HUMAN MADE 新規上場会社紹介レポート
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証券リサーチセンターがHUMAN MADEのレポートを公開した内容は、HUMAN MADE(証券コード456A、東証グロース)が「HUMAN MADE」ブランドのアパレル製品や生活雑貨を企画・製造委託し、国内外で販売する新規上場企業であることを紹介している。同社はデザイナーのNIGO氏が設立し、素材やデザインにこだわった高付加価値商品を提供、KAWS氏やNIKEとのコラボレーションを展開し、プロパー消化率ほぼ100%を維持しながら高い収益性を誇る。自社店舗とECが売上の80%以上を占め、日本・アジア中心に海外展開を進めている。業績は急成長を続け、25/1期売上高112億5800万円(前期比34.2%増)、営業利益率28.2%、26/1期計画では売上高137億円(同21.7%増)を見込む。上場初値3440円、株価3545円(11/27時点)で時価総額812億円規模。国内アパレル市場の復調やEC拡大を背景に、ブランド価値の強みを活かした持続成長が期待される。