4658 / プライム

日本空調サービス

推計時価総額

約570億円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄約1倍

概要

配当利回り(今期予想)3.6%
浮動株時価総額推計 310億円上から97.4%付近・年間売買代金回転率 1.36(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.24倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 9,173,000,000円 + 投資有価証券 11,548,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,735,000,000円) ÷ 公開時価総額 57,254,400,000円
リターン/リスク偏差値54.6全銘柄平均50・平均

企業概要

建物設備のメンテナンス、維持管理及びリニューアル工事を主な事業とする。空調設備を中心とした建物設備の保守点検、修繕工事及び更新工事を提供している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

日本空調サービス (4658) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)112.52円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高692億4500万円740億0000万円
営業利益47億5800万円53億0000万円
経常利益51億0800万円56億0000万円
当期純利益36億9600万円39億0000万円
1株当たり配当54円57円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
150億5500万円
会社予想
740億0000万円
達成率
20.3%
累計実績
12億2100万円
会社予想
53億0000万円
達成率
23.0%
累計実績
8億1300万円
会社予想
39億0000万円
達成率
20.8%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高150億5500万円+8.4%
売上原価——
販管費——
営業利益12億2100万円+45.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建物設備のメンテナンス、維持管理及びリニューアル工事を主な事業とする。空調設備を中心とした建物設備の保守点検、修繕工事及び更新工事を提供している。

成長・重点領域

  • 病院、製造工場等の特殊な環境を有する施設へのメンテナンス・工事の傾注(特殊環境施設
  • 太陽光発電事業による製造工場等へのアプローチ強化
  • バリデーションサポートによる医薬品製造施設等への深耕開拓

主なリスク

  • 外部経営環境
  • 競争環境
  • 労働力

投資・M&A・資本配分

  • 設備投資計画:九州支店新社屋の用地取得及び建設(投資予定総額1,950百万円)、技術・研修センターの建設及び関連工事、子会社の本社社屋増設
  • M&Aや投資に関する具体的な将来計画の記載は見当たらない

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.75倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当57.0円/株54.0円/株
配当利回り3.6%3.4%
配当性向50.7%50.6%
DOE6.2%
自己資本利益率-DOE差6.1%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)13.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)62.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.4%
総資産回転率0.30回
財務レバレッジ1.60倍

キャッシュフロー推移

日本空調サービス (4658) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

日本空調サービス (4658) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

日本空調サービス (4658) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

日本空調サービス (4658) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期89.98
2024年3月期79.40
2023年3月期56.67
2022年3月期81.35
2021年3月期56.75
2020年3月期54.02
2019年3月期51.11

過去3年平均+26.01% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.71%
2
日本空調サービス従業員持株会
7.33%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
5.09%
4
株式会社三菱UFJ銀行
4.74%
5
株式会社あいち銀行
3.86%
6
東京海上日動火災保険株式会社
3.26%
7
重田 康光
2.90%
8
岐阜信用金庫
2.31%
9
KIA FUND 136 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
1.90%
10
岡地 修
1.67%

保有株式

時価 約37億円 含み損 約7億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 126,497株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 23億6300万円 相互保有: 有
時価: 約27億円 帳簿差額: +約2億円
空調機器の仕入先として、同社との安定的な取引関係の維持・強化、業界情報の収集等を目的として株式を保有しております。 また、定量的な保有効果については、測定過程における取引金額が機密情報に該当するとの判断から記載しておりませんが、十分に保有効果があると判断しております。 なお、株式数が増加した理由は取引先持株会を通じた定例買付及び配当再投資によるものであり、中長期的に保有目的を達成するために有効な手段であると認識しております。
保有株数: 125,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億2600万円 相互保有: 無 (注)2
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
金融関連業務における安定的な資金調達を目的として株式を保有しております。また、定量的な保有効果については、測定過程における取引金額が機密情報に該当するとの判断から記載しておりませんが、十分に保有効果があると判断しております。
保有株数: 244,288株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億1100万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -約9億円
各事業部門における得意先として、同社との安定的な取引関係の維持・強化、業界情報の収集等を目的として株式を保有しております。 また、定量的な保有効果については、測定過程における取引金額が機密情報に該当するとの判断から記載しておりませんが、十分に保有効果があると判断しております。 なお、株式数が増加した理由は取引先持株会を通じた定例買付及び配当再投資によるものであり、中長期的に保有目的を達成するために有効な手段であると認識しております。
保有株数: 30,596株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1226万円
各事業部門における得意先として、同社との安定的な取引関係の維持・強化、業界情報の収集等を目的として株式を保有しております。 また、定量的な保有効果については、測定過程における取引金額が機密情報に該当するとの判断から記載しておりませんが、十分に保有効果があると判断しております。 なお、株式数が増加した理由は取引先持株会を通じた定例買付及び配当再投資によるものであり、中長期的に保有目的を達成するために有効な手段であると認識しております。
保有株数: 27,639株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -約1億円
金融関連業務における安定的な資金調達を目的として株式を保有しております。 また、定量的な保有効果については、測定過程における取引金額が機密情報に該当するとの判断から記載しておりませんが、十分に保有効果があると判断しております。
保有株数: 6,225株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -2255万円
金融関連業務における安定的な資金調達を目的として株式を保有しております。 また、定量的な保有効果については、測定過程における取引金額が機密情報に該当するとの判断から記載しておりませんが、十分に保有効果があると判断しております。
ダイダン株式会社(注)1
保有株数: 1,652,603株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 43億3400万円 相互保有: 無
時価: -
主に建物設備工事部門における得意先として、同社との安定的な取引関係の維持・強化、業界情報の収集等を目的として株式を保有しております。 また、定量的な保有効果については、測定過程における取引金額が機密情報に該当するとの判断から記載しておりませんが、十分に保有効果があると判断しております。 なお、株式数が増加した理由は取引先持株会を通じた配当再投資によるものであり、中長期的に保有目的を達成するために有効な手段であると認識しております。
株式会社大気社 (注)3
保有株数: 80,004株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6300万円 相互保有: 無
時価: -
各事業部門における得意先として、同社との安定的な取引関係の維持・強化、業界情報の収集等を目的として株式を保有しております。また、定量的な保有効果については、測定過程における取引金額が機密情報に該当するとの判断から記載しておりませんが、十分に保有効果があると判断しております。なお、株式数が増加した理由は取引先持株会を通じた定例買付及び配当再投資によるものであり、中長期的に保有目的を達成するために有効な手段であると認識しております。
ユアサ商事株式会社 (注)4
保有株数: 43,728株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5800万円 相互保有: 有
時価: -
空調機器の仕入先として、同社との安定的な取引関係の維持・強化、業界情報の収集等を目的として株式を保有しております。 また、定量的な保有効果については、測定過程における取引金額が機密情報に該当するとの判断から記載しておりませんが、十分に保有効果があると判断しております。 なお、株式数が増加した理由は取引先持株会を通じた定例買付及び配当再投資によるものであり、中長期的に保有目的を達成するために有効な手段であると認識しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
各事業部門における得意先として、同社との安定的な取引関係の維持・強化、業界情報の収集等を目的として株式を保有しておりましたが、当事業年度において、TOBにより全て売却いたしました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 310億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31