5310 東洋炭素 プライム 5,830円(2026/4/14) 次回決算発表予定 2026年5月11日

日足チャート

東洋炭素 (5310)の日足チャート。左軸は信用残高比率、右軸は株価。信用需給は週次データを重ねて表示
チャート未生成

貸借 信用倍率 5.61倍

左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。

企業概要

炭素材料を原料とする高機能カーボン製品の製造、加工および販売を主たる事業とし、半導体・太陽電池製造装置部品、産業機械用部品、電気機器用部品、最先端エネルギー・原子力分野向け製品を国内外の産業顧客に提供している。特殊黒鉛製品では等方性黒鉛材料を用いた単結晶シリコン引上げ炉用るつぼ・ヒーター、MOCVD装置用サセプター、一般カーボン製品ではカーボンブラシや軸受・シール材、複合材製品ではSiCコーティング黒鉛およびC/Cコンポジット製品を製造販売している。

ひと目まとめ

  • 予想PER ---
  • 実績PER 22.37倍

    業種平均 17.60倍

  • PBR 1.25倍

    業種平均 1.70倍

  • ROE 5.7%
  • 配当利回り 2.5%
  • 時価総額 1223億8678万円
  • ネットキャッシュ比率 0.08倍

    算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 15,263,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 795,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 5,675,000,000円 - リース負債 345,000,000円 - 預かり金 329,000,000円) ÷ 株価 5,830円 × (発行済株式総数 20,992,588株 - 自己保有株式数 0株)

決算・業績のいま

直近決算概要

2025年12月期 2025年12月期 通期実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比 -13.00%
461億8900万円
原価
304億4300万円 売上比 65.9%
販管費
89億8600万円 売上比 19.5%
営業利益
67億5900万円 売上比 14.6% 前年同期比 -44.77%
利益率
経常利益
80億9100万円 売上比 17.5% 前年同期比 -39.98%
純利益
54億6400万円 売上比 11.8% 前年同期比 -45.14%
発表日 2026-03-25

会社予想修正履歴

修正なし

現在の四半期進捗

2025年12月期 / Q4 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

売上高

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
461億8900万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし

営業利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
67億5900万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし

純利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
54億6400万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし
注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-03-25 2025年12月期 通期 実績 / 開示日 2025-11-07 2025年12月期 中間 実績 / 開示日 2025-03-31 2024年12月期 通期
売上収益 461億8900万円 229億8000万円 530億9300万円
原価 304億4300万円 146億7800万円 316億0300万円
販売費ならびに一般管理費 89億8600万円 44億6100万円 92億5100万円
営業利益 67億5900万円 38億4000万円 122億3800万円
税引前利益 75億9400万円 37億7600万円 137億3400万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 54億6400万円 26億8100万円 99億6000万円

株主還元・資本政策

配当

  • 配当利回り 2.5%
  • 配当金 145.0円/株

    会社予想

LLM要約 / 開示メモ

成長領域

  • エレクトロニクス分野(単結晶シリコン製造用、化合物半導体製造用、太陽電池製造用)での需要が見込まれ、生成AI普及、データセンター増加、…
  • エネルギー分野(再生可能エネルギー関連製品の市場拡大、風力発電機用カーボンブラシ等)
  • モビリティ分野および一般産業分野での堅調な需要(自動車生産、設備投資の底堅さ)

リスク

  • 大規模災害等による事業活動停止(生産設備集中、香川県等での操業停止可能性)
  • 海外事業拡大に伴う為替変動、政治情勢・法規制変化(海外売上高比率57.2%、特に中国事業)
  • 原燃料価格上昇(購買・価格転嫁対策も予想超上昇で影響)

投資 / M&A / 資本配分

  • 戦略的投資積極推進(定常設備更新・研究開発に加え市場環境対応)
  • 設備投資:当連結会計年度9,812百万円(製造設備増設等、日本8,569百万円等)
有報と短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 企業沿革(1947年設立から2025年7月上海東洋カーボン貿易有限公司設立までの詳細)
  • 事業の内容(等方性黒鉛材料の特徴、特殊黒鉛製品・一般カーボン製品・複合材その他製品の詳細な製品例・用途・特徴、用語解説)
  • 関係会社の状況(連結子会社12社・非連結子会社5社・持分法適用関連会社2社の詳細表、資金援助額、損益情報)
  • 従業員の状況(連結・単独の従業員数・平均年齢・勤続年数・給与、労働組合、管理職女性比率・育児休業取得率・賃金差異)
  • 設備の状況(主要設備の帳簿価額・従業員数、新設・除却計画)
  • 提出会社の状況(株式総数・新株予約権・大株主・議決権・自己株式・配当政策)
  • コーポレート・ガバナンスの状況(取締役会・監査役会・各種委員会の構成・活動、内部統制、リスク管理、役員報酬方針)
  • 研究開発活動(方針・体制・活動内容、研究開発費1,239百万円)
  • 政策保有株式(保有目的・銘柄数・計上額)

