5344 / プライム
MARUWA
推計時価総額
約6900億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 3100億円上から85.9%付近・年間売買代金回転率 6.08(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 52.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
セラミック部品及び照明機器の製造販売を行う企業グループである。主に半導体・車載・情報通信分野向けの高熱伝導基板、特殊セラミック基板、ノイズ対策製品、LED高輝度照明、調光制御システムを提供している。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 744億7600万円 | 933億0000万円 |
| 営業利益 | 249億7600万円 | 337億0000万円 |
| 経常利益 | 263億2100万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 181億6300万円 | 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 102円 | 110円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 192億6700万円 | +11.7% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 63億4800万円 | +5.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
セラミック部品及び照明機器の製造販売を行う企業グループである。主に半導体・車載・情報通信分野向けの高熱伝導基板、特殊セラミック基板、ノイズ対策製品、LED高輝度照明、調光制御システムを提供している。
成長・重点領域
- 脱炭素社会の進展により飛躍が期待される市場に経営資源を集中させ、中長期的な成長を目指す
- セラミック部品事業
- 照明機器事業
主なリスク
- 国際情勢や経済状況等に関するリスク
- 個別事業に関するリスク
- 技術革新によるリスク
投資・M&A・資本配分
- 研究開発費の総額
- セラミック部品事業
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/03 から 2026/05/08
前回の第3四半期短信では、車載・半導体関連の回復を「見られました」と事実を述べる程度だったが、今回の通期短信では「下期より本格的に拡大する見通し」と明確な回復タイミングを示し、見通しの確信度が高まった。情報通信関連についても前回は「成長が加速する見通し」だったが、今回は「一層の強い需要が期待されます」と期待感を強めて表現している。また、前回は「来期の本格的な市況回復に向け」とやや慎重だった半導体関連の表現が、今回は具体的な工場名(三春工場新棟)を挙げて生産体制強化を明示するなど、実行面への確信が示されている。
- 前回(3Q):「上期に市況が弱含んでいた車載、半導体関連に回復が見られました」
- 前回(3Q):「汎用メモリ関連は本格的な回復には遅れがある一方で、着実な回復が見られており」
- 前回(3Q):「第4四半期より次世代高速通信での大幅な増産により情報通信関連の成長が加速するほか」
- 直近(通期):「半導体関連事業は、汎用メモリ関連の需要が下期より本格的に拡大する見通しです。旺盛な需要に応えるため、三春工場新棟にて生産体制の強化を図ってまいります」
- 直近(通期):「情報通信関連事業は、次世代高速通信関連の次期モデル向けで、一層の強い需要が期待されます。大幅な需要増加に対応するため、新たに瀬戸工場新棟にて生産体制の強化を図ってまいります」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 4.56倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 91.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 23.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.12回 |
| 財務レバレッジ | 1.09倍 |
資産 1654億6100万円
- 現金及び現金同等物 677億1900万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 140億8300万円
- 有利子負債 ---
純資産 1513億7700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 1,472.03 |
| 2025年3月期 | 1,559.45 |
| 2024年3月期 | 1,233.30 |
| 2023年3月期 | 1,217.45 |
| 2022年3月期 | 1,082.11 |
| 2021年3月期 | 562.30 |
| 2020年3月期 | 477.88 |
| 2019年3月期 | 547.87 |
過去3年平均+9.25% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | ㈱神戸アート | 29.50% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱
(信託口) | 12.66% |
3 | ㈱日本カストディ銀行
(信託口) | 9.95% |
4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 8.36% |
5 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT
(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 3.36% |
6 | MSCO CUSTOMER SECURITIES
(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.64% |
7 | 神戸誠 | 2.43% |
8 | 野村信託銀行㈱
(投信口) | 1.41% |
9 | J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513
(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1.16% |
10 | STATE STREET BANKWEST CLIENT - TREATY 505234
(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 0.94% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み益 630万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 5,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +630万円 | (保有目的)当社グループの金融取引先として財務活動の円滑化のために保有しております。 (定量的な保有効果) (注)1 株式分割により株式数が増加をしております。 (注)2 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 3100億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31