3656 / プライム
KLab
推計時価総額
約140億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 70億円上から99.4%付近・年間売買代金回転率 43.48(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 45.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
モバイルオンラインゲームの企画、開発および運営を主な事業としており、スマートフォン向けアプリを中心としたゲームタイトルをグローバルに展開している。IPを活用したアクションRPGやスポーツシミュレーションの開発・運営、ブロックチェーン関連事業への参入も行っている。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 68億5627万円 | 170億0000万円 |
| 営業利益 | -13億0425万円 | 10億0000万円 |
| 経常利益 | -14億2108万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | -41億7681万円 | 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 49億6900万円 | +57.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 3900万円 | +106.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
モバイルオンラインゲームの企画、開発および運営を主な事業としており、スマートフォン向けアプリを中心としたゲームタイトルをグローバルに展開している。IPを活用したアクションRPGやスポーツシミュレーションの開発・運営、ブロックチェーン関連事業への参入も行っている。
成長・重点領域
- 「IP/エンタメ」「AI」「ブロックチェーン」の3つの領域及びこれらが融合する領域を注力分野と定め、多産多死戦略のもと、将来の成長ドライバーとなりうる新規事業を早期に複数確立することで、収益ポートフォリオの安定化を図る
- GPU AIクラウド事業及び総合AIエンタテインメント事業を立ち上げ、GPUサーバーの販売が堅調に推移したことから、その他の売上高は490,736千円(前期比591.8%の増加)
- 2026年中に「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」及びテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」のIPタイトルを全世界向けにリリース予定で、業績貢献が期待できる
主なリスク
- モバイルオンラインゲームのヒット率向上の課題、開発期間の長期化、開発コストの高騰、競争激化
- プラットフォーム事業者(Apple Inc.、Google Inc.)の規約変更や手数料率変更の可能性
- 海外事業展開に伴う政治・経済・法規制の変更、為替変動リスク
投資・M&A・資本配分
- M&Aや業務提携等を国内外で検討・実行し成長・拡大を図るが、事前審査でも把握できない問題や融合不全、シナジー効果未達、解消時の負担が発生する可能性をリスク要因として認識
- 手元流動性確保のため投資有価証券の売却等資産の効率的な運用、金融機関からの資金調達、新株・新株予約権発行を実施
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/03/26
ゲーム事業では2026年中に「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」と「僕のヒーローアカデミア」のIPタイトルを全世界向けにリリースし、少数精鋭体制で利益最大化を図ります。また「IP/エンタメ」「AI」「ブロックチェーン」の3領域を重点分野とし、多産多死戦略とAI活用で新規事業を創出して収益ポートフォリオの多様化を推進します。これらの取り組みにより、2028年に売上高350億円、営業利益50億円の達成を目標として中期的な業績回復と持続的成長を目指します。
重点施策
- 2026年中に「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」及び「僕のヒーローアカデミア」のIPタイトルを全世界向けにリリースする
- 少数精鋭の開発・運営体制を確立し、利益の最大化を図る
- 「IP/エンタメ」「AI」「ブロックチェーン」の3領域を重点分野と位置付け、新規事業の創出及び事業ポートフォリオの多様化を推進する
- 多産多死戦略のもと、仮説構築から検証、意思決定までを高速に循環させる事業創出プロセスにAIを活用する
財務目標
- 2028年に売上高350億円を達成する
- 2028年に営業利益50億円を達成する
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革
- 事業の内容(系統図含む)
- 関係会社の状況(資本金、住所、議決権比率、債務超過額等詳細)
- 従業員の状況(平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与、管理職女性比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異、労働組合状況)
- 経営方針、経営環境、中期経営計画、対処すべき課題(ヒット率向上、収益最大化、開発マネジメント、コストコントロール、新技術活用、サービスの健全性、新規事業確立、人材確保、ガバナンス強化、財務基盤強化)
- サステナビリティ基本方針、ガバナンス、リスク管理、人的資本・多様性
- 事業等のリスク(競合、技術革新、海外展開、プラットフォーム動向、災害、ゲーム開発・運営、ライセンス、M&A、システム障害、内部管理、情報管理、継続企業前提、法令・規制、サービス健全性、係争、知的財産、暗号資産)
- 重要な契約(グローバルギア株式譲渡概要)
- 研究開発活動(研究開発費54,276千円)
- 設備投資(総額675,450千円、主にソフトウエア開発費492,426千円)
- 株式等の状況(発行可能株式総数、新株予約権詳細、発行済株式推移、株主構成、大株主、議決権状況)
- 配当政策
- コーポレートガバナンス(機関設計、内部統制、リスク管理、役員一覧・報酬、株式保有状況)
