9552 / プライム
クオンツ総研ホールディングス
推計時価総額
約600億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 180億円上から98.4%付近・年間売買代金回転率 5.74(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 44.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 64.33円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 166億0258万円 | 222億9200万円 |
| 営業利益 | 47億7824万円 | 57億7800万円 |
| 経常利益 | 49億7089万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 27億4733万円 | 34億0500万円 |
| 1株当たり配当 | 5円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 159億2700万円 | +37.3% |
| 売上原価 | 69億4520万円 | +50.9% |
| 販管費 | 45億3038万円 | +17.4% |
| 営業利益 | 44億4700万円 | +42.0% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- AI・DX技術を活用したM&A仲介サービスの高速化と手数料抑制により、成約件数と売上を拡大中
- コンサルティング事業の売上が前年比485.4%増と急伸し、組織基盤の強化と人材拡充で更なる成長を狙う
- 2024年10月にシンガポール現地法人を設立し、海外M&A仲介案件獲得を目指す
主なリスク
- M&A市場が景気後退や自然災害で低迷した場合、取引件数減少が業績に大きく影響する可能性がある
- 同業他社との競争が激化すると、受注シェアが奪われ利益率が低下するリスクがある
- 法令改正や規制強化がM&A仲介業務に新たな制約を課すと、事業遂行に支障を来す恐れがある
投資・M&A・資本配分
- 中小企業の後継者不在率が高まることで、2029年までに官民合わせて年間6万社のM&Aが実現する見込みがあり、市場拡大が期待できる
- 今後もM&A仲介事業の案件獲得と成約件数増加を狙い、M&Aアドバイザーを78名増員し、平均成約期間を7.2ヶ月に短縮する計画
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/13 から 2026/02/13
直近の短信ではM&A仲介事業の成約件数について「堅調に推移」と表現されており、前回の短信で使用されていた「堅調に推移」と同様の表現が維持されています。一方で、コンサルティング事業の売上収益については、前回の「順調に推移」から直近では「順調に推移いたしました」とより確信度の高い表現に変化しています。ただし、全体の営業利益や親会社利益は前年同期比で減益となっており、業績予想についても「変更はありません」と慎重な姿勢が示されています。
- 成約件数は55件と堅調に推移しております。
- 旺盛なクライアント需要を背景に売上収益は順調に推移いたしました。
- コンサルタント数が159名まで増加しており、体制拡充に伴う事業規模の拡大が進んでおります。
- 現時点における2026年9月期の業績予想に変更はありません。
- 先行きについては慎重な見極めを要する状況が続いております。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 14.86倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 39.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 29.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 16.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.25回 |
| 財務レバレッジ | 3.41倍 |
資産 127億7600万円
- 現金及び現金同等物 42億3137万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 90億2394万円
- 有利子負債 ---
純資産 37億5200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 50.54 |
| 2024年9月期 | 98.82 |
| 2023年9月期 | 45.89 |
| 2021年9月期 | 6.64 |
| 2020年9月期 | 0.08 |
| 2019年9月期 | -528.37 |
過去3年平均+4.94% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要設備・不動産
2023年9月30日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
東京本社 (東京都千代田区) | 従業員数 (名): - | 帳簿価額(千円): 26,059
帳簿価額(千円): 28,496
帳簿価額(千円): 6,887
帳簿価額(千円): 972
帳簿価額(千円): 62,415 |
大阪オフィス (大阪府大阪市北区) | 従業員数 (名): - | 帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 2,269
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 2,269 |
東京本社 (東京都千代田区) | 従業員数 (名): 225 | 帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 10,782
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 10,782 |
大阪オフィス (大阪府大阪市北区) | 従業員数 (名): 20 | 帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 72
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 72 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 170億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31