5535) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期23.44
2025年3月期23.79
2024年3月期19.13

過去3年平均+10.69% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
アールジェイピー株式会社
52.65%
2
上遠野 俊一
3.18%
3
瀬尾 美美
3.00%
4
佐藤 隆子
1.34%
5
池内 一樹
1.16%
6
楽天証券株式会社
0.72%
7
野呂田 義尚
0.66%
8
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
0.61%
9
村田 貴志
0.49%
10
永井 文隆
0.49%

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 39.8%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 8億2000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31