4583 / グロース
カイオム・バイオサイエンス
推計時価総額
約73億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 66億円上から99.4%付近・年間売買代金回転率 2.84(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,372,022,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 67,500,000円) ÷ 公開時価総額 7,341,438,600円 |
| リターン/リスク偏差値 | 41.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
抗体医薬品の研究開発を行う創薬企業であり、主にアンメットニーズの高い疾患領域を対象に治療用抗体候補の創出と導出、ならびに製薬企業等への抗体作製支援サービスを提供している。ADLib®システムやTribody®技術を活用してCBA-1205、CBA-1535、PCDC等のパイプラインを開発し、タンパク質発現精製や抗体親和性向上サービスを展開する。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5億9329万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | -9億7977万円 | 会社予想なし |
| 経常利益 | -9億8912万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | -9億8277万円 | 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2億7365万円 | +8.7% |
| 売上原価 | 1億1513万円 | +2.0% |
| 販管費 | 6億3823万円 | -5.5% |
| 営業利益 | -4億7900万円 | +10.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
抗体医薬品の研究開発を行う創薬企業であり、主にアンメットニーズの高い疾患領域を対象に治療用抗体候補の創出と導出、ならびに製薬企業等への抗体作製支援サービスを提供している。
成長・重点領域
- CBA-1205(肝臓がんを中心とする固形がん治療用候補抗体)の第1相臨床試験後半パート進行中(肝細胞がん、メラノーマ、小児がんコホート追加)
- CBA-1535(Tribody®技術を用いた多重特異性抗体、T cell engager)の第1相臨床試験前半パート進行中(固形がん対象、高用量投与継続)
- PFKR(CX3CR1機能阻害抗体)の旭化成ファーマへのライセンス契約締結(2024年11月、前臨床試験準備中)
主なリスク
- 医薬品開発の不確実性(成功確率低く、開発遅延・中止可能性)
- 臨床開発リスク(第1相試験の遅延、被験者確保難、安全性・有効性確認失敗)
- 導出・提携リスク(製薬企業戦略変更、契約終了)
投資・M&A・資本配分
- 投資見通し
- 研究開発費:776,536千円(前年比160,200千円減、主に臨床開発関連費減少)
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革(2005年設立以降の詳細な歴史)
- 事業環境の詳細(抗原抗体反応の説明、抗体医薬品市場のデータ)
- 経営理念、ビジネスモデル、基本戦略、3つの強み
- 抗体作製技術の詳細(ADLib®システム、Tribody®、ハイブリドーマ法、DoppeLib™の仕組み・特徴・図表)
- パイプラインの詳細記述(CBA-1205、CBA-1535、PCDC、PTRY、PXLR、PFKRの標的・作用機序・期待疾患)
- 特許ポートフォリオ(基盤技術・リード抗体ごとの主要特許・登録状況)
- 従業員の状況(平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与、セグメント別内訳)
- 労働組合の状況
- 関係会社の状況
- サステナビリティに関する考え方及び取組(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標)
- 事業等のリスク(事業環境、事業内容、業績、その他の詳細項目)
- 重要な契約等(業務委受託契約、ライセンス契約、社債)
- 研究開発活動
- 設備の状況(設備投資、主要設備、賃借設備)
- 株式等の状況(株式総数、新株予約権、発行済株式推移、所有者別・大株主、議決権)
- 自己株式の取得等
- 配当政策
- コーポレート・ガバナンスの状況(企業統治体制、役員一覧、社外役員、監査状況、役員報酬)
- 株式保有状況(投資株式)
- 主な資産及び負債の内容(現金・預金、売掛金等の相手先別内訳)
- 税効果会計関係
- 資産除去債務関係
- リース取引関係
- 金融商品関係
- 有形固定資産等明細表、社債・借入金等明細表
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(18期~22期の詳細表、株主総利回り・比較指標、株価高値安値)
- 経営方針、経営環境、目標経営指標、中長期戦略、対処課題
- 経営者による財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析(セグメント別活動概況、生産・受注・販売実績、相手先別販売実績)
- 注記事項(重要な会計方針、未適用会計基準、担保資産、研究開発費内訳、ストックオプション・譲渡制限付株式報酬の詳細、新株予約権の詳細)
- セグメント情報(収益分解、一時点・期間移転、セグメント資産)
- 1株当たり情報(算定基礎)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
- TDNET2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況及び権利行使完了に関するお知らせ

- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET決算補足資料 2026年12月期 第1四半期

- TDNET2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET第23回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 4.69倍グロース市場・医薬品平均: 7.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -65.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 82.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -176.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.14回 |
| 財務レバレッジ | 1.22倍 |
資産 19億0700万円
- 現金及び現金同等物 13億7202万円
- 在庫 7290万円
- 投資有価証券 ---
負債 3億4126万円
- 有利子負債 6750万円
純資産 15億6500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2021年12月期 | -36.74 |
| 2020年12月期 | -36.06 |
| 2019年12月期 | -44.61 |
| 2018年12月期 | -57.26 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 渡邊 賢二 | 3.14% |
2 | 太田 邦史 | 1.40% |
3 | 江平 文茂 | 1.39% |
4 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.36% |
5 | 平田 重一 | 1.07% |
6 | 日本証券金融株式会社 | 1.03% |
7 | 御所野 侃 | 1.00% |
8 | 飯作 哲男 | 0.88% |
9 | 巻幡 俊 | 0.83% |
10 | 山戸 福太郎 | 0.80% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
アルフレッサ ホールディングス (2784)
カイオム・バイオサイエンスの主要取引先である
- アルフレッサ ホールディングス
協和キリン (4151)
カイオム・バイオサイエンスと契約がある
中外製薬 (4519)
カイオム・バイオサイエンスと契約がある
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 90.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 69億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31