3765 / プライム
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
推計時価総額
約1300億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 570億円上から94.4%付近・年間売買代金回転率 1.69(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 43.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
スマートフォン及び家庭用ゲーム機向けのゲームソフトウェアの企画、開発、運営及び配信を行う。主力商品として「パズル&ドラゴンズ」「ラグナロク マスターズ」「ラグナロクオンライン」等のタイトルを国内外で提供し、アイテム課金及びライセンス供与により収益を得ている。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 517億5900万円 | +2.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 63億8000万円 | +27.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
スマートフォン及び家庭用ゲーム機向けのゲームソフトウェアの企画、開発、運営及び配信を行う。主力商品として「パズル&ドラゴンズ」「ラグナロク マスターズ」「ラグナロクオンライン」等のタイトルを国内外で提供し、アイテム課金及びライセンス供与により収益を得ている。
成長・重点領域
- Gravityグループ(特にRagnarok関連タイトル)のグローバル展開(東南アジア地域での「Ragnarok
- 「LET IT DIE
- 「パズドラ」シリーズの既存価値最大化(イベント、コラボレーション、オフラインイベント、eスポーツ)
主なリスク
- 特定のゲーム(「パズドラ」シリーズ)への売上依存(2025年12月期27.4%)
- MAU(Monthly Active User)の維持・拡大失敗
- 多額の開発資金負担と新規ゲーム開発の不振
投資・M&A・資本配分
- グローバル展開強化のための海外子会社設立・買収継続(ただしリスク認識)
- 株式会社エイリム株式取得・子会社化
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 提出書類の詳細(表紙、根拠条文、提出先、提出日、事業年度、会社名、代表者、本店所在地、電話番号、事務連絡者、最寄り連絡場所、縦覧場所)
- 主要な経営指標等の推移(連結・個別:過去5期分、注記を含む)
- 沿革(1998年7月~2024年12月の詳細)
- 事業の内容(事業系統図、主力商品、グローバル展開詳細)
- 関係会社の状況(その他の関係会社、連結子会社リスト、Gravityグループの損益情報)
- 従業員の状況(連結・個別詳細、平均年齢・勤続年数・給与、管理職女性比率、育児休業取得率、賃金差異)
- 労働組合の状況
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(基本方針、目標指標、中長期戦略、重要課題、サステナビリティ)
- 事業等のリスク(詳細なリスク項目)
- 経営者による財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況の分析(詳細分析)
- 生産・受注・販売の状況(販売実績、主な相手先別)
- 重要な会計上の見積り及び仮定(繰延税金資産)
- 重要な契約等(コンシューマゲーム、アプリプラットフォーム契約)
- 研究開発活動(費用総額)
- 設備投資等の概要
- 主要な設備の状況(提出会社・国内子会社・在外子会社)
- 設備の新設・除却等の計画
- 株式等の状況(株式総数、新株予約権、発行済株式推移、所有者別、大株主、議決権、自己株式取得・処理)
- 配当政策(詳細方針、株主総利回り)
- コーポレート・ガバナンスの状況等(基本方針、機関構成、役員一覧、社外役員、監査状況、役員報酬)
- 提出会社の株式事務の概要
- 提出会社の親会社等の情報、その他の参考情報
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 連結財務諸表注記(有価証券評価基準、減価償却方法、引当金基準、収益認識基準、外貨換算、キャッシュ・フロー資金範囲、重要な見積り、会計方針変更、未適用基準、リース取引、金融商品、退職給付、ストックオプション、税効果会計、資産除去債務、収益認識詳細、セグメント情報、関連当事者、1株当たり情報、後発事象)
- 個別財務諸表注記(有価証券評価基準、減価償却方法、引当金基準、収益認識基準、外貨換算、重要な見積り、会計方針変更、関係会社取引、販売費一般管理費、有価証券、税効果会計、収益認識、後発事象)
- キャッシュ・フロー詳細分析(営業・投資・財務活動の内訳)
- 株主還元方針詳細(DOE導入、配当性向変更)
- 役員報酬詳細(決定方針、総額、個人別、ストックオプション)
- 設備附属明細表(有形・無形固定資産、引当金)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/03/19 から 2026/05/08
前回の通期決算では売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて前年比大幅減(売上高△10.0%、営業利益△71.1%、経常利益△66.1%、純利益△87.4%)と、業績の大幅減収減益を報告するトーンであった。直近の第1四半期決算では売上高が前年同期比11.9%増、営業利益30.5%増、経常利益41.9%増と、主要収益指標がすべて前年同期を上回る回復基調を示した。Ragnarok関連タイトルの新規グローバル展開が連結業績に大きく貢献するとの表現が加わり、事業の推進力に対する確信度が高まっている。通期業績予測の不開示方針に変更はないが、四半期業績の堅調な推移を前向きに報告するトーンが強くなっている。
- 売上高は26,594百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益3,693百万円(前年同期比30.5%増)、経常利益4,575百万円(前年同期比41.9%増)
- 新規タイトルのグローバルなサービス展開により、引き続き連結業績に大きく貢献しております
- 売上高は93,242百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益5,056百万円(前年同期比71.1%減)、経常利益6,780百万円(前年同期比66.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,407百万円(前年同期比87.4%減)
- 売上高は堅調に推移しました
- 開発体制を強化し、昨年、新作パイプライン数を5本から9本へ増加させたことで、業務委託費を中心に新規開発タイトルに係るコストは増加傾向にあります
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントとの資本業務提携、株式の売出し、 主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動

- TDNET(開示事項の経過)当社の元従業員の逮捕について

- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET確認書
- EDINET訂正有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)
- EDINET確認書
- EDINET訂正有価証券報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- TDNET支配株主等に関する事項について

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.86倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 1.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 88.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.31回 |
| 財務レバレッジ | 1.13倍 |
- 現金及び現金同等物 1247億0500万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | 25.79 |
| 2024年12月期 | 182.67 |
| 2023年12月期 | 272.65 |
| 2022年12月期 | 305.61 |
| 2021年12月期 | 341.44 |
| 2020年12月期 | 239.94 |
| 2019年12月期 | 258.04 |
| 2018年12月期 | 233.17 |
過去3年平均-69.24% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | SON Financial合同会社 | 18.41% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.15% |
3 | INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN)LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 7.65% |
4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.05% |
5 | 株式会社エフエーエイチ | 3.68% |
6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.33% |
7 | INTERTRUST TRUSTEES CAYMAN LIMITED AS TRUSTEE OF JAPAN-UP UNIT TRUST(常任代理人 立花証券株式会社) | 3.31% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.06% |
9 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.16% |
10 | 森下 一喜 | 2.13% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
エヌジェイホールディングス (9421)
ガンホー・オンライン・エンターテイメントが主要取引先である
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)
任天堂 (7974)
ガンホー・オンライン・エンターテイメントと契約がある
- 任天堂株式会社
主要設備・不動産
2023年12月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都 千代田区) | - | 帳簿価額(百万円): 11
帳簿価額(百万円): 107
帳簿価額(百万円): 10
帳簿価額(百万円): 118
帳簿価額(百万円): 247 |
本社 (東京都千代田区) | 設備の内容: 建物 | - |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 760億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31