4198 / スタンダード
テンダ
推計時価総額
約33億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 6億5000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 1.15(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.45倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,530,045,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 83,718,000円) ÷ 公開時価総額 3,252,375,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 30.4全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
企業向けにWebシステム及びアプリケーションの開発・保守・運用、業務効率化を支援するコンサルティング及びソフトウェア製品の提供、並びにゲームコンテンツの企画・開発・運用を行う。DXソリューション事業ではアジャイル開発やテンダラボによるシステム構築、Techwiseコンサルティング事業ではDojo、Dojoナビ、Dojoウェブマニュアルを中心としたマニュアル自動作成ツールの企画開発販売、ゲームコンテンツ事業では自社ゲームの提供及び受託開発を手掛ける。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 12.05円 |
|---|
対象決算期: 2026/06/01〜2027/05/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年5月期 | 今期予想2027年5月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 51億3127万円 | 54億0000万円 |
| 営業利益 | 1億6582万円 | 3億0000万円 |
| 経常利益 | 1億8434万円 | 2億9800万円 |
| 当期純利益 | 1901万円 | 8000万円 |
| 1株当たり配当 | 22円 | 22円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 12億3394万円 | -2.6% |
| 売上原価 | 7億8257万円 | -3.2% |
| 販管費 | 4億4750万円 | -0.4% |
| 営業利益 | 386万円 | -56.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向けにWebシステム及びアプリケーションの開発・保守・運用、業務効率化を支援するコンサルティング及びソフトウェア製品の提供、並びにゲームコンテンツの企画・開発・運用を行う。
成長・重点領域
- DXソリューション事業におけるノーコード・ローコード開発、AI・生成AIの活用、クラウド技術を活用した業務変革支援
- Techwiseコンサルティング事業におけるAI・BIツールの活用、DojoシリーズのSaaS化による業務効率化ソリューション
- ゲームコンテンツ事業におけるコンシューマーゲームの受託開発、ライセンス管理事業(IPを用いたゲーム及びデジタルコンテンツのプロデュース)
主なリスク
- 経済環境の変化に伴うIT投資動向の変化による受注減少の可能性
- 技術革新(AI、クラウド等)への対応遅れによる製品陳腐化・競争力低下のリスク
- のれんの減損リスク(M&Aで取得した子会社の業績悪化時)
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画(2028年度末目標)
- 成長投資の推進
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/08/27
2026年5月期の目標値として売上高6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益266百万円を掲げています。2028年度末までに自社プロダクトのSaaS型売上比率を50%以上に引き上げ、ROEを20%以上に改善することを目指しています。各事業領域での差別化施策やAI技術の活用、人材育成を通じて持続的な成長基盤を確立します。
重点施策
- 有力外部プラットフォーム×RPA×AIエージェントを中核とした統合DX基盤の訴求と伴走型DX戦略パートナーへの進化
- 生成AI人材20名程度の専門チーム編成と、業務固有文脈を理解するプロンプト・エンジニアリング技術の差別化
- ジョブ型人材配置の検討、スキルマトリクスに基づく育成体系の整備とクラウドネイティブリスキリング等の研修実施
- 「Dojoシリーズ」等自社プロダクトのSaaS型売上比率50%以上への引き上げとNPSを指標とした顧客満足度最大化
- CSASTAR等の外部認証取得検討によるグローバル基準でのセキュリティレベル向上とグループ横断的リスク管理の進化
- 2028年度末までのROE20%以上改善、安定的かつ累進的な配当政策の継続、M&A後のPMI100日プランの標準化
財務目標
- 2026年5月期:売上高6,000百万円
- 2026年5月期:親会社株主に帰属する当期純利益266百万円
- 2028年度末までに自社プロダクトのSaaS型売上比率50%以上
- 2028年度末までにROEを20%以上に改善
投資・資本配分
- 内製設計と外部連携を組み合わせたハイブリッド開発体制構築のためのR&D投資の実行
- AIを活用したPoC(概念実証)の積極的な展開と継続的なR&D投資による競争優位性の確立
- 生成AI人材20名程度の専門チーム編成に向けた人材投資
- クラウドネイティブリスキリングや生成AI活用研修等の人材育成投資
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET内部統制報告書-第31期(2025/06/01-2026/05/31)
- EDINET有価証券報告書-第31期(2025/06/01-2026/05/31)
- TDNET支配株主等に関する事項について

- TDNET取締役候補者の選任に関するお知らせ

- TDNET人事異動に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第31期(2025/06/01-2026/05/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第30期(2024/06/01-2025/05/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第30期(2024/06/01-2025/05/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.29倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 0.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 76.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -1.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.37回 |
| 財務レバレッジ | 1.31倍 |
資産 33億0600万円
- 現金及び現金同等物 15億3004万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 7億9081万円
- 有利子負債 8371万円
純資産 25億1500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年5月期 | 2.87 |
| 2025年5月期 | 38.99 |
| 2024年5月期 | 52.05 |
| 2023年5月期 | 40.98 |
| 2022年5月期 | 37.95 |
| 2021年5月期 | 40.50 |
| 2020年5月期 | 37.77 |
| 2019年5月期 | 59.57 |
| 2018年5月期 | 48,151.97 |
過去3年平均-76.52% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年5月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社KFC | 52.72% |
2 | 中村 繁貴 | 6.78% |
3 | 小林 謙 | 6.51% |
4 | 加藤 善久 | 6.33% |
5 | 株式会社 博報堂プロダクツ | 3.48% |
6 | 小林 まり子 | 1.91% |
7 | 渡邉 栄治 | 0.92% |
8 | 上田八木短資株式会社 | 0.64% |
9 | テンダ従業員持株会 | 0.63% |
10 | 須永 政美 | 0.46% |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
渋谷オフィス (東京都渋谷区) | セグメントの名称: DXソリューション事業 Techwiseコンサルティング事業 全社(共通)
設備の内容: 事務所 設備等
従業員数 (名): 159 | 帳簿価額(千円) 建物: 760
帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 773
帳簿価額(千円) ソフト ウエア: 100,580
帳簿価額(千円) 合計: 102,114 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 6億8000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31