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 主要な経営指標等の推移(連結・単独の5期分詳細表、株主総利回り・最高/最低株価・配当性向)
  • 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(基本方針・中長期戦略・目標指標・経営環境・TCFD対応詳細)
  • サステナビリティに関する考え方及び取組(方針・マテリアリティ・ガバナンス・リスク管理・気候変動対応・人的資本指標)
  • 事業等のリスク(大規模災害・海外事業・原燃料価格・棚卸資産・市場動向・競合・法的規制・情報セキュリティ・投資戦略)
  • 生産・受注・販売の実績(セグメント・品目別詳細、前期比)
  • 設備投資等の概要(9,812百万円の内訳)
  • 財務諸表注記(減損損失452百万円・特別退職金203百万円の詳細、税効果会計・退職給付・金融商品・有価証券詳細)

信用需給

バリュエーション参考

5年後の期待株価

今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価

5期分の年次EPS履歴が不足しているため CAGR を算出できません。

DCF法による1株価値

5年後株価ではなく、将来FCFFと終価を現在価値へ割り引いた参考値です。

算出 2026/03/29 14:52 JST

DCF の結論

5年後株価ではなく、将来キャッシュフローの現在価値ベースです。

品質 A

1株あたり理論株価(現在価値)

-1,518円

-126.0% 現在株価に対して下方

現在株価
5,830円
評価差
-126.0%
算出基準期
2025/12/31
WACC
8.0%
永久成長率
1.0%
売上成長率
2.6%
EBIT率
16.7%

主要項目を直接取得できています。

前提を変えて再計算

フォーム送信後は Worker 上で 5 年 DCF を再計算します。

前提条件・詳細を表示 WACC、FCFF 予測、EV ブリッジ、感応度分析

前提条件

WACC 8.0%
永久成長率 1.0%
実効税率 28.0%
売上成長率 2.6%
営業利益率 16.7%
減価償却費率 9.0%
CAPEX比率 26.3%
運転資本比率 91.4%

5年 FCFF 予測

項目 Year 1Year 2Year 3Year 4Year 5
売上高 473.9億円484.3億円493.0億円499.9億円504.9億円
EBIT 79.2億円80.9億円82.4億円83.5億円84.4億円
NOPAT 57.0億円58.3億円59.3億円60.2億円60.8億円
減価償却費 42.8億円43.8億円44.5億円45.2億円45.6億円
CAPEX 124.8億円127.6億円129.9億円131.7億円133.0億円
運転資本増減 -12.5億円9.5億円8.0億円6.3億円4.6億円
FCFF -12.5億円-35.1億円-34.0億円-32.7億円-31.2億円
現在価値 -11.6億円-30.1億円-27.0億円-24.0億円-21.3億円

EV ブリッジ(現在価値)

  1. 予測 FCFF の現在価値 -114.0億円
  2. 終価の現在価値 -307.7億円
  3. 企業価値 EV -421.7億円
  4. 終価寄与率(終価PV / EV) 73.0%
  5. 非事業資産を加算 160.6億円
  6. 有利子負債を控除 -56.8億円
  7. 少数株主持分を控除 -60,000,000円
  8. 株主価値 -318.4億円

終価依存度が高いため、前提に敏感です。

発行済株式数 20,972,288株
1株価値(現在価値) -1,518円

感応度分析

行: 永久成長率 / 列: WACC

g \\ WACC 6.0%7.0%8.0%9.0%10.0%
0.0% -1,673円 -1,366円 -1,136円 -956円 -812円
0.5% -1,977円 -1,595円 -1,314円 -1,100円 -930円
1.0% -2,342円 -1,861円 -1,518円 -1,261円 -1,062円
1.5% -2,788円 -2,176円 -1,754円 -1,444円 -1,208円
2.0% -3,346円 -2,555円 -2,029円 -1,654円 -1,373円

株価指標の目安

実績PER22.37倍

過去3年間レンジ

12.4124.41
PBR1.25倍

過去3年間レンジ

0.701.37

貸借対照表(BS)

最新財務スナップショット

最新表示: 2025年12月期 通期(開示日 2026-03-25)

