3172 / スタンダード

ティーライフ

推計時価総額

約47億円

  • 前回決算10月16日
  • 貸借銘柄約9倍

概要

配当利回り(今期予想)2.7%
浮動株時価総額推計 23億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 0.50(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.44倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,841,000,000円 + 投資有価証券 82,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 818,000,000円) ÷ 公開時価総額 4,700,960,000円
リターン/リスク偏差値45.8全銘柄平均50・平均

企業概要

健康食品や化粧品を中心とするウェルネス商品の通信販売と卸売を行うとともに、自社保有不動産を活用した不動産賃貸および物流受託を行う。株式会社アペックスを通じたテレビショッピング向け商品プロデュースやカタログ提案、越境EC事業、北米食品卸売事業を展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

ティーライフ (3172) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)65.32円

対象決算期: 2026/08/01〜2027/07/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年7月期今期予想2027年7月期
売上高111億4100万円113億6300万円
営業利益3億1100万円4億3700万円
経常利益3億1800万円4億2800万円
当期純利益2億2300万円2億7900万円
1株当たり配当30円30円
予想期
2027年7月期
公開日時
2026/10/16 15:00公開
資料名
(訂正・数値データ訂正)「2026年7月期 決算短信(日本基準)(連結)」及び「2026年7月期 決算説明資料」の一部訂正について
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/10/16発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
111億4100万円
会社予想
111億0500万円
達成率
100.3%
累計実績
3億1100万円
会社予想
2億5800万円
達成率
120.5%
累計実績
2億2300万円
会社予想
1億8800万円
達成率
118.6%

四半期実績の前年同期比較

2026年度4Q時点
指標実績前年同期比
売上高111億4100万円-3.1%
売上原価70億6300万円-4.3%
販管費37億6600万円+2.8%
営業利益3億1100万円-31.8%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

健康食品や化粧品を中心とするウェルネス商品の通信販売と卸売を行うとともに、自社保有不動産を活用した不動産賃貸および物流受託を行う。株式会社アペックスを通じたテレビショッピング向け商品プロデュースやカタログ提案、越境EC事業、北米食品卸売事業を展開している。

成長・重点領域

  • 越境EC事業および北米を中心とした食品卸売事業の拡大
  • 新たに海外進出を目指す国内企業のサポートプラットフォーム事業の立ち上げ
  • 海外市場(特に米国)への積極的な投資と育成

主なリスク

  • 国内景気や個人消費の動向による業績変動リスク
  • 通信販売(特にEC)市場の競争激化リスク
  • 広告宣伝費の増加リスク(広告料金・紙価格の高騰、宣伝効率の悪化)

投資・M&A・資本配分

  • M&Aを重要な戦略の一つとして認識し、事業規模拡大と収益源多様化のために積極的に活用する方針
  • 見込まれるシナジーや目的、PMI(買収後の統合)設計まで明確化して実行を進める

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/10/23
計画名
Mastering Today, Shaping Our Future~今日を極め、未来を創る
対象期間
2025年8月から2028年7月までの3期

本期間を「未来の成長に向けた土台づくり」と位置づけ、構造改革による既存事業の安定化を図るとともに新規事業への積極的な投資を進める。3期目の2028年7月期には連結売上高131億円を目指す。既存事業の進化、新収益モデルの構築、強固な経営基盤の構築を大きな方針として取り組む。

重点施策

  • 事業ごとの差別化ポイントの明確化、価値提供型へのシフト、市場や業界のモニタリングを行う事で競争力の強化を図る。
  • 既存顧客との関係強化、顧客開拓戦略の見直しと強化、リピート率向上施策に取り組む事で顧客基盤の維持・拡大を目指す。
  • 業務プロセスの見直しと改善、デジタル化の推進に努め、業務の効率化と生産性向上を図る。
  • 越境EC事業、北米を中心とした食品卸売事業の拡大、新たに海外進出を目指す国内企業のサポートプラットフォーム事業の立ち上げ等、海外向け事業への積極的投資と育成を行う。
  • M&Aについて、見込まれるシナジーや目的、実行後のPMI設計まで明確化し、将来のグループの中核となる事業の獲得を目指す。
  • DX推進による業務改善・生産性の向上に努めるほか、部門・グループ間の業務や情報のボトルネック解消、グループ横断的な視野で人材育成と組織構造の最適化、一貫した組織風土の醸成に向けた改革を実施する。
  • コンプライアンスの徹底やリスク管理体制の強化により、社会からの要請やステークホルダーの期待に応える。

財務目標

  • 2028年7月期 売上高 13,180百万円
  • 2028年7月期 営業利益率 6.6%
  • 2028年7月期 ROE 10.1%

投資・資本配分

  • 海外向け事業(越境EC事業、北米を中心とした食品卸売事業、海外進出を目指す国内企業のサポートプラットフォーム事業等)への積極的投資と育成を行う。
  • 将来のグループの中核となる事業の獲得を目標にM&Aを検討する。
  • 新事業への投資は、成長性・実効性で適正に判断する。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.72倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当30.0円/株30.0円/株
配当利回り2.7%2.7%
配当性向45.9%57.3%
DOE2.0%2.0%
自己資本利益率-DOE差2.3%1.5%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.5%自己資本利益率
ROIC(通期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)75.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.0%
総資産回転率1.29回
財務レバレッジ1.32倍

キャッシュフロー推移

ティーライフ (3172) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ティーライフ (3172) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ティーライフ (3172) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ティーライフ (3172) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2024年7月期75.08
2023年7月期140.89
2022年7月期133.40
2021年7月期165.81
2020年7月期99.03
2019年7月期56.96

過去3年平均-24.98% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年7月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社N&K
33.54%
2
山田 壽雄
2.34%
3
ティーライフ従業員持株会
1.66%
4
浅井 伸祐
1.64%
5
植田 翔子
1.64%
6
植田 元気
1.64%
7
植田 佳代子
1.60%
8
若杉 精三郎
1.40%
9
日本生命保険相互会社
0.84%
10
植田 伸司
0.65%

主要設備・不動産

2024年7月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (静岡県島田市)
セグメント の名称: 小売事業
帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): 79 帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): 0 帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): 114 (3,279,40) 帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): 35 帳簿価額 その他 (百万円): 10 帳簿価額 合計 (百万円): 239
袋井センター (静岡県袋井市)
セグメント の名称: 小売事業 プロパティ事業
帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): 247 帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): 74 帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): 1,354 (57,994,64) 帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): 2 帳簿価額 その他 (百万円): 17 帳簿価額 合計 (百万円): 1,696
掛川センター (静岡県掛川市)
セグメント の名称: プロパティ事業
帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): 303 帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): 8 帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): 960 (106,759,27) 帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): - 帳簿価額 その他 (百万円): - 帳簿価額 合計 (百万円): 1,272
名古屋センター (名古屋市守山区)
セグメント の名称: プロパティ事業
帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): - 帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): - 帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): - 帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): - 帳簿価額 その他 (百万円): - 帳簿価額 合計 (百万円): -

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 49.9%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 24億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31