9552 / プライム

クオンツ総研ホールディングス

推計時価総額

約600億円

概要

配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 180億円上から98.4%付近・年間売買代金回転率 5.74(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値44.3全銘柄平均50・平均

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

クオンツ総研ホールディングス (9552) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)64.33円

対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年9月期今期予想2026年9月期
売上高166億0258万円222億9200万円
営業利益47億7824万円57億7800万円
経常利益49億7089万円会社予想なし
当期純利益27億4733万円34億0500万円
1株当たり配当5円0円
予想期
2026年9月期
公開日時
2026/08/14 15:30公開
資料名
2026年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

3Q時点(2026/08/14発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
159億2700万円
会社予想
222億9200万円
達成率
71.4%
累計実績
44億4759万円
会社予想
57億7800万円
達成率
77.0%
累計実績
26億4500万円
会社予想
34億0500万円
達成率
77.7%

四半期実績の前年同期比較

2026年度3Q時点
指標実績前年同期比
売上高159億2700万円+37.3%
売上原価69億4520万円+50.9%
販管費45億3038万円+17.4%
営業利益44億4700万円+42.0%

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • AI・DX技術を活用したM&A仲介サービスの高速化と手数料抑制により、成約件数と売上を拡大中
  • コンサルティング事業の売上が前年比485.4%増と急伸し、組織基盤の強化と人材拡充で更なる成長を狙う
  • 2024年10月にシンガポール現地法人を設立し、海外M&A仲介案件獲得を目指す

主なリスク

  • M&A市場が景気後退や自然災害で低迷した場合、取引件数減少が業績に大きく影響する可能性がある
  • 同業他社との競争が激化すると、受注シェアが奪われ利益率が低下するリスクがある
  • 法令改正や規制強化がM&A仲介業務に新たな制約を課すと、事業遂行に支障を来す恐れがある

投資・M&A・資本配分

  • 中小企業の後継者不在率が高まることで、2029年までに官民合わせて年間6万社のM&Aが実現する見込みがあり、市場拡大が期待できる
  • 今後もM&A仲介事業の案件獲得と成約件数増加を狙い、M&Aアドバイザーを78名増員し、平均成約期間を7.2ヶ月に短縮する計画

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/02/13 から 2026/02/13

直近の短信ではM&A仲介事業の成約件数について「堅調に推移」と表現されており、前回の短信で使用されていた「堅調に推移」と同様の表現が維持されています。一方で、コンサルティング事業の売上収益については、前回の「順調に推移」から直近では「順調に推移いたしました」とより確信度の高い表現に変化しています。ただし、全体の営業利益や親会社利益は前年同期比で減益となっており、業績予想についても「変更はありません」と慎重な姿勢が示されています。

  • 成約件数は55件と堅調に推移しております。
  • 旺盛なクライアント需要を背景に売上収益は順調に推移いたしました。
  • コンサルタント数が159名まで増加しており、体制拡充に伴う事業規模の拡大が進んでおります。
  • 現時点における2026年9月期の業績予想に変更はありません。
  • 先行きについては慎重な見極めを要する状況が続いております。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR14.86倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株5.0円/株
配当利回り0.0%0.4%
配当性向0.0%4.4%
DOE0.0%
自己資本利益率-DOE差86.9%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/18〜2027/05/1714.68億円14.68億円 / 14.68億円(100%)TDNET 2026/06/01
2026/05/18〜2027/05/17 進行中38.00億円38.00億円 / 38.00億円(100%)EDINET 2026/10/01
2025/09/01〜2025/09/3075.00億円67.07億円 / 75.00億円(89.4%)EDINET 2025/10/01

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)39.2%自己資本利益率
ROIC(3Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(3Q実績)29.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(3Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率16.6%
総資産回転率1.25回
財務レバレッジ3.41倍

キャッシュフロー推移

クオンツ総研ホールディングス (9552) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

クオンツ総研ホールディングス (9552) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

クオンツ総研ホールディングス (9552) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

クオンツ総研ホールディングス (9552) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年9月期50.54
2024年9月期98.82
2023年9月期45.89
2021年9月期6.64
2020年9月期0.08
2019年9月期-528.37

過去3年平均+4.94% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要設備・不動産

2023年9月30日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
東京本社 (東京都千代田区)
従業員数 (名): -
帳簿価額(千円): 26,059 帳簿価額(千円): 28,496 帳簿価額(千円): 6,887 帳簿価額(千円): 972 帳簿価額(千円): 62,415
大阪オフィス (大阪府大阪市北区)
従業員数 (名): -
帳簿価額(千円): - 帳簿価額(千円): 2,269 帳簿価額(千円): - 帳簿価額(千円): - 帳簿価額(千円): 2,269
東京本社 (東京都千代田区)
従業員数 (名): 225
帳簿価額(千円): - 帳簿価額(千円): 10,782 帳簿価額(千円): - 帳簿価額(千円): - 帳簿価額(千円): 10,782
大阪オフィス (大阪府大阪市北区)
従業員数 (名): 20
帳簿価額(千円): - 帳簿価額(千円): 72 帳簿価額(千円): - 帳簿価額(千円): - 帳簿価額(千円): 72

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 170億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31