3815 / グロース

メディア工房

推計時価総額

約49億円

  • 前回決算10月9日

概要

配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 12億円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 0.80(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.02倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 816,962,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 708,368,000円) ÷ 公開時価総額 4,859,000,000円
リターン/リスク偏差値28.5全銘柄平均50・とても悪い

企業概要

デジタルコンテンツの企画・制作・配信を通じて、占いサービス及び交流支援サービスを提供する企業である。主に女性ユーザー向けにウェブサイトやプラットフォーム経由でコンテンツを展開し、ユーザー間のコミュニケーション機会の創出を図っている。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

メディア工房 (3815) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)-19.44円

対象決算期: 2026/09/01〜2027/08/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年8月期今期予想2027年8月期
売上高16億1220万円17億5600万円
営業利益-5億3387万円-2億0800万円
経常利益-5億3731万円-2億0800万円
当期純利益-7億1620万円-2億0800万円
1株当たり配当0円0円
予想期
2027年8月期
公開日時
2026/10/09 15:30公開
資料名
2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/10/09発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
16億1220万円
会社予想
16億5000万円
達成率
97.7%
累計実績
-5億3387万円
会社予想
-4億9500万円
達成率
計画赤字
累計実績
-7億1620万円
会社予想
-5億8700万円
達成率
計画赤字

四半期実績の前年同期比較

2026年度4Q時点
指標実績前年同期比
売上高16億1220万円-13.9%
売上原価9億1790万円-4.8%
販管費12億2816万円-0.3%
営業利益-5億3387万円-65.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

デジタルコンテンツの企画・制作・配信を通じて、占いサービス及び交流支援サービスを提供する企業である。主に女性ユーザー向けにウェブサイトやプラットフォーム経由でコンテンツを展開し、ユーザー間のコミュニケーション機会の創出を図っている。

成長・重点領域

  • 占い分野における知見とデータを活用し、BtoB向けのマーケティング支援やデータ活用サービスなど周辺領域へ事業展開
  • 占いコンテンツを核としたユーザー体験の深化と、ユーザー行動・嗜好データの分析・活用
  • 美容関連の新規サービス「美肌ナビ」の開発・推進(ECサイト運営含む)

主なリスク

  • 占いコンテンツ市場への依存度が高い
  • プラットフォーム提供事業者(ISP、キャリア、Apple、Google等)の配信方針変更や契約変更・停止のリスク
  • 新規事業(例

投資・M&A・資本配分

  • 業容拡大のための手段としてM&Aの実施を積極的に検討
  • 専門家を含めたデューデリジェンスを実施し、シナジー効果やリスク分析等を考慮して進める方針

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/11/21
計画名
中期経営計画

2024年8月期から2026年8月期までの3ヵ年を対象とした中期経営計画を策定・公表していましたが、現在は数値目標の見直しを進めています。経営方針をキャッシュ・フロー及び投下資本利益率(ROI)を重視したものへ転換し、資本生産性の向上と投資効率の最大化を目指しています。新たな中期経営計画及び目標とする経営指標については、2026年8月期第2四半期末頃を目途に公表する予定です。

重点施策

  • リソースの集中を決定した既存事業の収益拡大と既存事業とシナジーの高い新規参入事業の収益化
  • 占いコンテンツを核としたユーザー体験の深化と、ユーザーデータを活用した周辺領域への事業展開による事業ポートフォリオの多角化
  • SNS・インフルエンサーマーケティングや生成AI等の活用による生産性・ユーザー体験の向上
  • 自社メディアにおける配信の強化及び各配信網における収益拡大によるプラットフォーム依拠脱出
  • 収集データの活用によるBtoBビジネスにおける収益化
  • 海外配信の拡大に向けたコンテンツの多言語展開や現地企業との提携
  • IT人材の獲得強化やM&A・事業提携の検討・推進による技術革新への対応

財務目標

  • 3ヵ年における各事業の売上高及び営業利益(現在見直し中)
  • キャッシュ・フロー及びROI等の指標を経営成果の主要なモニタリング項目として位置づけ

投資・資本配分

  • 安定した内部留保によって新規事業への挑戦を下支えする健全な経営を行う

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/01/09 から 2026/04/10

直近の決算短信では、主力の占い事業において利用動向が低調に推移し、新フレームワークの運用遅れも重なって収益が下押しされたと説明されています。データ・テクノロジー事業も「きゃらデン」の黒字転換があったものの、開発投資や人件費増加で全体としては損失が拡大しています。前回は「第3四半期以降、徐々に収益に寄与する」と前向きな見通しを示していましたが、直近ではその表現がなく、業績に対する確信度が弱まっています。

  • 利用動向が低調に推移したことに加え
  • 新フレームワークの運用開始に遅れが生じ、新規コンテンツの梃入れが不十分となりました
  • 「きゃらデン」は堅実な運営により緩やかながらも売上を伸ばし、当中間連結会計期間においては黒字に転換いたしました
  • 前回:第3四半期以降、徐々に収益に寄与すると見込んでおります
  • 直近:業績の回復を図ってまいります

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR15.61倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%
DOE0.0%0.0%
自己資本利益率-DOE差-70.6%-141.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)-141.7%自己資本利益率
ROIC(通期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)24.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-44.4%
総資産回転率1.28回
財務レバレッジ4.10倍

キャッシュフロー推移

メディア工房 (3815) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

メディア工房 (3815) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

メディア工房 (3815) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

メディア工房 (3815) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年8月期-50.21
2024年8月期-26.89
2023年8月期3.51
2022年8月期15.26
2021年8月期0.71
2020年8月期-14.83
2019年8月期2.23

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年8月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社エヌカルテット
46.59%
2
長沢 一男
17.70%
3
長沢 敦子
1.75%
4
マイルストーンキャピタルマネジメント株式会社
1.19%
5
長沢 匡哲
0.95%
6
株式会社千里眼
0.79%
7
長谷川 かほり
0.24%
8
長沢 和宙
0.18%
9
酒井 康弘
0.16%
10
染谷 幸則
0.15%
11
馬原 賢吉
0.15%

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

LINEヤフー (4689)

メディア工房と契約がある / メディア工房の主要取引先である

根拠 2 件 / 文書 1 件

  • LINEヤフー株式会社
  • 当社がLINEヤフー株式会社にコンテンツを提供するための基本契約 contract: LINEヤフー株式会社

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 12億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31