4092 / プライム
日本化学工業
推計時価総額
約480億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 290億円上から97.4%付近・年間売買代金回転率 6.76(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.02倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,231,000,000円 + 投資有価証券 12,885,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 14,400,000,000円) ÷ 公開時価総額 48,182,985,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 59.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
化学品及び機能品の製造並びに販売を主軸とし国内外の市場に供給するとともに不動産賃貸等の事業を行う。化学品事業では酸化チタン顔料等の製造販売を東邦顔料工業㈱や京葉ケミカル㈱等で行い機能品事業ではJCI USA INC.や台灣日本化學工業股份有限公司を通じて販売する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 518.63円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 401億8200万円 | 408億0000万円 |
| 営業利益 | 24億1500万円 | 28億0000万円 |
| 経常利益 | 23億7500万円 | 27億0000万円 |
| 当期純利益 | 28億9400万円 | 45億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 120円 | 240円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 110億3600万円 | +0.8% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 11億6500万円 | +5.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
化学品及び機能品の製造並びに販売を主軸とし国内外の市場に供給するとともに不動産賃貸等の事業を行う。化学品事業では酸化チタン顔料等の製造販売を東邦顔料工業㈱や京葉ケミカル㈱等で行い機能品事業ではJCI USA INC.や台灣日本化學工業股份有限公司を通じて販売する。
成長・重点領域
- 電子セラミック材料(チタン酸バリウム)への戦略的投資と需要拡大(5G、IoT、自動車向け)
- 半導体向け材料(高純度ホスフィンガス、高純度赤燐)の生産効率化・安定化追求
- 機能品事業での電子セラミック材料、電池材料、高純度電子材料の成長期待
主なリスク
- 経済変動リスク
- 事業継続リスク
- 為替変動リスク
投資・M&A・資本配分
- 海外拠点強化
- 今後のM&Aや投資
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.84倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 65.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.13回 |
| 財務レバレッジ | 1.54倍 |
資産 858億3700万円
- 現金及び現金同等物 62億3100万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 128億8500万円
負債 299億9300万円
- 有利子負債 144億0000万円
純資産 558億4300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 331.39 |
| 2025年3月期 | 290.62 |
| 2024年3月期 | 180.35 |
| 2023年3月期 | 97.13 |
| 2022年3月期 | 424.47 |
| 2021年3月期 | 248.11 |
| 2020年3月期 | 211.21 |
| 2019年3月期 | 244.90 |
過去3年平均+35.55% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト
信託銀行株式会社(信託口) | 11.03% |
2 | 日本化学工業取引先持株会 | 9.89% |
3 | INTERACTIVE BROKERS LLC
(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 4.59% |
4 | 明治安田生命保険相互会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.04% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託口) | 3.44% |
6 | 小西安株式会社 | 2.08% |
7 | 日本証券金融株式会社 | 1.80% |
8 | 日本化学工業従業員持株会 | 1.75% |
9 | 三菱UFJ信託銀行株式会社
(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.71% |
10 | 河合 映治 | 1.39% |
保有株式
時価 約86億円 含み益 約42億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 942,690株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 32億1300万円
相互保有: 有 | 時価: 約72億円
帳簿差額: +約39億円 | 機能品事業における取引先であり、同社との営業取引等の業務をより円滑に推進し、取引関係を維持するために保有しておりましたが、保有の合理性を検証した結果、市場への影響や事業面での影響等を考慮しつつ、一部株式を売却いたしました。 | |
保有株数: 280,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: +約3億円 | 化学品事業における取引先であり、同社との営業取引等の業務をより円滑に推進し、取引関係を維持するため。 | |
保有株数: 36,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1720万円 | 化学品事業における取引先であり、同社との営業取引等の業務をより円滑に推進し、取引関係を維持するため。また、福島県郡山市に工場を持つ化学企業同士の関係強化のため。なお、株式分割により株数が増加しております。 | |
保有株数: 52,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2040万円 | 金融取引等の業務をより円滑に推進、維持するため。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 化学品事業における取引先であり、同社との営業取引等の業務をより円滑に推進し、取引関係を維持するために保有をしておりましたが、保有の合理性を検証した結果、市場への影響や事業面での影響等を考慮しつつ、全株式を売却いたしました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 化学品事業における取引先であり、同社との営業取引等の業務をより円滑に推進し、取引関係を維持するために保有をしておりましたが、保有の合理性を検証した結果、市場への影響や事業面での影響等を考慮しつつ、全株式を売却いたしました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
TDK (6762)
日本化学工業の主要取引先である
- TDK株式会社
群馬銀行 (8334)
日本化学工業と契約がある
- 株式会社群馬銀行、株式会社東邦銀行
東邦銀行 (8346)
日本化学工業と契約がある
- 株式会社群馬銀行、株式会社東邦銀行
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 300億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31