9342 / グロース
スマサポ
推計時価総額
約21億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 5億2000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 1.49(単純年換算・観測7か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 40.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
不動産管理会社と入居者間のコミュニケーションをデータと技術で効率化し、業務負担軽減と新たな収益機会を提供するサービスを展開する。新生活サポート「スマサポサンキューコール」、入居者アプリ「totono」、鍵管理システム「スマサポ内覧サービス」、家賃保証サービス「sumai保証」を不動産管理会社向けに提供している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 64.44円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(単体)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 28億1655万円 | 31億5000万円 |
| 営業利益 | 1億9033万円 | 2億3000万円 |
| 経常利益 | 1億9106万円 | 2億3000万円 |
| 当期純利益 | 1億3022万円 | 1億5500万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 21億4528万円 | -2.2% |
| 売上原価 | 13億3883万円 | -3.5% |
| 販管費 | 6億8162万円 | +11.9% |
| 営業利益 | 1億2400万円 | -36.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
不動産管理会社と入居者間のコミュニケーションをデータと技術で効率化し、業務負担軽減と新たな収益機会を提供するサービスを展開する。
成長・重点領域
- 入居者アプリ「totono」のユーザー数増加と高付加価値サービス「totono2.0」への移行・拡充
- ビッグデータ解析とAI開発への積極的な投資(AI投資額を前年比150%へ拡大する計画)
- 入居者アプリ「totono」を活用した他業種との提携による収益機会の拡大(家具サブスクリプション、自転車保険など)
主なリスク
- 景気動向や不動産市況の悪化による「スマサポサンキューコール」の入居者情報提供数の減少リスク
- サービス提供事業者からの取次手数料条件変更リスク
- 入居者アプリ「totono」の普及が想定を下回るリスクや、競合他社・他業種企業の参入による競争激化リスク
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:2025年9月期の設備投資総額は105,410千円で、主に入居者アプリ「totono」の開発等のソフトウェア充実・強化に充当
- 明示的なM&A計画の記載なし
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/18
入居者アプリ「totono」のユーザー数増加による収益基盤の拡大を図り、ビッグデータの分解析とAI開発への積極投資を行います。また、他社提携等による収益機会の拡大を目指し、2026年9月末時点での目標としてスマサポサンキューコールのコンタクト数285,481件・単価7,378円、totono2.0のユーザー数201,785ユーザー・ARPU113円を掲げています。
重点施策
- 入居者アプリ「totono」の拡販のため、各種展示会への出展やセミナーの開催等の広告宣伝及び営業人員の増強による認知拡大とアフターフォロー体制の強化を行う
- 開発人員の増強により充実した機能の開発を進め、不動産管理会社と入居者のコミュニケーションを円滑にするプラットフォームとなるシステムを構築する
- ビッグデータを活用したデータ分解析及びAI開発への積極的な投資を行い、2026年9月期にはAI投資額を2025年9月期と比べて150%まで拡大する
- 家具のサブスクリプションサービスや自転車保険への加入等、くらしに密着した他業種との提携を強化し、チャット対応等の運営受託による収益確保も行う
財務目標
- 2026年9月末時点でのスマサポサンキューコールのコンタクト数285,481件、単価7,378円
- 2026年9月末時点でのtotono2.0のユーザー数201,785ユーザー、1ユーザーあたりの単価(ARPU)113円
- totono1.0の2026年9月末時点でのMRRは35,587千円(横ばいもしくは緩やかな減少を見込む)
投資・資本配分
- 入居者アプリ「totono」の機能開発のため、開発人員の増強及び外部開発会社へのコスト支払いを行う
- ビッグデータの分解析とAI開発への積極的な投資を行い、2026年9月期にはAI投資額を2025年9月期比150%まで拡大する
- 入居者アプリ「totono」の拡販のため、各種展示会への出展やセミナーの開催等の広告宣伝費、営業人員の増強に伴う人件費等を投じる
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 3.19倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 25.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 69.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 2.30回 |
| 財務レバレッジ | 1.44倍 |
資産 9億3300万円
- 現金及び現金同等物 3億4657万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 2億8336万円
- 有利子負債 ---
純資産 6億4900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2021年9月期 | -23.30 |
| 2020年9月期 | 71.68 |
| 2019年9月期 | 5,588.08 |
| 2018年9月期 | -415,559.60 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社CABO DA ROCA | 32.85% |
2 | 太田 卓利 | 18.43% |
3 | 大東建託パートナーズ株式会社 | 5.82% |
4 | Hamagin DG Innovation投資事業有限責任組合 | 4.85% |
5 | 太田 玲 | 2.62% |
6 | 株式会社三好不動産 | 2.08% |
7 | ENECHANGE株式会社 | 1.95% |
8 | 小田 慎三 | 1.34% |
9 | 衣笠 賢二 | 1.25% |
10 | 地域とトモニ1号投資事業有限責任組合 | 1.04% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 5億3000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31