9973 / スタンダード
KOZOホールディングス
推計時価総額
約53億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 43億円上から99.7%付近・年間売買代金回転率 2.16(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.01倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 589,129,000円 + 投資有価証券 16,010,000円 × 0.7 - 有利子負債 658,400,000円) ÷ 公開時価総額 5,348,184,120円 |
| リターン/リスク偏差値 | 43.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
持ち帰り寿司およびイートイン飲食店の運営とそのフランチャイズ展開、食材の宅配および卸売を主な事業とする。小僧寿し、茶月、とり鉄、とりでん、どさん子、ぢどり亭、キムカツの各ブランドで直営店舗とフランチャイズ店舗を展開し、デリズによる宅配販売と東洋商事による業務用食材卸売を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 0.17円 |
|---|
対象決算期: 2026/01/01〜2026/12/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 194億4129万円 | 202億0000万円 |
| 営業利益 | -2億9594万円 | 1億0200万円 |
| 経常利益 | -3億0272万円 | 1億0200万円 |
| 当期純利益 | -6億8448万円 | 5200万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 98億8900万円 | +6.6% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -1億6400万円 | -23.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
持ち帰り寿司およびイートイン飲食店の運営とそのフランチャイズ展開、食材の宅配および卸売を主な事業とする。小僧寿し、茶月、とり鉄、とりでん、どさん子、ぢどり亭、キムカツの各ブランドで直営店舗とフランチャイズ店舗を展開し、デリズによる宅配販売と東洋商事による業務用食材卸売を行う。
成長・重点領域
- 小売事業
- 飲食事業
- 流通事業
主なリスク
- 食品衛生事故
- 食材調達
- 食品事故
投資・M&A・資本配分
- 見通し
- 直近期
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革(1972年設立から2024年7月の持株会社移行までの詳細な年表)
- 事業系統図(2025年12月31日現在のグループ構造図)
- 関係会社の状況(子会社14社の名称、住所、資本金、事業内容、議決権比率、関係内容、債務超過額の詳細)
- 従業員の状況(連結・単体のセグメント別従業員数・平均臨時雇用者数、単体平均年齢・勤続年数・給与、労働組合状況)
- サステナビリティに関する考え方及び取組(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標、人的資本方針)
- 事業等のリスク(食品衛生、食材調達、食品事故、労務、減損、個人情報漏えい、FC加盟者、感染症、連帯保証債務、継続企業前提の10項目)
- 設備の状況(設備投資概要、主要設備の帳簿価額・従業員数、賃借設備の年間賃借料、新設・除却計画)
- 株式等の状況(株式総数、発行済株式、A種種類株式の内容、第9回・第11回新株予約権の詳細、発行済株式総数・資本金等の推移、所有者別状況、大株主、議決権状況、自己株式)
- コーポレート・ガバナンスの状況(体制概要、内部統制システム、社外役員、監査状況、役員報酬、投資株式)
- 主な資産及び負債の内容、提出会社の株式事務の概要、親会社等の情報
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(連結・単体5期分、注記詳細)
- 提出会社の経営指標等(単体5期分、株主総利回り・最高・最低株価含む)
- 事業の内容(セグメント変更の詳細、店舗数、FC店舗数)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(店舗展開・デジタル・マーケティング・事業ポートフォリオの4施策)
- 経営者による財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析(各セグメントの取り組み・成果、業績ハイライト、キャッシュ・フロー要因分析)
- 商品仕入実績・販売実績(セグメント別詳細)
- 重要な会計方針及び見積り(注記詳細)
- 連結財務諸表注記(継続企業前提、会計方針、見積り、減損損失詳細、リース、金融商品、退職給付、ストックオプション、税効果、企業結合、資産除去債務、収益認識、セグメント、関連当事者、1株当たり)
- 単体財務諸表注記(関係会社項目、保証債務詳細)
- 四半期情報等、社債・借入金等明細表、資産除去債務明細表
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/03/26 から 2026/05/08
前回の通期決算では「収益性において大きな転換点を迎えた」と強い表現で構造改善の成果を強調し、継続企業の前提に関する重要事象等においても「重要な不確実性は認められない」と明言していた。しかし直近Q1決算では、全セグメントでセグメント損失が拡大し、通期予想に対する進捗率も低水準にとどまる中、前回に見られた「転換点」「大幅な収益改善」といった確信に満ちた表現が後退している。環境認識も「依然として先行き不透明な状況が続いている」と慎重さを強め、前回の楽観的トーンは弱体化している。
- 前回:「当社グループの収益性において大きな転換点を迎えた一年となりました」
- 前回:「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」
- 直近:「依然として先行き不透明な状況が続いております」
- 直近:「損益面では厳しい状況となりました」(小売・販売事業)
- 直近:全4セグメントでセグメント損失が前年同期比拡大(小売・販売△11→△11百万円、飲食△2→△7百万円、流通△15→△21百万円、海外△3→△10百万円)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
- TDNET2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
- TDNET第三者割当により発行された第16回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第三者割当により発行された第16回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET第三者割当により発行された第16回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第三者割当により発行された第16回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- TDNET第三者割当により発行された第16回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第三者割当により発行された第16回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET行使価額修正選択権付第16回新株予約権の行使価額修正の決定に関するお知らせ

大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET2026年12月期 8月度月次前年比データ(速報値)についてのお知らせ

- TDNET2026年12月期 7月度月次前年比データ(速報値)についてのお知らせ

- TDNET2026年12月期 6月度月次前年比データ(速報値)についてのお知らせ

- TDNET2026年12月期 5月度月次前年比データ(速報値)についてのお知らせ

- TDNET2026年12月期 4月度月次前年比データ(速報値)についてのお知らせ

- TDNET2026年12月期 3月度月次前年比データ(速報値)についてのお知らせ

- TDNET公益財団法人財務会計基準機構への加入状況および加入に関する考え方等に関するお知らせ

- EDINET内部統制報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 11.32倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -286.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 11.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -1.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 2.07回 |
| 財務レバレッジ | 9.01倍 |
- 現金及び現金同等物 5億8912万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1601万円
- 有利子負債 6億5840万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | -2.54 |
| 2024年12月期 | -3.44 |
| 2023年12月期 | -1.66 |
| 2022年12月期 | -5.48 |
| 2021年12月期 | -4.31 |
| 2020年12月期 | 0.25 |
| 2019年12月期 | -2.49 |
| 2018年12月期 | -52.81 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社アスラポート | 3.57% |
2 | HSIグローバル株式会社 | 3.09% |
3 | 阪神酒販株式会社 | 2.90% |
4 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.72% |
5 | 東京短資株式会社 | 1.36% |
6 | MACQURIE BANK LIMITED DBU AC | 1.02% |
7 | 株式会社JFLAホールディングス | 1.01% |
8 | 日本証券金融株式会社 | 0.88% |
9 | 株式会社SBI証券 | 0.75% |
10 | 佐藤 俊寛 | 0.64% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
インスマート株式会社 | 保有株数: 1,490株
基準日: 2025/12/31
帳簿額: 1490万円
相互保有: 無 | 時価: - | 同社との資本業務提携契約の締結による、同社の株式を保有しております。 |
主要設備・不動産
2025年12月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
茶月・カレーハウススパイシー・ その他飲食店 | セグメントの名称: 小売事業
設備の内容: 店舗設備他 | - |
デリズ、飲食デリバリー及び配達代行業 | セグメントの名称: 流通事業
設備の内容: 店舗設備他 | - |
飲食店の運営、及びFC事業 | セグメントの名称: 飲食事業
設備の内容: 店舗設備他 | - |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 80.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 45億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31