総資産

1179億1600万円

負債合計

203億6500万円

純資産

975億5100万円

資産の中身

流動資産

630億4500万円

総資産比 53.5%

  • 現金及び現金同等物 120億6900万円
  • 在庫(棚卸商品) 301億9300万円
  • その他流動資産 207億8300万円

固定資産

548億7100万円

総資産比 46.5%

  • 投資有価証券 7億9500万円
  • その他固定資産 540億7600万円

負債・純資産の中身

負債

203億6500万円

  • 有利子負債 60億2000万円
  • その他負債 143億4500万円

純資産

975億5100万円

自己資本比率 82.7%

  • 純資産 975億5100万円

深掘り情報

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

東洋炭素 (5310) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2025年12月期 975億5100万円
2024年12月期 942億0500万円
2023年12月期 845億2400万円
2022年12月期 772億0100万円

1株利益の推移

決算期 EPS グラフ
2025年12月期 260.58円
2024年12月期 474.95円

セグメント分析

--- / 2025/12/31 / --- / 120

docId: S100XTP9 開示: 2026/03/25 11:28:00
セグメント明細はありません。

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)
9.58%
2
近藤朋子
7.44%
3
近藤尚孝
5.82%
4
近藤ホールディングス㈱
5.55%
5
㈱日本カストディ銀行(信託口)
4.92%
6
公益財団法人近藤記念財団
3.98%
7
NTコーポレーション㈱
2.98%
8
近藤孝子
2.96%
9
森田純子
2.86%
10
野村信託銀行㈱(投信口)
1.97%

保有株式

保有株式

2025年12月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
ホソカワミクロン㈱ 解決先: ホソカワミクロン (6277)
保有株数: 52,400株 帳簿額: 2億9500万円 相互保有: 有
終値: ¥6,320 (2026-04-14) 時価: 3億3116万円 帳簿差額: +3616万円
主に等方性黒鉛製品製造において、機械装置等の購入取引を行っており、協力関係の維持強化のため、相互保有をしております。
㈱奥村組 解決先: 奥村組 (1833)
保有株数: 31,800株 帳簿額: 1億9600万円 相互保有: 有
終値: ¥6,280 (2026-04-14) 時価: 1億9970万円 帳簿差額: +370万円
主に等方性黒鉛製品製造において、建物・構築物等の購入取引を行っており、協力関係の維持強化のため、相互保有をしております。
㈱みずほフィナンシャルグループ 解決先: みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 28,416株 帳簿額: 1億6100万円 相互保有: 有
終値: ¥6,790 (2026-04-14) 時価: 1億9294万円 帳簿差額: +3194万円
当企業グループの主要取引銀行であり、資金調達、資金決済取引等を行っており、財務取引に係る協力関係の維持強化のため、相互保有をしております。
㈱池田泉州ホールディングス 解決先: 池田泉州ホールディングス (8714)
保有株数: 63,270株 帳簿額: 5000万円 相互保有: 有
終値: ¥981 (2026-04-14) 時価: 6206万円 帳簿差額: +1206万円
資金調達取引等を行っており、財務取引に係る協力関係の維持強化のため、相互保有をしております。
㈱SUMCO 解決先: SUMCO (3436)
保有株数: 18,796株 帳簿額: 2600万円 相互保有: 無
終値: ¥2,174 (2026-04-14) 時価: 4086万円 帳簿差額: +1486万円
主に特殊黒鉛製品分野において、半導体関連製品等の販売取引を行っており、協力関係の維持強化のため、政策保有をしております。なお、株式数の増加は取引先持株会における株式買付によるものであります。
㈱百十四銀行 解決先: 百十四銀行 (8386)
保有株数: 9,600株 帳簿額: 6300万円 相互保有: 有
終値: ¥2,422 (2026-04-14) 時価: 2325万円 帳簿差額: -3974万円
当企業グループの主要取引銀行であり、資金調達、資金決済取引等を行っており、財務取引に係る協力関係の維持強化のため、相互保有をしております。

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
  • 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
  • 会計基準: 日本基準(JGAAP)
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ 9,470,500,000円 ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 122,386,788,040円 = 0.077倍
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 15,263,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券調整後額 556,500,000円 = 15,819,500,000円
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 795,000,000円 × 0.7 = 556,500,000円
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 15,819,500,000円 - 即時返済金融債務 6,349,000,000円 = 9,470,500,000円
  • 即時返済金融債務 = 有利子負債 5,675,000,000円 + リース負債 345,000,000円 + 預かり金 329,000,000円 = 6,349,000,000円
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 5,830円 × 調整後実効株式数 20,992,588株(発行済株式総数 20,992,588株 - 自己保有株式数 0株 = 20,992,588株、発行済株式総数 20,992,588株 - 自己保有株式数 0株) = 122,386,788,040円
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-15T13:25:38.527835052+00:00