3836 / プライム
アバントグループ
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 参考推計 170億円(2026/09/30時点)上から98.4%付近・年間売買代金回転率 1.67(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 41.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
企業価値向上を目指す法人顧客に対し財務・非財務情報の活用を支援するソフトウェアの開発販売保守およびコンサルティングサービスを提供し経営のデジタルトランスフォーメーションに貢献している。DivaSystemによる連結決算開示支援、アバントおよびジールを通じたデータプラットフォームとAI・BIソリューション、経営管理ソリューション事業でのグループ経営管理システム構築など。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 100.13円 |
|---|
対象決算期: 2026/07/01〜2027/06/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年6月期 | 今期予想2027年6月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 304億8139万円 | 328億0000万円 |
| 営業利益 | 46億9776万円 | 50億0000万円 |
| 経常利益 | 45億7372万円 | 50億0000万円 |
| 当期純利益 | 29億8560万円 | 34億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 32円 | 34円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業価値向上を目指す法人顧客に対し財務・非財務情報の活用を支援するソフトウェアの開発販売保守およびコンサルティングサービスを提供し経営のデジタルトランスフォーメーションに貢献している。
成長・重点領域
- 経営のデジタルトランスフォーメーション市場。サブカテゴリーとして連結決算開示市場、BI・データ基盤・DX市場、投資家視点の次世代経営情報基盤市場が年間15%~30%の成長ポテンシャルを持つ
- 事業セグメント
主なリスク
- サイバー攻撃によるリスク(特に重要なリスク)
- 出資・M&Aに関するリスク
- 事業投資・設備投資に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- インドの連結会計ソフトウエア企業BeyondSquare Solutions Private Limitedの株式取得により、持分法適用関連会社化を計画。2025年8月1日に株式引受契約を締結、2026年6月期から関連会社化予定
- 中期経営計画「BE GLOBAL 2028」に基づき、業績及び財政状態等を踏まえつつ、必要に応じて企業買収や資本提携を行う方針
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/09/19
- 計画名
- BE GLOBAL 2028
- 対象期間
- 2028年6月期までの5ヶ年
「企業価値の向上に役立つソフトウエア会社になる」を戦略マテリアリティに掲げ、ソフトウエアドリブン戦略による価値創造生産性の向上を起点とした価値創造スパイラルの実現を目指します。2028年6月期に売上高400~450億円、純利益60~70億円、ソフトウエア粗利益55~60億円、1人当たりの営業利益3.5~4.3百万円、平均ROE20%以上、DOE8%の達成を目標としています。連結決算開示、デジタルトランスフォーメーション推進、経営管理ソリューションの3事業セグメントで持続的な収益成長と事業拡大を図ります。
重点施策
- 経営のデジタルトランスフォーメーション市場という成長市場での需要の顕在化
- お客様への貢献を実現するソフトウエアドリブン戦略の推進
- 価値創造生産性の向上
- 人財価値向上環境整備
- 従業員の働きがいの向上
- コンプライアンスの徹底
- サステナビリティへの取り組み推進
財務目標
- 2028年6月期に売上高400~450億円(平均成長率15%前後)
- 2028年6月期に純利益60~70億円(平均成長率25%ベース)
- 2028年6月期に1人当たりの営業利益3.5~4.3百万円
- 2028年6月期にソフトウエア粗利益55~60億円
- 中期経営計画期間中、平均ROE20%以上の水準を維持
- 2028年6月期にDOE(純資産配当率)8%の達成(1株当たり配当金51円見込み)
投資・資本配分
- 人財・研究開発への投資をはじめ、製品競争力の強化に向けた製品開発投資や事業基盤の整備・拡充を推進
- ソフトウエアビジネス強化を中心とした将来成長を実現するための投資性の費用を機動的に実施
- 2026年6月期もセキュリティ対策に引き続き投資しリスク低減に努める
- 余剰資金を戦略的な投資に利用する意向
- 必要に応じて企業買収や資本提携を行う方針
- AIシステム開発に対応可能な高度専門人財の獲得・確保に向けた投資
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.84倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 19.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 60.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 9.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.26回 |
| 財務レバレッジ | 1.66倍 |
- 現金及び現金同等物 128億1507万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 8億7713万円
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年6月期 | 83.41 |
| 2025年6月期 | 94.15 |
| 2024年6月期 | 76.62 |
| 2023年6月期 | 55.65 |
| 2022年6月期 | 54.37 |
| 2021年6月期 | 50.24 |
| 2020年6月期 | 40.92 |
| 2019年6月期 | 35.06 |
| 2018年6月期 | 56.57 |
過去3年平均+4.34% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 森川 徹治 | 26.27% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.11% |
3 | 野城 剛 | 5.02% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.34% |
5 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 4.30% |
6 | アバントグループ従業員持株会 | 3.46% |
7 | ピー・シー・エー株式会社 | 2.09% |
8 | 中山 立 | 1.76% |
9 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長 石川 潤) | 1.76% |
10 | 川村 時生 | 1.48% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(非上場) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31