3646 / スタンダード
駅探
推計時価総額
約20億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 8億2000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 1.48(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.46倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,132,660,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 190,935,000円) ÷ 公開時価総額 2,046,392,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 47.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
公共交通機関の乗換案内や運行情報を提供する情報サービスを中核に地域向けマーケティングプラットフォームを展開する。主力の駅探ドットコム有料サービス、乗換案内ASP、MaaS関連サービス、プラウドエンジンによる広告代理、音生のマーケティングASP及びM&A・インキュベーションを通じた投資とシステム開発を手掛ける。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | -10.96円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 29億9279万円 | 30億4000万円 |
| 営業利益 | -1684万円 | 500万円 |
| 経常利益 | -1210万円 | 500万円 |
| 当期純利益 | -3億6894万円 | -5100万円 |
| 1株当たり配当 | 8円 | 8円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 6億6200万円 | -6.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -1100万円 | +78.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
公共交通機関の乗換案内や運行情報を提供する情報サービスを中核に地域向けマーケティングプラットフォームを展開する。
成長・重点領域
- 「地域マーケティングプラットフォーム(RMP)」構想の実現による新たな収益源の創出
- RMPメディアの強化
- RMPソリューションの拡大
主なリスク
- 乗換案内有料課金サービスのコモディティ化(Google等の無料サービス普及)
- 発信情報の誤謬(受領データの誤り、ロジック誤り、外部システム仕様変更への対応コスト増)
- 人材の確保(技術者、マネジメント人材の不足)
投資・M&A・資本配分
- 経営戦略としてM&A・アライアンス戦略を推進し、事業ポートフォリオの強化を図る方針
- 有望な案件があれば投資を実行し、大型投資の資金は必要に応じて金融機関借入等で調達する基本方針
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/01/30
- 計画名
- 新中期経営計画
- 対象期間
- 2026年度から2028年度まで
強みである国内メディア基盤を起点に、基盤強化戦略、次世代成長戦略、ポートフォリオ戦略の3つを並行して進めます。インバウンドメディアの立ち上げやCGM型プラットフォームの提供、Eポイントプログラムの導入などで収益機会を拡大します。また、DOE基準による安定的な配当や株主優待制度の新設を通じて株主還元を強化し、企業価値の最大化を目指します。
重点施策
- 国内メディア基盤への各種記事供給と親和性の高い商品ラインナップの拡充
- 交通・旅行業界の知見を活かしたB to Bビジネスの提案と開発推進
- インバウンドメディアの立ち上げによる持続的収益の柱の育成
- 駅探CGM型プラットフォームの提供を通じた収益機会の早期確立
- E(駅探)ポイントプログラムの導入による各種サービスの連係と収益向上
- 当社事業の延長線上にある業態を主としたM&Aの推進
- 全組織横断による事業推進体制の構築
- SNSを活用したブランディングとサービスプロモーションの促進
財務目標
- 2027年3月期(新中計初年度):連結売上高3,040百万円、連結営業損益▲110百万円
- 2028年3月期(新中計2年度):連結売上高3,160百万円、連結営業損益10百万円
- 2029年3月期(新中計最終年度):連結売上高3,370百万円、連結営業損益110百万円
- DOE3%以上を基準とした安定的な配当の実施
投資・資本配分
- 当社事業の延長線上にある業態を主にM&Aを推進する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET支配株主等に関する事項について

- TDNET東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認及び「上場維持基準への適合に向けた計画」の撤回に関するお知らせ

- TDNET株主優待制度の導入に関するお知らせ

- TDNET新中期経営計画の策定について(事業計画及び成長可能性に関する事項)

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET臨時報告書
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.39倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -25.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 65.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -2.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.37回 |
| 財務レバレッジ | 1.53倍 |
資産 17億7200万円
- 現金及び現金同等物 11億3266万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 6億1281万円
- 有利子負債 1億9093万円
純資産 11億5900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | -78.09 |
| 2025年3月期 | 12.15 |
| 2024年3月期 | -152.02 |
| 2023年3月期 | 17.04 |
| 2022年3月期 | 14.56 |
| 2021年3月期 | 22.56 |
| 2020年3月期 | 4.26 |
企業詳細・比較
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 8億3000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31