438A / グロース
インフキュリオン
推計時価総額
約230億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 92億円 |
| ネットキャッシュ比率 | 0.07倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,399,904,000円 + 投資有価証券 16,005,000円 × 0.7 - 有利子負債 2,904,764,000円) ÷ 公開時価総額 22,958,760,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 22.83円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 71億7441万円 | 112億0000万円 |
| 営業利益 | 1億4318万円 | 6億0000万円 |
| 経常利益 | 1億0762万円 | 5億3000万円 |
| 当期純利益 | 7472万円 | 4億8000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 24億1900万円 | +21.4% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 4800万円 | +6.7% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- BtoB決済市場の拡大と決済処理金額(BtoB GTV)の急速な伸び(2023‑2026年で年平均約50%)が主要な成長ドライバーとなっている
- ペイメントプラットフォーム事業のXard、Winvoice、Wallet Stationなどの機能拡充と新規法人向けサービス「Trunk」への参画
- マーチャントプラットフォーム事業におけるAnywhere端末導入やフルクラウド型アクワイアリング「Axios」の提供による加盟店基盤拡大
主なリスク
- ビジネス環境の急速な技術変化や顧客ニーズの変化に対応できない場合、業績が悪化するリスク
- 法改正や規制当局の指導により第三者型前払式支払手段の登録が取り消される可能性
- フィンテック領域への新規参入企業の増加による競争激化でサービス評価や信頼性が低下するリスク
投資・M&A・資本配分
- 今後も事業シナジーのあるスタートアップへの投資や子会社設立を通じて成長投資を継続し、デューデリジェンスを徹底する方針
- 2024‑2028年にわたり、Xard機能拡充用ソフトウェアに合計約733億円、Anywhere改修用に約230億円の設備投資計画を掲げている
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/13 から 2026/05/11
最新の決算短信では、2027年3月期の業績予想を具体的な数値で示し、売上高・利益ともに大幅な増加を見込むとし、持続的な成長への自信が強調されています。一方、前回の四半期決算短信は、景気回復基調はあるものの先行きの不透明感を指摘し、将来の業績見通しについては控えめな表現に留まっていました。
- 「今後の見通し」…「持続的な成長を実現していけるものと見込んでおります」
- 「2027年3月期の連結業績予想」…「売上高11,200百万円(前期比17.8%増)」「営業利益600百万円(前期比36.3%増)」
- 「当連結会計年度の売上高は9,505百万円(前期比32.5%増)…営業利益は440百万円(前期比207.4%増)」
- 前回四半期短信:「景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、先行き不透明な状況が継続しております」
- 前回四半期短信:「当第3四半期連結累計期間の売上高は6,954百万円、営業利益は417百万円、経常利益は328百万円」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | ——グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 56.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.24回 |
| 財務レバレッジ | 1.78倍 |
資産 100億2200万円
- 現金及び現金同等物 43億9990万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1600万円
負債 44億0318万円
- 有利子負債 29億0476万円
純資産 56億1800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 22.81 |
| 2025年3月期 | 4.13 |
| 2024年3月期 | -33.10 |
| 2022年3月期 | -37,221.52 |
| 2021年3月期 | -59,874.34 |
企業詳細・比較
保有株式
時価 約1億円未満 含み益 25万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 14,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 506万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +25万円 | ペイメントプラットフォーム事業における後払い領域での協業の検討のため、保有しております。(注) | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全ての保有株式を縮減いたしました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
BIPROGY (8056)
インフキュリオンの主要取引先である
- BIPROGY株式会社
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 算出データ不足(回転率)