- 提出会社の株式事務概要
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(連結・個別:過去5期分、キャッシュフロー、従業員数詳細)
- 提出会社の状況(過去5期分指標、株価、株主総利回り)
- 従業員数の変動理由(採用抑制・希望退職)
- 事業上及び財務上の課題(詳細10項目)
- 経営者による財政状態・経営成績・キャッシュフローの分析(資産・負債変動要因、セグメント業績、生産・受注・販売実績、相手先別売上)
- 設備の状況(主要設備、従業員数)
- 連結財務諸表注記(連結範囲、持分法、会計方針、見積り、減損詳細、税効果、ストックオプション詳細)
- 個別財務諸表注記(減損詳細、関係会社取引詳細)
- 附属明細表(社債、借入金、有形固定資産等、引当金)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
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- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.21倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -40.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 80.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -2.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.34回 |
| 財務レバレッジ | 1.25倍 |
- 現金及び現金同等物 36億4964万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 7億9048万円
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | -73.53 |
| 2024年12月期 | -62.91 |
| 2023年12月期 | -44.98 |
| 2022年12月期 | -13.97 |
| 2021年12月期 | -90.38 |
| 2020年12月期 | 20.08 |
| 2019年12月期 | 10.20 |
| 2018年12月期 | 69.03 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人:インタラクティブブローカーズ証券株式会社) | 12.81% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.52% |
3 | 楽天証券株式会社共有口 | 4.60% |
4 | 株式会社シックスセンツホールディングス | 2.62% |
5 | 青柳 和洋 | 2.33% |
6 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.97% |
7 | 川端 篤 | 1.83% |
8 | 株式会社SBI証券 | 1.76% |
9 | 株式会社Sun Asterisk | 1.31% |
10 | 福良 伴昭 | 1.25% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
ANYCOLOR株式会社 (注)3 | 保有株数: 3,600株
基準日: 2025/12/31
帳簿額: 1746万円
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)投資先が保有するVTuberを活用したプロモーション及び音楽作品制作等に関する協業を行っており、今後の事業展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため。 |
基準日: 2025/12/31
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)音楽作品の販売や物販等のゲーム周辺領域に関する取引を行っており、将来的な事業展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため。 | |
基準日: 2025/12/31
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的) 投資先グループが保有するIPを活用したゲーム開発・運営を行っており、将来的な事業展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため。 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 帳簿額: 1669万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
Sun Asterisk (4053)
KLabと契約がある
- 譲渡先企業の名称:株式会社 Sun Asterisk contract: 5 【重要な契約等】当社は、2025年6月25日開催の取締役会において、株式会社グローバルギア(以下、「グローバルギア社」という。)の全保有株式を株式会社 Sun Asterisk に譲渡すること(以下、「本株式譲渡」という。)を決議し、株式譲渡契約を締結するとともに、2025年7月1日に本株式譲渡を実行いたしました。
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | セグメント 名称: ゲーム事業 その他
設備の内容: 事業所設備・ ソフトウエア
従業員数 (名): 251 (46) | 帳簿価額(千円): 164,229
帳簿価額(千円): 36,370
帳簿価額(千円): 12,304
帳簿価額(千円): 3,150,877
帳簿価額(千円): 3,363,782 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 49.3%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 70億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31